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P-chanDr.
P-chanDr., 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 128
経験:  泌尿器科専門医・指導医
74522023
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私は一人暮らしの高齢者支援を行っている社会福祉士です。 質問は一人暮らしであった高齢者(85歳)が1.5ヶ月前

質問者の質問

私は一人暮らしの高齢者支援を行っている社会福祉士です。
質問は一人暮らしであった高齢者(85歳)が1.5ヶ月前に施設へ入居、それに伴い、主治医が代わり、糖尿病性腎症の貧血に対しての診療方針が変わったことです。
在宅生活時は訪問医から、月に一度貧血に対して注射を受けていたのですが、施設の主治医になってからは、薬を減らす方向で、とのことで注射、貧血に対する服薬はありません。
在宅時に比べれば、3食の安定、確実な服薬ができるので、身体的には在宅時より良好になると予想しておりましたが、最近本人は顔色が悪くなり、歩行のふら付き、食事中にも居眠りをする、
良くお話しする方であったのが、会話が出て来なくなった等、以前より状態が悪くなりました。
本人からも、とにかくしんどい、もうだめだ、とのマイナス訴えもあり、すぐに横になってしまいます。
このままで問題はないのでしょうか?
薬を減らす方針には賛同できますが、今、貧血に対して薬を減らして問題が無いのか、とても心配です。
本人の傷病名(在宅→施設時への診療情報より)
① 慢性腎臓病 腎性貧血
② 高血圧 ③ 糖尿病 ④ リウマチ性多発筋痛症
在宅時は2年前より月2回の訪問診療で、腎性貧血について2014年2月より、採血でHb7.5g/dlまで低下したため、貧血の注射を月に一度受け、入居前はHb10g/dlを維持しておりました。
服薬に関しては、在宅時と全く同じ内容です。
訪問診療を受けるようになってからは、苦しんでいたリウマチ性多発筋痛症も服薬で改善され、むくみも無くなりました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  P-chanDr. 返答済み 2 年 前.
Customer:

こんばんわ

Customer:

御相談を拝見させて頂きました。

Customer:

在宅生活時に月に一度注射をされていたとのことですが、糖尿病性腎症

Customer:

の診断から考慮して、おそらくエリスロポエチン製剤(エスポーorエポジンorネスプなど)のことを

Customer:

おっしゃっているのだと理解しております。一方で、内服薬は、フェジンなどの鉄剤だと考えます。

Customer:

基本的に、腎機能が増悪してくれば、人工的にエリスロポエチンは補給してあげないと、鉄だけでは

Customer:

血液を作る材料があっても、機械が作動しない状態ですので、貧血は進行してしまいます。

Customer:

入所後の、とにかくしんどいという訴えから考慮して、慢性腎不全へ移行しつつあるものと考えます。

Customer:

早急に、BUN/Cr(尿素窒素/クレアチニン)およびeGFR

Customer:

機能的糸球体濾過率を採血で測定してもらい、透析の必要性を考慮してもらうべきかと考えます。

Customer:

脅かすようで、恐縮ですが、手遅れになると命取りになりますので、よく担当医と御相談なされることをお勧めいたします。

Customer:

御参考になさってください。それでは、お大事になさってください。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

在宅時の主治医への通院も考えられますので、施設管理者と相談し、早急に対応支援しようと思います。

専門家:  P-chanDr. 返答済み 2 年 前.
そうなさってください。お大事にしてください。

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