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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4034
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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耳管閉塞について 50代の女性です。 1年半ほど前、風邪でひどい鼻水の症状があった後、耳が変な気がして耳鼻科を受

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耳管閉塞について
50代の女性です。
1年半ほど前、風邪でひどい鼻水の症状があった後、耳が変な気がして耳鼻科を受診しました。
すると、両耳とも完全耳管閉塞であると診断されました。鼻から耳への通気がまったくできなかったのです。
聴力に問題はありませんでした。
若いころから時間が細いですねといわれていて、それでも3年ほど前にはまだどうにか通気のできる状態でした。
もう1件耳鼻科を受診しましたが、鼻の骨の空きが狭くて空気が通りにくいだけで耳管が閉塞しているわけではないのでは?と言われました。
どちらの耳鼻科でも何か検査をしなくていいのかと聞いたのですが、長い時間を過ごしているので重大な病気はないであろうから、特に必要ないということでした。
日常生活では、時折頭がもやっとしたり、稀につばを飲み込むときに耳の中で何か音がする感じがあるだけで、特に不自由は感じていません。バスで標高2400メートルに行った時も耳抜きめいたことはできました。
ただ、今後飛行機に乗らなくてはいけない状況も考えられ、飛行機に乗ることに耐えられるのかどうか不安を
感じております。受診した医師はまともに答えてはくれませんでした。
耳管閉塞の原因や検査治療法などについて、飛行機などの利用について教えていただきたいと思います。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
現在の状態では耳管の閉塞があるとは思いませんが公立病院の耳鼻科を受診して鼻内視鏡検査で耳管に問題があるか調べてもらってはどうかと思います。耳管の閉塞の原因は拡張不全と耳管の弁の機能不全です。拡張不全としては感染、アレルギー、胃酸の逆流、妊娠、肉芽腫などの粘膜の病気、繊毛の病気、腫瘍、ポリープなどがあります。耳管の弁の機能不全としては体重の減少、炎症などからの粘膜の瘢痕、筋萎縮を起こす神経筋障害、アレルギー、胃酸の逆流、妊娠などがあります。
耳管の検査で問題があるならその治療をしてください。もし、問題がないならその医師から適切な耳抜きの方法を教えてもらえば飛行機に乗ることに問題はないと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

回答有難うございました。

まだ試してみる方法はあるのだと少し希望が持てました。

ただ、もしも耳管閉塞と診断された場合、飛行機への搭乗は無理なのでしょうか?

また、適切な耳抜きの方法というのはどういうことが考えられるのでしょうか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
耳管閉塞と診断された場合に風邪や副鼻腔炎にかかっている場合は飛行機への搭乗は避けたほうがいいと思います。しかし、どうしても飛行機への搭乗しなければならない場合は搭乗の24時間前にスゥーダフェッド、コンタック、アクティフェドのような市販の充血除去薬(プソイドエフェドリン)を飲んでください。それとアフリン、ネオシネフリンのような市販の鼻充血除去剤スプレーを離陸の15分前と着陸の45分前にスプレーしてください。
鼻をつまんで口を閉じて穏やかに鼻をかんでください。特に飛行機が上昇、降下するときに行ってください。耳管が開くはずです。
ひどい耳管閉塞であるとは思いませんがひどい場合には鼓膜に穴を開けて圧力均等化チューブを入れることもあります。

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