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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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86歳女性 膵臓癌 ステージ4 胃から小腸の部分が狭窄して固形物の食品をはいてしまう状況 水分は摂取可能な状況 狭

解決済みの質問:

86歳女性 膵臓癌 ステージ4 胃から小腸の部分が狭窄して固形物の食品をはいてしまう状況
水分は摂取可能な状況 狭窄部分を広げる手術前に退院
意識 気力 身体的な部分は問題ないが 栄養不十分のためやせてきている。
栄養をとるため狭窄部分広げるような運動または他の処置はあるでしょうか。
本人は入院に伴う点滴が50日に及び点滴入院は極度に嫌っております。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

「狭窄部分広げるような運動または他の処置」はありません。

少し補足情報を下さい。

①患者様と相談者様のご関係を教えて下さい。

②「狭窄部分を広げる手術前に退院」ということは、手術を拒否されたということでしょうか?

③退院されているということですが、現在はご自宅におられるのですか? どういう意味合いでの退院だったのでしょう? 失礼ながら「膵臓癌 ステージ4」とのことですから、ご自宅で看取りたいというご意図ですか?

④「点滴入院は極度に嫌って」おられるということは、点滴も拒否されるということですね?

⑤当然、胃瘻や腸瘻も好まれるところではないでしょうか。

⑥現在、栄養補給の方法を模索されているのは延命のためですか?

⑦エレンタールやエンシュアのような、栄養剤の経口投与は試されたことがおありでしょうか。
http://www.okusuri110.com/cgi-bin/biyokibetu_disp.cgi?27&27-18
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

①母親です。

②手術拒否ではなく治療全体を拒否です。

入院前に黄疸の症状・・体内から体液摘出手術に何度か失敗

入院が長期にわたる 点滴が52日にわたり体力が低下

素人的には狭窄部拡大手術に体力的に持つか心配(手術が簡単かどうかわからないが看護し先生の情報によれば大手術)これでは術後体力低下が心配 スピードが無い。 手術がうまくいかない可能性もある。

③直接原因は本人の意志で病院より長生きできる可能性がある。との判断

担当医は研修終えたばかりだという情報及び治療から本人が判断

訪問看護担当者は自宅で看取るモードになっていますが

担当医(入院時)に無理に聞いた余命は1年と云うことで微妙に長いこと

入浴も自分でする。気力もあるので自宅で生き残る選択(少なくとも本人)

④現状少なくとも表面的には拒否

⑤本人は高度医(療胃瘻や腸瘻)に抵抗があると常々口にしている。

⑥現在メイバランスで栄養補給できている。量と頻度によりはいてしまう状況

昨年12月20日退院後少ないながら流動食から開始一昨日好物のおはぎをみて一気に飲み込みはいてしまう。まだ正確では無いが担当医目標

600Kcalに到達しない本人の胸のむかつきと胃が張るとのバランスから

400程度ではないか・・延命して本人と相談し免疫力で回復する何かの方法を試してみます。

⑦まだありません情報ありがとうございます。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

メイバランスを既に使用されているのであればエレンタールやエンシュアは味や、いくつかの成分の違いしかありませんので、敢えてそちらに移行する必要は無いと思います。

今回のご記載を拝読する限り、お母様は現代医療をまるまる拒否し、しかしがんを治して生き延びようと(生き延びられると)思われているかのようです。

口以外から体内に栄養を補給する方法はいくつもありますが、それをご本人が拒否されるのではメイバランスを小分けに飲む程度しか方策はありません。
しかし小腸の狭窄はより高度になっていくでしょうから、それも徐々に難しくなっていくと予想されます。

「免疫力で回復する何かの方法」に関する相談はしばしば受けますが、そのような治療法が現実的なものとして存在するのであれば、皆さんその治療を受けられるでしょうし、がんで亡くなる方は皆無になるでしょう。

お母様が医療を拒否されているかぎり、打てる手はないと思います。
ご自分の信念に準じるわけですからご本人は本望でしょう。

できる限りお母様の尊厳を保って逝くことができるよう、ご家族で支えてあげて下さい。

以上、ご参考になれば幸いです。
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