JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

兵庫県加古川在住 女性 70歳 145Cm 45kg①糖尿病2型ー発症より約20年 (アマリールOD錠0・

質問者の質問

兵庫県加古川在住 女性 70歳 145Cm 45kg ①糖尿病2型ー発症より約20年  (アマリールOD錠0・5mg1錠  メトグルコ錠500mg1錠 /朝夕各1錠)長期間数値安定しています。       ②パーキンソン(レビー小体認知)ー約5年  (イーシー・ドパール配合薬0・5錠 ツムラ抑肝散エキス顆粒2,5g  ビオフェルミン錠剤1錠  オパルモン錠1錠 /朝・昼・夕)(リリカカプセル75mg 1錠  メチコパール錠500 1錠 /朝・夕)(ランソプラゾールOD錠15mg /夕1錠) ミカルディス錠40mg 0.5錠(朝)            昨年10月迄精神クリニックで約1・5年通院(うつ病治療/ジェイゾロフト錠25mg 1錠 エリスパン0.25mg1錠/朝.夕各1錠) して前記薬剤2種投薬していましたが、当方の聞き違いで10月初旬に完全に服用停止した。   その後 姿勢が前かがみの(セムシのよう)状態と動作が緩慢になり、それまで何とか1人で生活できていたのが、11月初旬よりこれまで以上の明確な幻覚を見るようになり、現実として記憶に留まることもあるようで、精神的にも情緒不安定になることが増えー12月上旬ころには、急激にほとんど1人生活がままならない状況になりました。(たぶん、思うように身体のコントロールができなくなり不安とストレスが、一気に襲ったような状態で自律神経のコントロールもこれまで以上に困難な状況になっているように思います。    精神状態は ( 思い込み/被害妄想/猜疑心/短絡的/怒りやすい/ など) また甘いおやつ類はよく欲しがります。身体状況は (上記の姿勢で、歩行もままならず、(右手ー割と頻繁に大きい振れ ・右足ー踏み出しがなかなか出来ない)  追記ーうつ病治療薬の服用を中止してからは、足腰が痛い、痛い!と頻繁に言っていたのが治まり、あまり痛いとは訴えなくなりました。(たぶん、むずむず足症候群だったかも知れません。主治医に投薬調合で イーシードパール配合薬を11月上旬に増量していただいて改善した様な気がします。現在は上記の投薬で元に戻しています。) 急激な変化は、坑鬱剤など急激に停止した反動と思い約1ヶ月近く 身内で徹夜続きの看病をしましたが、依存性が急激に高まってきましたので、お泊りデイサービスの施設で1月4日よりお世話になっています。 環境の変化も大きなストレスになるようで、夜1人のトイレが、所在が判らなくて大変だったようです。  現状が坑鬱剤の服用を突然停止したための反作用なのか、老化と病状悪化なのか、他に理由があるのか どのように対処してゆけばよいのか、途方にくれ大変憂慮しております。 食事は控えめの量ですが、腹回りは85cmと肥えています。 よろしくご指導くださいませ。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  blue-sky777 返答済み 2 年 前.
ご心配のことと思います。
今回の悪化の原因は、症状からパーキンソン病の進行により起こったと考えるのが妥当だと思いますが、認知症の進行もあると思います。
神経内科の先生にもおかかりでしょうか。もししていなければ、神経内科専門医の先生にかかることも良いと思います。
ご検討ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早々のご回答誠にありがとうございます。神経内科は当然通院中です。先生のご回答は当方でも重々考慮いたしております 。私自身思うことは 中断した心療内科のお薬のせいで 禁断症状など一過性のものであるのか そうでないのか 、これまで服用し10月に中断した薬が体外に抜けキルまでの一般的な期間や副作用や症状、症例 などなど 詳しく分析ご説明いただきまして ご返答いただければ幸いです。重ねてお手数かけますが、お待ち申しております。

専門家:  blue-sky777 返答済み 2 年 前.
今回の状況は、精神症状と身体症状を分ける必要があると思います。
精神症状は、薬を中断したことによって起こったと考えますが、薬によりコントロールできれば改善していくと思われます。
身体症状は、パーキンソンの悪化によるものと考えられ、パーキンソンの治療薬の増量や変更などによって対応していくことになります。
10月に中断した薬は、数日で効果がなくなった考えられ、その後精神症状が悪化したと考えられます。また、内科的には、糖尿病の悪化が心配です。受信し、採血を行い血糖値やHbA1cを確認してください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます ご返事させていただきます 身体障害の症状が パーキンソンのせい とはいえ劇的に変化が起きましたので 、当方は不思議に思っております 10月までは自分一人生活ができておりました 。薬の服用をやめ、しばらくたってそういう風に劇的に変化したものですので 、当方はやはり禁断症状が非常に大きな理由になっているのではなかろうかと想像いたしております。薬効は当然短期で無くなると理解できますが、中断した薬剤は当人の体調や精神状態により、個人差は有るものの、禁断症状が心身に影響をあたえる期間が、身体から完全に抜けきるまで、服用期間(約1.5年)により相応に継続すると聞き及んでいますが?それ等における、ご見解をおきかせただきたくお願い申し上げます。また精確な診断、検査方法があればご教授下さいませ。

専門家:  blue-sky777 返答済み 2 年 前.
精神症状は、薬を中止したことや薬の依存性によるものの可能性が高いと思いますが、身体症状はパーキンソンの症状の悪化と考えられます。パーキンソンの症状は、ストレス、睡眠不足などでも症状は悪化します。イーシードパールを増量したことにより、身体症状が少しよくなったことは、このことを裏付けていると思います。
診断は、薬を用いた治療をおこなって症状がどのように改善するか確認していく、治療的診断になると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

再投稿:回答が不完全. 出来れば、当方の知りたい疑問や不安要素の正確な解答を切に望みます。

質問者: 返答済み 2 年 前.

度々お手数をかけいたします。 
 イーシードパール半錠増量で、ムズムズ足症候群の痛みが和らいだだけで、動作など身体能力は、悪くなっているのです。
ストレスで肝臓を始め他の臓器や脳.血流等々にも負担が一層罹っているように思います。まずは精神的ストレスの緩和を重点的に排除すべきとは思いますが、
やはり前述の(うつ病治療/ジェイゾロフト錠25mg 1錠 エリスパン0.25mg1錠/朝.夕各1錠)を突然服用中止したときの副作用や禁断症状および期間
(一般的に体内から完全に抜け切る)を患者の現状を踏まえてお教えいただきたく、切にお願いするものであります。   
  再度 これらの精確な診断、検査方法があればご教授下さいませ。

質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
回答が不完全、当方の質問、疑問や不安要素等的確にお答えいただきたく切にお願い申し上げます。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

おはようございます。猫山と申します。神経内科医 兼 精神科医です。

診断、処方ともに錯綜しているようです。

例えば、「パーキンソン(レビー小体型認知症)」という診断名はありえないものです。
パーキンソン病とレビー小体型認知症は別個の疾患であって、重複診断されることはないからです。

http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000300/hpg000000263.htm
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

現在、患者様が呈されている症状は、不適切な診断を下された原病と、不適切な診断に基づいて処方され、場当たり的に使用・中止されたお薬の影響が複合した状態だと思われます。

「13日 主治医の診察受診予定」とのことですが、この主治医とはどれくらいの機微の病院の、何科の医師なのでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。

当方の説明不足で申し訳ありません。

①主治医(県立医療センター内・神経内科・現在3交代目)の診断は 当初診断がパーキンソン病から1年ほど経過してレビー小体認知症併発というものです。

②場当たり的に使用・中止された薬は、

姉の住居近くにある心療内科・精神科・神経内科医師の調合であり、   何かと 情緒不安定時にすぐ対応していただけると思い副次的に月に1度くらいの割合で通院しました。

そのきっかけは、以前姉〔患者)が、長女と長年調法して利用していた整体士さんの助言で、糖尿病とパーキンソン関連の薬剤すべてを断ち切った時に、今回以上の身体苦痛(イタイイタイトのた打ち回った/今回はなし)や体調不良(1日中惰眠し夜中はあまり眠れない/1人で何とか散歩も出来た/今回は難しい)を起こした(精神錯誤は今回のほうが強い)過去があり、結果1ヶ月ほどで耐え切れず、見かねて糖尿とパーキンソン担当の主治医両名に報告お願いし、投薬の現状復帰をしましたが、情緒不安定が少し加速したのでそのとき、    大事をとって上記医師の診察を受け投薬治療が始まりました。(現在は事情説明の上、カウンセリングをメインで治療いただけるよう復帰通院中です・月一回   投薬は   姉の手前エリスパン半錠を特効薬として頂いていますが、   よく似た健康食品錠剤(擬似薬)をこの1ヶ月で3回ほど使用しました。)

以後1人では 夕暮れ時や、狭いところ、等々自立神経過敏になるので、 サービス付きマンションに約1年入居後、昨年5月より自宅で1人生活をしておりました。      後から考えて見ますと、期せずして上記投薬以降 頻繁に足や腰が痛いと申しておりましたが、当初は外科で腰椎をMRIを撮って見ていただいた時の所見が下部の2と3の間の神経がすこし出ているが、腹筋運動などで改善できるので...という診断でした。    私たち家族も腰椎の神経から痛みが来ていると思い込んでおり、また姉も足腰が痛いので運動や歩行は一昨年半ばよりあまり行えて無い様に思えます。(当然 足腰が徐々に弱くなっていたと思います。今回急激に腰が曲がり、歩行困難な状況も多少起因しているかもしれません。)   現在1月4日より近くの小規模多機能型居宅介護施設(お泊りデイサービス活用)に入所中です。

追記  レビー小体認知症は今回のように突然加速されるものなのでしょうか?幻視は何年も以前からあり、昨年上記の投薬中止以降11月上旬に錯視.幻覚がひどくなり併せて、運動機能障害.自立神経障害が急激に起こり現在に至っております。 なにとぞよろしくお願い申し上げます。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ひとつひとつ整理しましょう。

> 整体士さんの助言で、糖尿病とパーキンソン関連の薬剤すべてを断ち切った
⇒まずこういった、素人の判断で医療行為を中止するようなことは二度となさらないようお勧めいたします。

> カウンセリングをメインで治療いただけるよう復帰通院中
⇒治療方針として間違っています。
以下に述べるようにお姉様の病状は脳器質的なトラブルに起因するものです。カウンセリングで良くなるようなものではありません。

> 糖尿病2型ー発症より約20年
⇒脳動脈硬化症の危険因子ですから、おそらくお姉様の現在の症状の基盤には、脳血管性認知症の要素も複合しているでしょう。
http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000300/hpg000000262.htm

ちなみに、糖尿病のお薬の中に精神症状に関与するものは無さそうですから今回の検討からは除外しますが、現状、お姉様の血糖値のコントロールはどのようになっているのでしょうか?

1. お姉様の直近の空腹時血糖値とHbA1cの値を教えて下さい。


> 昨年10月迄精神クリニックで約1・5年通院(うつ病治療/ジェイゾロフト錠25mg 1錠 エリスパン0.25mg1錠/朝.夕各1錠) して前記薬剤2種投薬していましたが、当方の聞き違いで10月初旬に完全に服用停止した。
⇒まず、脳血管性認知症かつレビー小体型認知症の患者様にうつ病が発症したと診断できるかどうかは疑問ですが、急な断薬は望ましくありませんでした。
特にエリスパンのような「ベンゾジアゼピン化合物」は、急な断薬によって離脱症状を起こすからです。
http://www.benzo-case-japan.com/withdrawal-japanese.php
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

> その後 姿勢が前かがみの(セムシのよう)状態と動作が緩慢になり、それまで何とか1人で生活できていたのが
⇒これはパーキンソン症状の悪化だと思われます。薬物の中止とは関係が無く、レビー小体型認知症が進行したと考えるべきでしょう。
レビー小体型認知症はパーキンソン病+アルツハイマー型認知症のような病気です。

> 11月初旬よりこれまで以上の明確な幻覚を見るようになり、現実として記憶に留まることもあるようで、精神的にも情緒不安定になることが増えー12月上旬 ころには、急激にほとんど1人生活がままならない状況になりました。(たぶん、思うように身体のコントロールができなくなり不安とストレスが、一気に襲っ たような状態で自律神経のコントロールもこれまで以上に困難な状況になっているように思います
⇒下線部の考察は間違っていると思います。
お姉様は「せん妄状態」を起こされている可能性が高いでしょう。
http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000600/hpg000000562.htm

高齢、2種類の認知症、急激な断薬が重なってのせん妄発症だと考えられます。
これは認知症の進行とは区別して考えられるべきものです。

2. ここまで、いかが思われますか?

上記2点、重ねて確認させていただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
追加で確認ですが、

「ストレスで肝臓を始め他の臓器や脳.血流等々にも負担が一層罹っているように思います。まずは精神的ストレスの緩和を重点的に排除すべきとは思います」

「精神錯誤」

「情緒不安定が少し加速」

「よく似た健康食品錠剤(擬似薬)をこの1ヶ月で3回ほど使用」

「自立神経過敏」

といった、疑似医学的な特有の言い回しを多用され、また、それに基づいて決して医学的には正しくない対処をお姉様に対して施されたようですが(断薬も含む)、相談者様は、何か特定の宗教や民間療法への信仰がおありなのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

早々の的確な所見と参考資料を戴きまして、有難くまた心強くご拝読させていただきました。 ありがとうございます。

1. お姉様の直近の空腹時血糖値とHbA1cの値を教えて下さい。

資料が姉宅に有り次回14日以降最新のご報告をさせていただきます。

今後、素人判断での医療行為中止は決していたしません。

脳血管性認知症や離脱症状に当てはまる項目が数多く有りました。

ご送付いただいた資料を参考に 来る13日主治医士に脳の血管を調べるMR angiography脳血管造影、脳の血流を調べる脳血流シンチグラフィーの検査をお願いしてみようと思っています。

私は特定の宗教崇拝者ではありません、民間療法の信奉者でもないですが、この年になると何かと健康に関し耳年増になり、お恥ずかしい悪あがきをいたしておりました。お気づきの点がありましたら、何卒腹蔵なくご注意ご指導よろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 2 年 前.

早々の的確な所見と参考資料を戴きまして、有難くまた心強くご拝読させていただきました。 ありがとうございます。

1. お姉様の直近の空腹時血糖値とHbA1cの値を教えて下さい。

資料が姉宅に有り次回14日以降最新のご報告をさせていただきます。

今後、素人判断での医療行為中止は決していたしません。

脳血管性認知症や離脱症状に当てはまる項目が数多く有りました。

ご送付いただいた資料を参考に 来る13日主治医士に脳の血管を調べるMR angiography脳血管造影、脳の血流を調べる脳血流シンチグラフィーの検査をお願いしてみようと思っています。

私は特定の宗教崇拝者ではありません、民間療法の信奉者でもないですが、この年になると何かと健康に関し耳年増になり、お恥ずかしい悪あがきをいたしておりました。お気づきの点がありましたら、何卒腹蔵なくご注意ご指導よろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 2 年 前.

早々の的確な所見と参考資料を戴きまして、有難くまた心強くご拝読させていただきました。 ありがとうございます。

1. お姉様の直近の空腹時血糖値とHbA1cの値を教えて下さい。

資料が姉宅に有り次回14日以降最新のご報告をさせていただきます。

今後、素人判断での医療行為中止は決していたしません。

脳血管性認知症や離脱症状に当てはまる項目が数多く有りました。

ご送付いただいた資料を参考に 来る13日主治医士に脳の血管を調べるMR angiography脳血管造影、脳の血流を調べる脳血流シンチグラフィーの検査をお願いしてみようと思っています。

私は特定の宗教崇拝者ではありません、民間療法の信奉者でもないですが、この年になると何かと健康に関し耳年増になり、お恥ずかしい悪あがきをいたしておりました。お気づきの点がありましたら、何卒腹蔵なくご注意ご指導よろしくお願い申し上げます。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

現在のお姉様の状態において、すぐさまMR angiographyや脳血管造影、脳血流シンチグラフィーといった検査を行うことは得策ではないでしょう。

これらの検査では一定時間じっとしている必要がありますが、ご記載のような精神状態ではお姉様はその指示に従えないでしょう。
また、いくつもの検査を受けることで、混乱した現在の精神状態がさらに悪化する必要があります。

順番としては、まずせん妄の治療を優先させるべきであると考えます。

「レビー小体認知症は今回のように突然加速されるものなのでしょうか?幻視は何年も以前からあり~」というご質問への回答にもなりますが、現在お姉様が呈されている幻覚・妄想はせん妄によるものだと思われます。

実際にお姉様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、持病や認知症によって脳の予備力が無くなっていたところに、急激な断薬や環境変化といった刺激が加わったことでせん妄を呈したものと推察されます。
http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/document/medical_personnel11_1.html

まず、せん妄の治療を優先されるべきでしょう。
これは精神科において行われるべきです。

血糖値のコントロールが不良であれば、それもまたせん妄の発症要因の一つですので、内科でコントロールしてもらいましょう。

せん妄が改善し、お姉様が周囲の状況を理解出来るようになった後に、各種検査を行うべきでしょう。
それによって、せん妄を起こすに至った脳の脆弱性の原因が判明し、今後の再発を防止する策を練る一助となります。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問