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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14368
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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今現在足首骨折で入院しています。12/4手術してこれからリハビリで足に負荷をかけて始めるようですが、山口の労災病院に

質問者の質問

今現在足首骨折で入院しています。12/4手術してこれからリハビリで足に負荷をかけて始めるようですが、山口の労災病院にいますがまだ足もついていないのに転医リハビリ施設のお話有ります。転医しなければ退院と言う事になるらしく、どうすればいいのでしょうか?(足首の手術ですが左足の外側にプレートで支えボルトで留めた手術)リハビリをするために転医なのでしょうが、しばらくここには居れないものなのか?もう少し完治して退院なのか紹介なのかと思っていますが、リハビリ最後まで見て頂けないのでしょうか?
専門の先生にご相談します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんにちは。猫山と申します。

残念ながら、リハビリテーションまでを現在の病院で診てもらうことは難しいと思います。

「入院早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の推進」は厚生労働省が医療費削減のために推進している国是だからです。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000031309.pdf (3ページ目参照)
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

骨折に対する手術という急性期治療、リハビリテーションという慢性期治療は、現在では切り離して行われます。そうしなければ病院が損をするように診療報酬制度が変更されておいるのです。

また、病院側の立場からは、「日本は超高齢社会を迎えており、その変化は整形外科の治療内容にもおよんでいます。以前は整形外科で手術を受ける患者様は若者の骨折というイメージがあったと思いますが、最近では高齢者の骨折の治療が多数を占めるようになりました。高齢者の骨折後の日常生活動作レベルの低下はいわゆる'寝たきり'にもつながっていくため社会問題ともなっています。

当院では受傷から手術の期間を少なくし、手術後のリハビリも積極的にすすめることによりこの問題に立ち向かっております。平均在院日数(入院期間)が短い理由は無理な状態での退院を勧めているのではなく、早く手術をして積極的にリハビリを行っている結果であります。高齢者に対する手術だけでなく、すべての疾患に対して同様の考え方で診療に当たっています」(http://www.ai-hosp.or.jp/shinryo/dept_1.html)ということになります。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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残念ながら、リハビリテーションまでを現在の病院で診てもらうことは難しいと思います。

「入院早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の推進」は厚生労働省が医療費削減のために推進している国是だからです。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000031309.pdf (3ページ目参照)
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骨折に対する手術という急性期治療、リハビリテーションという慢性期治療は、現在では切り離して行われます。そうしなければ病院が損をするように診療報酬制度が変更されておいるのです。

ま た、病院側の立場からは、「日本は超高齢社会を迎えており、その変化は整形外科の治療内容にもおよんでいます。以前は整形外科で手術を受ける患者様は若者 の骨折というイメージがあったと思いますが、最近では高齢者の骨折の治療が多数を占めるようになりました。高齢者の骨折後の日常生活動作レベルの低下はい わゆる'寝たきり'にもつながっていくため社会問題ともなっています。

当院では受傷から手術の 期間を少なくし、手術後のリハビリも積極的にすすめることによりこの問題に立ち向かっております。平均在院日数(入院期間)が短い理由は無理な状態での退 院を勧めているのではなく、早く手術をして積極的にリハビリを行っている結果であります。高齢者に対する手術だけでなく、すべての疾患に対して同様の考え 方で診療に当たっています」(http://www.ai-hosp.or.jp/shinryo/dept_1.html)ということになります。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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残念ながら、リハビリテーションまでを現在の病院で診てもらうことは難しいと思います。

「入院早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の推進」は厚生労働省が医療費削減のために推進している国是だからです。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000031309.pdf (3ページ目参照)
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骨折に対する手術という急性期治療、リハビリテーションという慢性期治療は、現在では切り離して行われます。そうしなければ病院が損をするように診療報酬制度が変更されておいるのです。

ま た、病院側の立場からは、「日本は超高齢社会を迎えており、その変化は整形外科の治療内容にもおよんでいます。以前は整形外科で手術を受ける患者様は若者 の骨折というイメージがあったと思いますが、最近では高齢者の骨折の治療が多数を占めるようになりました。高齢者の骨折後の日常生活動作レベルの低下はい わゆる'寝たきり'にもつながっていくため社会問題ともなっています。

当院では受傷から 手術の 期間を少なくし、手術後のリハビリも積極的にすすめることによりこの問題に立ち向かっております。平均在院日数(入院期間)が短い理由は無理な状態での退 院を勧めているのではなく、早く手術をして積極的にリハビリを行っている結果であります。高齢者に対する手術だけでなく、すべての疾患に対して同様の考え 方で診療に当たっています」(http://www.ai-hosp.or.jp/shinryo/dept_1.html)ということになります。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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残念ながら、リハビリテーションまでを現在の病院で診てもらうことは難しいと思います。

「入院早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の推進」は厚生労働省が医療費削減のために推進している国是だからです。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000031309.pdf (3ページ目参照)
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骨折に対する手術という急性期治療、リハビリテーションという慢性期治療は、現在では切り離して行われます。そうしなければ病院が損をするように診療報酬制度が変更されておいるのです。

ま た、病院側の立場からは、「日本は超高齢社会を迎えており、その変化は整形外科の治療内容にもおよんでいます。以前は整形外科で手術を受ける患者様は若者 の骨折というイメージがあったと思いますが、最近では高齢者の骨折の治療が多数を占めるようになりました。高齢者の骨折後の日常生活動作レベルの低下はい わゆる'寝たきり'にもつながっていくため社会問題ともなっています。

当院では受傷から 手術の 期間を少なくし、手術後のリハビリも積極的にすすめることによりこの問題に立ち向かっております。平均在院日数(入院期間)が短い理由は無理な状態での退 院を勧めているのではなく、早く手術をして積極的にリハビリを行っている結果であります。高齢者に対する手術だけでなく、すべての疾患に対して同様の考え 方で診療に当たっています」(http://www.ai-hosp.or.jp/shinryo/dept_1.html)ということになります。

以上、ご参考になれば幸いです。

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