JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

お世話になります。 家内が、痰がらみの咳き込み(軽い咳ではなく、気管支のほうからでてくるような咳)、体中がだるく、

解決済みの質問:

お世話になります。
家内が、痰がらみの咳き込み(軽い咳ではなく、気管支のほうからでてくるような咳)、体中がだるく、かかりつけの医者に診ていただいたら、クラリスマイシン錠、アクディーム錠、アンフロキソール塩酸塩錠、カロナール錠、レパミド錠、シングレア錠、アドエアゾール120吸入剤を処方されました。今夏から秋口にかけて咳喘息~百日咳にかかり、今回も類似の処方を受けたようです。
薬の服用をはじめて3日目ですが、昨日は仕事中にめまいを起こし頭をぶつけてしまい(薬の副作用か?)、声を出せなくなったり(吸入剤が合わない?)、症状は改善されない状況です。今日は何とか休みをいただき、診療を受けようと思います。かかりつけの医師は内科の先生(糖尿病の専門医)ですが、症状的にその先生でよいのか、あるいはほかの専門医を探して診ていただくべきか判断に苦慮しております。アドバイスをよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

おはようございます。猫山と申します。

「今夏から秋口にかけて咳喘息~百日咳にかか」られたという既往や、現在の症状から考えるならば、現在の処方内容は決して的外れではないように思います。

「痰がらみの咳き込み」は「湿性咳嗽」と呼ばれる症状です。
http://www.nkoya.jp/symptoms01.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

これは感染によって起こることがほとんどですので、抗生剤であるクラリスマイシン錠、抗炎症剤であるアクディーム錠とカロナール錠が処方されているのは不自然ではありません。
アンブロキソール塩酸塩錠は去痰剤です。

これに抗アレルギー薬であるシングレア錠、と気管支拡張剤+ステロイドのアドエアゾール120吸入剤を併用しているので、ある意味では万全の処方だと言えます。

ただし、逆に申し上げれば総花的で、「どの病気であってもどれかが効くであろう」ことを期待した処方にも見受けられます。
しっかりとした診断のもとに処方を行えていないということで、これだけの剤数になってしまっている可能性は高いと言えるでしょう。
そのために多彩な副作用が現れてしまっているものと思われます。

実際に奥様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんので、適切な治療内容を具体的に述べることはできません。
しかし夏から続いている咳を一連のエピソードと見るならば、奥様は「慢性咳嗽」を患われていると言えます。
対症療法では無く、原因疾患(例えば結核)を特定した上での、それに応じた治療が必要ではないかと考えます。

総合病院レベルの医療機関の呼吸器内科を受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんばんは。猫山と申します。

「今夏から秋口にかけて咳喘息~百日咳にかか」られたという既往や、現在の症状から考えるならば、現在の処方内容は決して的外れではないように思います。

「痰がらみの咳き込み」は「湿性咳嗽」と呼ばれる症状です。
http://www.nkoya.jp/symptoms01.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

これは感染によって起こることがほとんどですので、抗生剤であるクラリスマイシン錠、抗炎症剤であるアクディーム錠とカロナール錠が処方されているのは不自然ではありません。
アンブロキソール塩酸塩錠は去痰剤です。

これに抗アレルギー薬であるシングレア錠、と気管支拡張剤+ステロイドのアドエアゾール120吸入剤を併用しているので、ある意味では万全の処方だと言えます。

ただし、逆に申し上げれば総花的で、「どの病気であってもどれかが効くであろう」ことを期待した処方にも見受けられます。
しっかりとした診断のもとに処方を行えていないということで、これだけの剤数になってしまっている可能性は高いと言えるでしょう。
そのために多彩な副作用が現れてしまっているものと思われます。

実際に奥様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんので、適切な治療内容を具体的に述べることはできません。
しかし夏から続いている咳を一連のエピソードと見るならば、奥様は「慢性咳嗽」を患われていると言えます。
対症療法では無く、原因疾患(例えば結核)を特定した上での、それに応じた治療が必要ではないかと考えます。

総合病院レベルの医療機関の呼吸器内科を受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

おはようございます。猫山と申します。

「今夏から秋口にかけて咳喘息~百日咳にかか」られたという既往や、現在の症状から考えるならば、現在の処方内容は決して的外れではないように思います。

「痰がらみの咳き込み」は「湿性咳嗽」と呼ばれる症状です。
http://www.nkoya.jp/symptoms01.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

これは感染によって起こることがほとんどですので、抗生剤であるクラリスマイシン錠、抗炎症剤であるアクディーム錠とカロナール錠が処方されているのは不自然ではありません。
アンブロキソール塩酸塩錠は去痰剤です。

これに抗アレルギー薬であるシングレア錠、と気管支拡張剤+ステロイドのアドエアゾール120吸入剤を併用しているので、ある意味では万全の処方だと言えます。

ただし、逆に申し上げれば総花的で、「どの病気であってもどれかが効くであろう」ことを期待した処方にも見受けられます。
しっかりとした診断のもとに処方を行えていないということで、これだけの剤数になってしまっている可能性は高いと言えるでしょう。
そのために多彩な副作用が現れてしまっているものと思われます。

実際に奥様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんので、適切な治療内容を具体的に述べることはできません。
しかし夏から続いている咳を一連のエピソードと見るならば、奥様は「慢性咳嗽」を患われていると言えます。
対症療法では無く、原因疾患(例えば結核)を特定した上での、それに応じた治療が必要ではないかと考えます。

総合病院レベルの医療機関の呼吸器内科を受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

医療 についての関連する質問