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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
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69歳時の2012年11月に急性リンパ性白血病が発覚し、最初の一年は「地固療法」そして二年度目に入り、月一回のオンコビン+プレドニンによる「維持療法」を2014年10月に無事に済ま

解決済みの質問:

69歳時の2012年11月に急性リンパ性白血病が発覚し、最初の一年は「地固療法」そして二年度目に入り、月一回のオンコビン+プレドニンによる「維持療法」を2014年10月に無事に済ませ、現時点で寛解状態である事も血液検査等で確認されています。維持療法を済ませた時に主治医からグリベックの服用は必要ない、今後は月一回の 血液検査をしながら様子を診て行くと云われました。急にグリベックを止めることが不安で、主治医と相談し、グリベックをこれまでの6錠から4錠に減らして今後も暫し服用を続けて行くことになりました。そこで質問ですが、グリベックの服用を継続して行く事による弊害、身体への悪影響があるのか、一方、再発を回避する為には今後も服用を継続していた方が賢明なのか有識者の方々のご見解をお聞きしたく何卒よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 2 年 前.
グリベックの長期投与による問題は肝機能障害と白血球減少などの血液系への問題です。
このため、長期継続する場合は、定期的な血液検査は必須となります。
長期投与による病気の再発率は減少、10年生存率は83%と報告されています。
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