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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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本日、内科でインフルエンザの診断をしていただきました。 診断は陰性でした。そこで風邪の薬として、漢方の葛根湯を処方

解決済みの質問:

本日、内科でインフルエンザの診断をしていただきました。
診断は陰性でした。そこで風邪の薬として、漢方の葛根湯を処方して頂きました。
午後の診察でしたので、16時と18時と20時に火音実は飲むようにと言われて、その通りにのみました。
20時以降、ずっと38~39度の熱と頭痛、倦怠感に襲われています。
葛根湯はこう長時間効くモノなのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

漢方薬は特例のために西洋薬のような治験が行われていませんので作用時間に関するデータはありません。
そもそも複数の生薬の合剤ですから、単純に作用時間を算出するのも難しいであろうと思われます。

しかし1日3回分服するお薬ですから、常識的に考えて作用時間は1回の服用につき8時間程度でしょう。

「20時以降、ずっと38~39度の熱と頭痛、倦怠感に襲われて」いるのは単に風邪の症状なのではないかと考えます。

ご質問の意図がわかりかねるのですが、もう少し詳しく教えていただけますと幸いです。

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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
「20時以降、ずっと38~39度の熱と頭痛、倦怠感に襲われて」いるのは単に風邪の症状であると考えます。

葛根湯は、いかに本日3回服用されたからといってそんなにすぐには効かないでしょう。

安静にされて改善を待たれることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
「20時以降、ずっと38~39度の熱と頭痛、倦怠感に襲われて」いるのは単に風邪の症状であると考えます。

葛根湯は、いかに本日3回服用されたからといってそんなにすぐには効かないでしょう。

安静にされて改善を待たれることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
「20時以降、ずっと38~39度の熱と頭痛、倦怠感に襲われて」いるのは単に風邪の症状であると考えます。

葛根湯は、いかに本日3回服用されたからといってそんなにすぐには効かないでしょう。

安静にされて改善を待たれることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

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