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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
76003100
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森野先生 こんばんは カウンセリングに行って参りました 今日は優しい人をイメージする際に、解離の壁

解決済みの質問:

森野先生
こんばんは
カウンセリングに行って参りました
今日は優しい人をイメージする際に、解離の壁の中にいる過去の自分たちはとりあえず出さず、現在の自分をよしよししてあげて下さい
というお話をして貰ってきました
あと、姉がいつも病院に付き添ってくれるのですが、最近姉は引っ越して1時間くらい離れた所に行ってしまったので、もう病院に付き添ってもらうのが悪いと思い、また今少し病状が以前に比べて落ち着いているので、また姉の事が怖くなってきてしまい、話すのに気を使うのであまり一緒に行きたくなくなってしまいました
ただ、それもせっかく姉が付き添ってくれると言っているのに悪いな、と思うのと、
姉にもう一人で来ようかな、悪いし、と言ったところ、月に1度くらいは会うのも良いんじゃない?と言われたので、何と言って良いか分からなくなってしまった、という話をしました
ただ今日は1時間カウンセリングの時間があったのに、他の事が良く思い出せません
カウンセリングの最後に今日の感想は?と聞かれ、その時はちゃんと答えられたのですが、おかしいです
あ、あと、解離は多少の時間差はあれ、毎日起こる事を話しました
山本先生は解離して私を守ってくれたんだね、ありがとう、って思って下さいとおっしゃっていらっしゃいました
今日はこれくらいです
またお時間のある時にチャットできれば嬉しいです
宜しくお願い致します
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 2 年 前.
Dr.morino :

精神科の森野です。

Dr.morino :

1週間ほど、留守していました。

Dr.morino :

すみません。

Dr.morino :

チャットは、月曜日なら、できると思います。


Dr.morino :

また、連絡します。


Customer:

森野先生

Customer:

ご連絡ありがとうございます

Customer:

それでは月曜日に宜しくお願い致します

Dr.morino :

遅くなり申し訳ありませんでした。

Customer:

とんでもありません

Customer:

よろしくお願い致します

Dr.morino :

こちらこそ。お願いします。

Customer:

今週の水曜日もカウンセリングに行って参りました

Customer:

その前のカウンセリングの時に姉と病院に行く件についてお話したいのですが、よろしいですか?

Dr.morino :

良いですよ。こちらこそ、間が空いてしまい申し訳なかったです。

Customer:

姉になんと行ったらよいか分からないのと、やっぱり月に一度は会った方が良いのか、分からずにいます

Dr.morino :

相談者様は、やはり、お姉さんに対して怖い思いがあるので、一人で行きたいですか?

Customer:

はい、出来たら一人で行きたいです

Dr.morino :

それでしたら、カウンセリングに行き始めて、1か月以上たちますよね。

Customer:

はい

Dr.morino :

そこで、カウンセリングの山本先生から治療の一貫として一人で来るように言われたと言っては、どうでしょうか?

Customer:

なるほど!

Dr.morino :

これだと、お姉さまも気分を害されず、納得されるのでは?

Customer:

でも、理由を聞かれたらなんと言ったら良いですか?

Dr.morino :

相談者様も、一人でカウンセリングに行くことで、

Dr.morino :

自信もつくと思うのです。

Dr.morino :

理由というのは、なぜ、一人で行くのか?ということですか?

Customer:

はい、なぜカウンセリングの先生がそう言ったのか、と言われたらどうしたら良いかと思って・・・

Dr.morino :

それは、カウンセリングで、自分に自信がないという話になり、自信をつける

Dr.morino :

ための訓練ということで、お姉さんの手助けなしに一人でカウンセリングに来ることにチャレンジしてみようと提案されたと言っては、どうですか?

Dr.morino :

現に、一人で、カウンセリングに行くことは、自信になると思いますから。

Customer:

姉の都合の悪い時は一人で病院に行った事が何回かあるのですが、それでもその理由で大丈夫でしょうか

Dr.morino :

良いではないですか?チャレンジする課題は、今までに経験したことがあり、成功していることの方が最初に行動するときの不安や恐怖が少ないですので、そういった理由で一人での来院に決まったと。

Customer:

なるほどです

Customer:

それでは、そのように言ってみます

Dr.morino :

そうですね。まず、言ってみてください。それで、お姉さんの反応をみましょう。

Customer:

姉は森林療法や絵本療法、ほかになにか分からないのですが、お医者様との交流もあるようで、なんとなく森野先生や山本先生や病院の先生がおっしゃった事に対して、言葉は悪いですが、上から目線というか、、、

Customer:

なんとなく、それを聞くと居心地が悪いんです

Customer:

姉に対してひどいでしょうか・・・

Dr.morino :

そうのような思いを、お姉さんに抱くことが酷いことか?ということですか?

Customer:

はい

Customer:

姉は姉なりに頑張っているはずなのに、そのような気持ちを持つ事がいけない事だと思ってしまいます

Dr.morino :

相談者様が信頼している人のことを、悪気はないにしても、上から目線で言われれば、気持ちがよくないのは当たり前ですよ。私だって、自分が信頼している、尊敬している人の事を、悪く言われないにしても、上から目線で言われると、いい気がしないですよ。

Customer:

そうですよね

Customer:

そうなんです

Dr.morino :

ですので、相談者様のお姉さんに対する気持ちは、当たり前の気持ちですよ。

Customer:

先生にそう言っていただくと、ほっとします

Customer:

姉は、私が友達に対してするように話すのが、嫌らしくて、常にさすがお姉さん、という感じで話さないと

Customer:

今日のもうちゃんは怖いね、と思うようです

Dr.morino :

お姉さんは、常に、上に立っていたい方なのですね。

Dr.morino :

だから、タメ的な会話は、見下されている気がしてしまうのでしょうね。

Dr.morino :

お姉さんも相談者様と同じで、自分に自信がないのかもしれませんね。

Dr.morino :

だから、常に、上に立っていることで安心しているのかもしれませんね。

Customer:

そういう見方は初めてでした

Customer:

そうなんですね

Customer:

では、私はこれからも下の者として、たてるようにしていれば、姉が怖い存在にならないでしょうか

Dr.morino :

そうですね。お姉さんを立てるように接することでお姉さんも気分が良いでしょうから、「怖い」と言われないし、お姉さんが怖い存在にならないと思います。

Customer:

分かりました

Customer:

これからも今まで通り、気を使っていきたいと思います

Customer:

それで姉妹仲がうまくいけば、私もうれしいです

Dr.morino :

気を使うのは大変とは思いますが、お姉さんと上手くいき、怖い存在でなくなれば良いですよね。

Customer:

はい、そうですね(^^)

Customer:

親しき仲にも礼儀あり、で頑張ります!

Customer:

それで姉妹仲がうまくいけば、私もうれしいです

Customer:

自分をよしよししてあげる、というお話で

Customer:

それを続けようとすると、もう一人の自分が、それをしたら壊れちゃった時にもっとつらくなるから、我慢した方が良い、

Customer:

といいます

Customer:

その考えが常にあって、なかなかよしよししてあげるのが、難しいです

Dr.morino :

今まで我慢してきたので、よしよしと自分を認めることが怖いのですね。よしよしする基準を作っては、どうでしょうか?

Customer:

基準ですか?

Dr.morino :

何でも、よしよしと自分を褒めるのではなく、ある一定の基準を満たしたときに「よしよし」「よく頑張った」とほめる。

Dr.morino :

たとえば、カウンセリングに一人で行きますよね。

Dr.morino :

一人でカウンセリングに行って、無事に家まで帰宅出来たら、「よしよし。今日は、頑張った」とほめる。

Dr.morino :

どうでしょうか?

Customer:

家族との会話がうまくいかなくて、つらかった時はどうしたら良いですか?

Dr.morino :

そういう時は、自分を責めずに、今日は上手く会話できなかったけど、次は、できるように頑張ろうと、次につなげる意識をもってはどうでしょうか?

Dr.morino :

上手くいかなかったとき、「自分のせい」と責めるので辛くなるのだと思います。

Customer:

先日Wikipediaで解離性障害を検索して、母にプリントアウトを渡したのですが

Customer:

次にあった時になんの感想もなかったので、読んでくれた?と聞いたところ、あんなに字が小さかったら読めないわ〜

Customer:

と、言われました

Customer:

やっぱり、、、と思いました

Customer:

そういう時になんと考えたら良いか分かりません

Customer:

やっぱりがっかりしてはいけないのでしょうか

Dr.morino :

がっかりはいいですけど、次がないですよね。相談者様は病気の事を少しでも理解してほしいから印刷して渡したのですよね。であれば、次の作戦を考えるのです。今度、何かを渡すときは、字を大きくして渡そう。そうすれば、読んでくれるかも。と思っては、どうでしょうか?

Customer:

そうですね、そう考えてみます

Customer:

心配はしてくれているのだろうけれど、やっぱり私の病気にはそこまで関心がないんだな〜、などと思ってしまいました

Customer:

でも、きっと単純に字が小さいから読むのが面倒だったんだろうな、って今は思います

Dr.morino :

関心がないのではなく、難しいのだと。

Dr.morino :

あと、解離性障害の原因に幼少期のトラウマとありますよね。

Dr.morino :

その部分が、お母さんの中で認めたくない部分かもしれませんね。

Customer:

そうなんですね

Customer:

そうですね、そう考えてみます

Dr.morino :

なので、今度、渡すときは、原因は外して、症状・症状は自己防衛反応によるものとの記述部分だけにすると良いかもしれません。

Customer:

なるほど、そうですね

Customer:

そうしたら、母も傷つかずにすみますよね

Customer:

次回はそうしてみます♪

Dr.morino :

そうですね。相談者様に、家族の事を責める気持ちはないのですから、原因部分は除外でいいと思いますよ。

Customer:

そうなんですね

Customer:

こうしてくれたら良かったのに、と思ってしまう時もあります

Customer:

それは責める気持ちではないでしょうか

Customer:

こんな事考えるなんて、良くない事だと思っているのですが、、、

Dr.morino :

それは、責める気持ちではなくて、期待ですよ。

Dr.morino :

・・・してほしかったと、相手の反応を期待しているのです。

Dr.morino :

でも、家族でも、なかなか自分の期待通りの反応ってかえってこないのですよね。

Dr.morino :

でも、期待してしまう。それが家族です。悪いことではないですよ。

Customer:

期待しすぎてたのかもしれません

Customer:

私だったらこう言う、という風にあてはめすぎていたのかもしれません

Customer:

悪い事で事ではない、と先生におっしゃって頂いて救われた気分です

Dr.morino :

私も、家族に期待しますよ。・・・してほしかったと。

Dr.morino :

で、自分の期待と違う反応と違うと、腹立ちますよ。

Dr.morino :

何で、理解できないのか?なんてね。

Customer:

先生でもですか?

Customer:

みんなそうなのでしょうか

Customer:

私のわがままではないですか?

Dr.morino :

そうですよ。誰もが、言葉を発するとき、行動を起こすとき、

Dr.morino :

相手の反応を自分の中で描くのです。

Dr.morino :

それは、自分の期待です。・・・してほしいという。

Dr.morino :

それは、わがままでもなく、普通の反応です。

Customer:

それが常に期待と違ったのと、それを伝えるとわがまま、私には分からない、などと言われてきたのが

Customer:

刷り込まれてしまったのでしょうか

Dr.morino :

そうですね。

Dr.morino :

いつも期待と違う反応で、・・・してほしかったと伝えても、わかってもらえない経験を繰り返してきたので、・・・してほしいと望むことは「わがまま」で「してはいけないこと」となってしまったのでしょうね。間違った固定観念ですよ。

Customer:

それを修正するためには、どうしたら良いですか?

Dr.morino :

「わがまま」と思ったら、それは「間違い。誰だって・・・してほしいと期待するもの」と考えを修正する癖を意図的にしてください。

Customer:

はい、分かりました

Customer:

そうい

Customer:

すみません、、、

Customer:

そうゆう風に考えるようにしてみます(^^)

Customer:

でも、毎回裏切られるんですよね・・・

Customer:

それでも、誰だってきたいする!って考えれば、自分の気分も切り替えられますよね

Dr.morino :

その考え方でいいですよ。

Dr.morino :

誰だって期待するのです。

Dr.morino :

期待しないなら、話しないでしょう。行動しないでしょう。

Dr.morino :

人は・・・してほしいから、行動するのですよ。

Customer:

そうか、そうですよね

Customer:

私だけが悪いんじゃない、ですよね

Customer:

先生、もう1時間が経過してしまいました

Customer:

チャット、大丈夫ですか?

Dr.morino :

もう、1時間ですか?すぐですね。

Dr.morino :

そろそろ、終わりますか?

Customer:

あと、最後に一つだけ質問しても良いですか?

Dr.morino :

はい。

Customer:

それでも、誰だってきたいする!って考えれば、自分の気分も切り替えられますよね

Customer:

その話が前回のカウンセリングでちょっとだけ、出たのですが

Customer:

虐待認定しても良いくらいです、って言われてしまいました

Customer:

虐待認定って何ですか?

Dr.morino :

ご両親が相談者様に精神的虐待をしていたという意味です。

Dr.morino :

・・・してほしいのに、してもらえず、辛い思いをしてきたこと。

Dr.morino :

それを山本先生は、精神的虐待と捉えられたということです。

Customer:

姉が、ずるいと言っていたのもですか?

Customer:

でも、姉もぶたれていたのに、病気にはなりませんでした

Customer:

どうして私だけ病気になってしまったのでしょうか

Customer:

私の性格が弱かったからでしょうか

Dr.morino :

人には、受け皿があります。

Dr.morino :

相談者様が弱かったではなく、同じことをされても受け取り方が違っていた。

Dr.morino :

つまり、相談者様は、内に抱え込んでしまうタイプ。

Dr.morino :

お姉さんは、外に、ある程度、発散できるタイプ。

Dr.morino :

この違いが、相談者様だけが病気になった理由です。

Customer:

山本先生には姉も私に対して発散できていたのでしょう

Customer:

と、おっしゃっていらっしゃいました

Customer:

姉が同じ病気にならなくて本当に良かったです

Customer:

なんだかぼぉーっとしてきてしまいました

Dr.morino :

大丈夫ですか?

Customer:

なんだかぼぉーっとしてきてしまいました

Customer:

大丈夫です

Dr.morino :

終わりますか?

Customer:

大丈夫です(^^)

Customer:

あ、でももう先生の時間をたくさん使ってしまいましたね

Dr.morino :

そろそろ、帰って、夕食の準備しないとね。

Dr.morino :

家事も両立だからね。

Customer:

はい、そうですね!

Customer:

では、本日も長々とありがとうございました

Customer:

これで、失礼させていただきます

Customer:

ちゃんと食べてゆっくりしてくださいね(^^)

Dr.morino :

は~い。

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