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Dr-KUMA
Dr-KUMA, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 245
経験:  国立大学病院勤務経験あり
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鍼治療をしたあと、胸が苦しくなり、咳がつき、喘息の症状がでたので、かかりつけの病院に行ったら」レントゲンに肺がいよう

解決済みの質問:

鍼治療をしたあと、胸が苦しくなり、咳がつき、喘息の症状がでたので、かかりつけの病院に行ったら」レントゲンに肺がいようにうつり」、肺気胸という診断を受け緊急入院、緊急手術をしました。 鍼で肺に穴が開くものでしょうか?肺まで鍼が届くものでしょうか? こういう事例がありますか?

また家族が訴えると言ってるそうですが訴訟をおこしたりしてもいいものでしょうか

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr-KUMA 返答済み 2 年 前.
はじめまして。よろしくお願いします。
気胸にはいくつか種類があります。
まず、自然気胸といって、特に外的な刺激がなく、肺に穴が空きやすい方がいらっしゃいます。しかし、それは痩せ形の若い男性に多いと言われています。
次に、肺に何らかの疾患がある場合に、それが原因で肺に穴が空いてしまう続発性気胸です。肺に何も異常がないのであればこの可能性は低いと思います。
そして、もう一つが外傷性気胸です。
鍼灸治療における副作用で多いものに外傷性気胸があります。鍼が肺まで刺さり、その状態で呼吸することで穴がひろがり、肺に穴があいてしまった状態を言います。
実際に、鍼灸治療に私は立ち会っていませんので、はっきりとそれが原因だということは断定できませんが、状況から考えて、鍼灸治療によって外傷性気胸が起こった可能性が一番高いように思います。
気胸の治療をした主治医の意見がとても大事になってくると思います。
裁判を起こされるかどうかは相談者様の判断になりますが、気胸を治療した主治医も鍼灸治療が原因の外傷性気胸だと診断され、それを鍼灸治療院が認められないのなら、裁判をするというのも一つの方法だと思います。
お大事にされて下さい。
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