JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

2ヶ月前にPLIF法による脊椎固定術を受けました。術後の経過は悪く、執刀医に紹介された神経内科では脊髄症を疑われてい

質問者の質問

2ヶ月前にPLIF法による脊椎固定術を受けました。術後の経過は悪く、執刀医に紹介された神経内科では脊髄症を疑われています。症状は日に日に悪化しており、歩行が非常に困難な状態です。神経内科の先生は足の筋肉が衰えているので、筋トレをしなさいと言われています。やり始めると、異常なコワバリが腰、お尻、足全体に広がり、そのまま続けて良いのか躊躇してしまいます。
このまま、コワバリを無視しても筋肉を付ける方向でリハビリを続けて良いのでしょうか?
実際、術直後は歩行の練習くらいしかしておりませんでした。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

再手術を検討されるべきだと思います。
現状、リハビリテーションを行う意義は無いと考えます。

少し補足情報を下さい。

①手術を受けられる前の症状について教えて下さい。

②PLIF法による脊椎固定術を受けられた原因疾患は腰椎すべり症ですか?

③執刀医は脊椎・脊髄専門医ですか? 「脊髄症を疑われて」いるということは背骨で脊髄が圧迫されているということですが、手術は成功だと説明されているでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速のご返信有難うございます。

①ふくらはぎ、足の痺れ、腿の脱力感から歩行距離が短くなりました。排尿障害もあり手術に踏み切りました。

②MRIから、腰椎の分離すべり症と狭窄症という診察で、L4/L5/S1の固定です。

③執刀医は脊椎外科の専門医です。手術は成功したと言っております。術後、足の痺れが増し、腰から下の皮膚の感覚がおかしいと話すと神経内科を紹介してくれ、そこで詳しい検査をしたところ脊髄症の疑いが出てきてきました。

宜しくお願い致します。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

③執刀医は脊椎外科の専門医です。手術は成功したと言っております。術後、足の痺れが増し、腰から下の皮膚の感覚がおかしいと話すと神経内科を紹介してくれ、そこで詳しい検査をしたところ脊髄症の疑いが出てきてきました。
⇒つまり、手術は成功したが、その後に、また新たに脊髄症が発症したという説明ですか?
この場合の「脊髄症」とはどういう病気だと神経内科医から説明を受けられていますか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

私の理解では、すべり症等の症状の裏に脊髄症が潜んでいたという印象です。MRIや血液検査等では全く出ていませんでした。

神経内科からは、ただ脊髄症の可能性と言われただけで、今更なる血液検査をしており、原因を特定しているところです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

「更なる血液検査」をして原因を特定しようとしているということであれば、神経内科医のスタンスとしては相談者様の脊髄症は、手術とは関係が無い、血液検査で診断が付くような、たとえば「HTLV-1関連脊髄症(HAM)」のような特殊な脊髄症を疑っているということなのでしょう。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/50

だとすれば、少なくとも、脊髄症の原因が判明し、確定診断が付くまでは「コワバリを無視しても筋肉を付ける方向でリハビリ」を行うことは避けるべきだと考えます。
リハビリテーションがプラスに働く病態なのか、マイナスに働く病態なのかが現時点ではわからないからです。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

どうも有難うございました。


もう暫く辛抱して検査結果を待ちます。

医療 についての関連する質問