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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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今年96歳の母のことですが、今月6日の夕方玄関で仰向けに転倒し尾てい骨から左部分を打ったと思われるのですが、時を同じ

解決済みの質問:

今年96歳の母のことですが、今月6日の夕方玄関で仰向けに転倒し尾てい骨から左部分を打ったと思われるのですが、時を同じくして肺炎に懸り主治医の紹介で9日耳原総合病院に入院したのですが、当日病院の示した病名は、肺炎、尿路感染症とのことでした、入院当日何度も尾てい骨周辺の痛みを訴えたので有用な処置をしてもらえると思っていました。が15日病院に見舞いに行って母の様子を見て大変驚き、胸の締め付けられる感じがしました。何と、「痛い、痛い、痛い、助けて、死ぬ、誰か」わめいているいる母が目の前居るのです。私が声を掛けしても反応せず、まさに、「ヒチテン・バットウ」しているのです。痛みのせいで、食事も食べれないようです。一日ソルデム3A1000mlを24時間点滴しているようです。主治医に母の容体と治療方針について説明を求めたところカロナールの後発品の坐薬を使用しているとの事、私が母の様子から善処を求めますと
今日整形の予約を入れて有るからその結果との事、翌16日18時主治医の説明によると尾てい骨の周りに有る骨が骨折している、インドメタシンの坐薬に変更した、治療に2-3週間かかる、肺炎、と尿路感染症は良好との話でしたが、母を見舞うと、インドメタシンの坐薬の効果は傍目からは効いているとは思えません。もう10日も、何も食べていません。どうすれば好いかお聞かせ下さい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

仙骨が骨折しているのであれば、骨折の痛みだけではなく、その中を通る神経が圧迫されて痛みが生じている可能性も考えられます。

少し補足情報を下さい。

①整形外科では、手術の必要は無いという判断でしょうか? 強い疼痛の原因についてはどのように説明を受けられていますか?

②入院されている病院にはペイン外来はありませんが、麻酔科医は日本ペインクリニック学会の専門医資格を有しており、痛みのコントロールについては高い知識と技術を持っていることが期待できます。この医師に相談してもらえるよう、主治医に依頼することはできませんか?
http://www.mimihara.or.jp/sogo/medical/m_18.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

1、整形外科の医師の説明は受けていません。整形外科医の説明を求めましたが、内科の主治医の説明のみで痛みは日にち薬で自然治癒待ちと、言われました。

2、麻酔科は在るみたいです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

麻酔科はあります。
どのような医師が在籍しているかも確認しました。

先の情報リクエストのリンクはご覧になっていただけましたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

情報リクエストのリンク有難うございました。入院中の耳原総合病院の麻酔科に日本ペインクリ二ック学会の会員の専門医の医師が居られるみたいです。主治医にこの医師に相談できるよう依頼してもらうつもりです。が、気がかりなのは16日整形外科の診察の結果を聞きに行った時、私が母があんなに痛がっているので麻酔薬を使った治療なんかと話の中で言ったところ「それは違うだろう」と、あっさり拒否されたことです、私も自身が無かったのでその場はそれでおわりましたが。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

麻酔を使った治療=神経ブロック注射は、病状によっては有効な治療手段になりうると思います。この治療法は、整形外科医、もしくは麻酔科医が行うことができます。

お母様のご年齢と病状を考えると、手術は難しいかもしれません。
だとすれば、薬物療法やブロック注射で疼痛管理をする必要があります。ご記載を拝読する限り、現在のままでは痛みによる消耗で、身体がどんどん衰弱してしまいます。

転院も難しいと思います。

よって、現在の病院で最善を尽くしてもらう必要があります。

とられるべき行動は、

1. 整形外科主治医に直接お会いになり、痛みの原因と、整形外科での処置で疼痛管理をもっと積極的に行ってもらうことができないかを相談する。

2. 整形外科だけで痛みのコントロールが難しいのであれば、ペインクリニック学会の認定医である麻酔科医の協力を仰げないかを確かめる。

ことだと思います。

内科主治医とコミュニケーションがうまく取れていないようですが、例えば医療相談室に足を運ばれて、相談員に事情を話し、間に入ってもらってはと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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