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McEye
McEye, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 710
経験:  眼科専門医です
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初めまして。交通事故による眼窩底骨折及び顔面骨変形の治療のことでご相談です。 事故と治療の経緯は以下の通りです。 7月8日

解決済みの質問:

初めまして。交通事故による眼窩底骨折及び顔面骨変形の治療のことでご相談です。
事故と治療の経緯は以下の通りです。
7月8日 自転車で走行中、2トントラックと正面衝突 (山梨県)
→ 右頬骨骨折、右顔面骨全体的に粉砕、右眼窩底出血、右寛骨臼脱臼骨折
7月17日 頬骨と骨盤の手術
→ 術後、形成外科の先生から何度か、物がきちんと見えているか指を目の前で動かして確認されましたが、
この時は異常を感じませんでした。
7月下旬 術後も右顔面全体が左側より下がっていることに対し、形成外科の医師より再手術の提案
→ これは見た目上の問題を修正するためで体の機能的には現状で問題なしとのことでした。
この時は精神的・肉体的に参っていたこともあり、お断りしましたが、先生の説明では、
後に気になった場合は、骨切りという方法での手術をすることが可能とのことでした。
8月4日 足のリハビリのため、転院 (京都市)
8月10日頃 右眼に複視の症状を自覚。整形外科の主治医に相談するも、経過観察となる。
8月18日 再度、主治医に訴え、CT、MRI検査をして頂けることとなる。
8月22日 CT
8月25日 MRI
8月29日 眼科医診察受診
→ 眼窩底骨折、一部組織がはみ出しており、手術の必要があるとの診断。手術は足のリハビリが終了する9月下旬以降でよいとのことでした。
9月23日 退院
9月26日 自宅近くの大阪の病院の眼科と形成外科を受診
→ 受傷から時間が経過しているため、整復できるか検討が必要なので、まずはCT撮影をすることとなりました。
今後、9月29日にCT、10月3日に診察の予定です。
詳細は、先生と相談しながら進めることになりますが、特に手術適応時期について見解が色々あるようですので、
心の準備の意味も含めて下記2点、ご意見お聞かせいただければ幸いです。
① 受傷3ヶ月後の眼窩底骨折手術は可能かどうか(少しでも症状改善の可能性があれば受けたく考えています)
② 右眼が多少陥没して左目より下がっており、頬骨も左より偏平になっているのを修正したいと考えていますが、
これは眼窩底の手術とは別の範囲の物でしょうか。仮に①が難しいとなった場合でも、この点は別でお願いしたく考えています。
どうぞアドバイス頂けますよう宜しくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
① 受傷3ヶ月後の眼窩底骨折手術は可能かどうか(少しでも症状改善の可能性があれば受けたく考えています)
一般的には眼窩底骨折が複視の原因であれば、手術で改善することが可能です。
ただ、外傷の場合には、眼球を動かす筋肉の拘縮などのの問題もあり、完全に復帰できるかどうかは、個別な判断となります。
② 右眼が多少陥没して左目より下がっており、頬骨も左より偏平になっているのを修正したいと考えていますが、
これは眼窩底の手術とは別の範囲の物でしょうか。仮に①が難しいとなった場合でも、この点は別でお願いしたく考えています。
手術のアプローチの仕方で、別々に行う事も同日に行うことも可能だと思います。
眼窩底骨折の修復のみでしたら、眼瞼側からのアプローチで可能ですが、頬骨の手術となると別のアプローチが必要かもしれません。顔面の整復手術は専門ではありませんので詳細は分かりません。眼窩底骨折整復と同時手術が可能かどうか、主治医にご確認下さい。
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