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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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kuuです、 前回の続きです 私も理系ですのでどうも論理的に考えたい傾向が癖になってます(笑)ペインクリニッ

解決済みの質問:

kuuです、
前回の続きです
私も理系ですのでどうも論理的に考えたい傾向が癖になってます(笑)ペインクリニックに行く前に知っておきたいのです。
これが病気を呼び込むのだと家族には言われますが------。
リーゼが約3年半前、劇的に(3日目にはすでに快調)効いたのと、最近の傾向についての理由ですが、先生の回答を見ての私の推測では
1.当初は自分でも自覚出来るほど精神的にかなり不安定だったので、痛みが複合増幅されていた
2.心理面だけでなく、リーゼの薬効には抗てんかん性があり、それが痛みをそれなりに抑えていた。
3.また最近痛むことが多くなったのは、リーゼの耐性により効きが悪くなってきている
以上先生の見解をお聞かせください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

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こんばんは。猫山です。

1.当初は自分でも自覚出来るほど精神的にかなり不安定だったので、痛みが複合増幅されていた
⇒この可能性はあると思います、不安は痛みの閾値を下げ、痛みはさらなる不安を呼び起こして悪循環を呈するからです。

2.心理面だけでなく、リーゼの薬効には抗てんかん性があり、それが痛みをそれなりに抑えていた。
⇒リーゼの抗てんかん作用は強いものではありません。他のベンゾジアゼピン系抗不安薬と同様、上述の疼痛と不安の悪循環を断ち切るという以上の作用はありません。

3.また最近痛むことが多くなったのは、リーゼの耐性により効きが悪くなってきている
⇒不安が減弱したので、「不安の悪循環を断ち切る」ことによる鎮痛効果が無くなったのだと考える方が論理的だと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

1,2についてはわかりました。3については少し私の説明不足だったと思います。

不安状態はリーゼ服用後(約3年半前の4月)1週間後にはほぼ解消し、1ヶ月後以降は現在とまったく同じ安定状態であったと思います。

先生の説明ではその頃に鎮痛効果が無くなっているはずですが、痛みの時間が増えてきたのはつい1,2ヶ月前です。

そこのところがよくわかりません。

よろしくお願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
であるならば、それはむしろ疼痛の側の変化だと思います。
耐性が形成されてリーゼの効き目が薄れたのであれば不安感もまた増悪しているはずです。
開胸後症候群を含む神経因性疼痛は、怪我や慢性的な刺激、手術などがきっかけとなり、末梢神経が傷つくことが原因で本来の傷が治癒した後も疼痛が続くと病態のことですが、近年では、末梢神経だけではなく、痛みの信号を中継する脊髄や、その信号を受け取る脳のある部位も神経因性疼痛の原因の一端を担うことが知られてきています。
経時的に神経系の変化が起こり、痛みの感じ方が変わることは神経因性疼痛ではしばしば認められる現象です。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

有難うございました

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