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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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胃カメラの検診結果、胃低腺ポリーブ多発、食道裂孔ヘルニア、と診断されました。 担当医師は、経過を見ましょう。でした

解決済みの質問:

胃カメラの検診結果、胃低腺ポリーブ多発、食道裂孔ヘルニア、と診断されました。
担当医師は、経過を見ましょう。でした。
このまま様子を見てよいのですか。
なにか、良い治療は、ないのでしょうか、
よろしくお願いします。
78歳 男性
*****@******.***
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

治療の必要は全くありません。
どのような医師でも、経過観察という、相談者様の担当医師と同じ方針を示すでしょう。

「胃底腺ポリープは、癌化することはありませんので、経過観察の必要もありません。ヘリコバクター・ピロリ感染との関連もないと言われています。原因はまだ明らかにされていません。
このポリープが『幸せポリープ』と呼ばれるものです。ポリープがあるといっても、癌化の可能性はなく、何かと問題視されているピロリ感染もほぼないからです。『幸せポリープ』というほどはないかもしれませんが、全く心配のないポリープです」
http://allabout.co.jp/gm/gc/441420/ より引用

食道裂孔ヘルニアも加齢による変化として起こります。
経過観察を勧められたということは、こちらに関しても、年齢相応の程度であるのだと考えられます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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