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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14356
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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医療

そけい部の上部と睾丸につながる管?!の痛み

最初は腰が痛かった。その後そけい部の上部と睾丸につながる管?!の痛みがあり、腹部CT2回、血液検査、尿検査、前立腺触診3回やり、前立腺炎と診断されました。セファクロル250ミリ朝夕2週間、クラビット500ミリ朝1週間、セルニルトン朝昼夕+グレースビット20ミリ朝夕1週間飲みましたが改善されません。飲んでる間は少し痛みが和らいでるような気はします。この後どうしたらよいのか困っています。病院で頂いた資料の非細菌性の原因にストレス・疲れ・飲酒とありますが当てはまっています。アドバイスいただきたくよろしくお願い申し上げます。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
泌尿器科 に関する質問をする
返答済み 3 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載(「非細菌性」)を拝読する限り、相談者様は慢性膀胱炎を懸念されているのだと推察しますし、また実際にその可能性が高いのではないかと考えます。
http://www.gohongi-clinic.com/section/hinyoukika/zenritsusenen.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「専門医の間でも方針にかなりばらつきがあるのが実状と思われます。
基本的には抗生剤の投与を行っていますが、私の場合はセルニルトンを併用します。
なかなか症状が軽快しない場合や、最初からすでに他院で治療を行ってから受診される方には、個人的に治療方法を考えながら対応することになります。
その場合の方針はかなり複雑ですので、ちょっと一口には説明できません」
http://www.mat-iin.com/m_n-mansei-z.htm より引用

慢性前立腺炎の患者様では、うつ病等の慢性疾患を続発するリスクが高いことが知られているため、この疾患を認知しており、治療に取り組んでいる泌尿器科医を受診されて、適切な治療を、根気強く受けられることが重要です。
現在相談者様が通われている病院は、治療内容も適切であるようですし、慢性前立腺炎の患者様向け資料まで用意しているほどですから、この疾患に関して十分な知識とノウハウを持っているのだと期待してよろしいかと存じます。

残念ながら、どの患者様にも効く特効的な治療はなく、治療には試行錯誤が必要で、経過は長引く疾患です。
それを認識された上で、生活習慣も含めて主治医とよく相談しながら治療を進められることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者の返答 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。
なんとなくは理解しました。引用が多いのはある意味理解できますが、まとめますと今後として下記でよろしいでしょうか。

①慢性膀胱炎の可能性があるので、その診察も受ける

②急性ではなく慢性前立腺炎の可能性が高いため気長に治療する、その際セルトニンが有効ではないか

最後に

③何か他の病気ではないかを一番心配しています。

④セルトニン等の抗生剤を飲み続けても大丈夫なのでしょうか?

何卒よろしくお願い申し上げます。

猫山司, メディカルアドバイザー 返答済み 3 年 前.

ご返信ありがとうございます。

非細菌性前立腺炎≒慢性前立腺炎であると申し上げても差し支えありません。
非細菌性前立腺炎の資料を渡されたのであれば、現主治医は事実上相談者様が慢性前立腺炎を患われているという前提で治療を行っているのではないかと推察いたします。
次回診察の際、「これはいわゆる慢性前立腺炎なのでしょうか?」と確認されてはと思います。
同時に、他の病気の可能性についても訪ねられるのがよいでしょう。
既に十分な検査が行われておりますので、前立腺炎以外の疾患は考えにくいとは思いますが。

慢性前立腺炎に対してはセルニルトンの他、いくつかの抗生物質が長期投与されることがございます。耐性菌の出現などのリスクは確かにありますが、そのリスクをメリットが上回る場合が大多数です。

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