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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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7/4(金)脳梗塞で入院しました父のことでご相談致します。 入院直後は脳梗塞の後遺症で、右手と右足の麻痺があり、 リハビリを中心に、入院を継続をしております。しかし、現在に

解決済みの質問:

7/4(金)脳梗塞で入院しました父のことでご相談致します。
入院直後は脳梗塞の後遺症で、右手と右足の麻痺があり、
リハビリを中心に、入院を継続をしております。しかし、現在に
至るまでに、入院時よりどんどんと容態が悪化(左足膝の痛み
と腫れ、高熱、脈拍が高いの症状)しておりまして、心配が募る
ばかりです。今後、どのようにしたら、容態が改善できるのか、
ご助言を御願い致します。
下記に、入院時から、現在に至るまでを箇条書きに記載致
します。
① 7/4(金)夕方~:時間外当直医より脳梗塞と診断を受け、
投薬治療 入院時、熱は37度
② 7/5(土): 脳外科医(非常勤医)にて、CT・MRI等の検査、
投薬治療
③ 7/29(火): 左頚動脈狭窄、カテーテル検査にて、狭窄率55%
と判明
④ 8/4(月)~: 左足膝に痛み・腫れ・熱が発症。整形外科医の
診察を受けるも、問題なしということで、湿布の
処方あり。
⑤ 8/18(月)~: 酷い下痢(便失禁をするほど)となる。熱は、37度台
脈は、100~110。血圧が上が90~100下が、60前後
⑥ 8/30(土): 降圧剤の一時中止。ぶどう糖等の点滴を受ける。
⑦ 9/5(金): 血液検査・尿検査を受け、尿路感染が判明。抗生剤の点滴開始
⑧ 9/6(土): 抗生剤の点滴終了 熱は、37度台
⑨ 9/7(日): 下痢がなくなる。熱は37度台
⑩ 9/8(月): 内科医による血液検査で、PSA-CLEIA法数値が9.44Hと高い数値より
前立腺がんの疑いと言われる。熱は、37度台
⑪ 9/11(木):泌尿器科医により、前立腺の検査を受ける。(9/18(木)に結果を聞く予定)
⑫ 9/12(金):38.3度の発熱、解熱剤の座薬を受ける
⑬ 9/13(土):38.1度の熱。脳神経内科医より、抗生剤点滴を開始。左足膝に強みを訴え、
体の起き上がりが不可能となる。
⑭ 9/14(日):38.4度の熱。左足膝の痛みが続いて、寝たきり状態となる。
点滴投与あり。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

少し整理が必要だと思われます。

①まず、「左足膝の痛みと腫れ」ですが、麻痺が起こると、その反対側の健常な足をどうしても使うようになり、負担がかかりますので、関節炎等が起こることはしばしばございます。
腫れや痛みがあるのに、整形外科医の診断は「問題なし」だったのでしょうか? 膝に関してはどのような検査を受けられましたか?

②発熱に関して、原因は、尿路感染であるという前提で治療が行われているのでしょうか。

③「今後、どのようにしたら、容態が改善できるのか、ご助言を御願い致します」とのことですが、主治医からは治療方針をどのように説明されていますか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

① レントゲン検査をうけました

②そうです。

③何も、聞かされていません。主治医は、明日まで、夏季休暇中です。

治療は、泌尿器科の先生に委ねただけです。内科的には、必要なし

という見解のようです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

「今後、どのようにしたら、容態が改善できるのか」は、多分に主治医次第ですので、参考意見としてお読みになってください。

現状の優先順位として治療すべきは発熱だと思います。
体力を消耗させ、その後のリハビリテーションの阻害要因になりますから、まずこれを解決しなければ他の問題も解決しません。
現時点での発熱の治療が泌尿器科医に委ねられているのであれば、この泌尿器科主治医に、今後の治療見込みについて確認されるべきでしょう。

膝に関しては、関節炎が起きているのだとすれば湿布程度では十分な効果は得られません。氷嚢などを用いて積極的にクーリングを行うとともに、腫れが引いたら、膝周りの筋肉をつけて、膝関節を安定させられるよう、リハビリテーション(運動療法)を積極的に行う必要があります。
これも、もういちど整形外科主治医に相談されるとともに、リハビリテーション担当の理学療法士と整形外科主治医の間で連携をとっていただく必要があるでしょう。

脳梗塞を起こされる患者様は一般的にご高齢ですから、いちど体力が弱まってしまうと、五月雨式に様々な問題が表面化してくることは、しばしばございます。

その場合、お父様がそうであるように複数の診療科にかかられるわけですが、各科それぞれにお任せ、ではなく、それぞれのトラブル(尿路感染症、膝関節炎)を、別個の問題ではなく、一つの流れ・文脈の中で一連のものとして捉え、対処することが必要です。
そして、そうした各科との連携をとりまとめるのは、脳神経外科の主治医であるべきです。

うまくコミュニケーションがとれない主治医で、そのため藁をもすがる思い出インターネット相談をご利用されたのだと思いますが、やはりお父様を実際に診察している主治医が動かなければ事態は好転しないと思います。

夏休み明けは忙しいですから、少し経ったところで面会を希望され、中長期的な治療方針について説明を求められることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

お忙しい中、ご回答をありがとうございました。お蔭様で、昨日は、

点滴がようやく効きまして、36.8~36.9度に熱が下がりました。

それと同時に、左膝の熱も引きました。(膝の腫れは、相変わらず

ですが。)前回の抗生剤点滴投与の際にも、同様に膝の熱が引き

ました。膝の熱と、全身の発熱と何か関連はあるのでしょうか?

また、点滴は、昨日までの指示でしたので、本日からはありません。

前回の点滴が不十分で、今回、点滴を受けることになったようなので、

今日、主治医の代診察医の方に、念のため、点滴の追加を御願い

したいと思うのですが、如何でしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

抗生物質に反応するとのことですので、お父様の左膝は化膿性関節炎をきたしている可能性を考えます。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10990200.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

現在、発熱の原因はすべて尿路感染症という前提で泌尿器科医にその治療が一任されているとのことですが、整形外科的な感染の可能性についても検討をお願いすべきかと考えます。

点滴については、抗生物質をその中に入れるかどうかは医師の判断になると思います。
しかしまだ微熱が続いており不感蒸泄(http://www.geocities.jp/doccheeto/topics/insensibleperspiration.html)が多い状態ですから、水分補給の意味での点滴は継続すべきと考えます。
点滴ルートが確保されていれば、再発熱の際の抗生物質の投与もスムーズです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

結局、別の整形外科医(病院内)に診察を御願い


致しました。


 


診察の際に、膝の関節に溜まった濁水を採取して、


病院外部に検査を依頼することになりました



検査結果は、9/30(火)以降になるそうです。


よって、診断結果は、検査結果次第となります。


ただ、化膿性関節炎の疑いはないとは言われま


した。



現在は、痛み止めの内服薬と湿布の処方を受け


ており、痛みが和らいだようで、リハビリが再開でき


ました。まだ、体温が37度台が続いておりますが、


一時の苦痛が和らいだようで、安堵しております。



誠に、恐縮ではありますが、、『役に立つ回答』⇒


『回答を得られて満足』の評価に変更させて頂き


たいと存じます。


 


色々と、アドバイスを頂きましてありがとうございました。


 

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