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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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父が今月10日の午前九時半から収縮性心膜炎の手術をうけました。術前の説明では心膜が肥厚している可能性があるため、最悪

解決済みの質問:

父が今月10日の午前九時半から収縮性心膜炎の手術をうけました。術前の説明では心膜が肥厚している可能性があるため、最悪の場合ワッフル状に心膜を切開するとのことでしたが、幸い開胸すると心膜は柔らかく右心室から肺動脈の辺りに少し癒着があったので、それを剥離してワッフル切開はせずに済みました。手術は最長で11時間かかるとのことでしたが、8時間ほどで終了しました。しかし、翌11日の午前2時に不整脈が出現し、午前6時に血圧の低下が見られ、胸郭内で出血している可能性があるとのことで再開胸しました。開胸すると出血は少なく、胸郭内に戻されること自体が心臓にストレスとなって不整脈と血圧低下を招いたとの説明がありました。現在、胸郭は開いたままで、皮膚だけ縫合し、人工呼吸器管理下で昇圧剤の使用と左室の駆出をサポートする機械を使用ことで間接的に右室の駆出を助ける治療により、状態は安定しています。担当医からも、胸郭は開いたままにしておくことは出来ないとのことで、今後症状が落ち着いたら閉胸することになると思われます。ただ、また閉胸すると再び不整脈の出現と血圧の低下を招くこととなり父は死ぬのではないのかと不安で仕方ありません。何か良い治療法はないのでしょうか。主治医の先生も色々と考えてくれているのでしょうが、まだ明らかな今後の治療方針を聞くことが出来ていません。素人考えで、閉胸がストレスなら、少し胸郭を広げて心臓への負担を減らす方法はないのかなどと思ったりもしますが、何か良い方法はないのでしょうか。御教授お願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

残念ながら「胸郭を広げて心臓への負担を減らす方法」はありませんし、その必要もないと思います。

「胸郭内に戻されること自体が心臓にストレス」となる状態げ永遠に続くことはありません。
「症状が落ち着いたら閉胸」という方法で問題ないものと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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