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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4078
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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36歳男性です。 職場で膝蓋骨脱臼により転倒し右ひじ右ひざ負傷しました。 診察を受けると膝の皿が脱臼しやすい骨格

解決済みの質問:

36歳男性です。
職場で膝蓋骨脱臼により転倒し右ひじ右ひざ負傷しました。
診察を受けると膝の皿が脱臼しやすい骨格な為、サポーターをするか手術をするかになると
言われたのですが手術となると年齢的に執刀してくれる医者がいるかわからないと
言われました。
この年齢で手術は難しいのでしょうか?
サポーター治療と手術治療のメリットデメリットあれば教えて下さい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.

回答を試みてみます。 膝蓋骨脱臼は外側の脱臼(外側脱臼)でしょうか。正確な診断名は何ですか。その原因は何ですか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

病名は膝蓋骨亜脱臼で

外側脱臼ですね。

原因はしゃがんだ状態から軽い荷物を持って立ち上がろうとしたら

脱臼してコケました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
サポーター治療と理学療法のような保存的療法のデメリットは膝蓋骨亜脱臼を繰り返す可能性があることです。
手術治療は膝蓋骨亜脱臼を再び起こす可能性は少ないですが手術の後に炎症および瘢痕組織の増殖による関節の線維化から膝のこわばりを起こす可能性があり、また術後から正常な回復までに数ヶ月以上かかる可能性があることです。膝のこわばりが積極的治療な理学療法に関わらず軽快しない場合はその繊維を除く手術が必要となります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

炎症は骨膜の炎症ですか?

瘢痕組織の増殖による関節の線維化とは何ですか?

繊維を除く手術をした場合、再発の可能性はありますか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
どのような手術をするかによります。最も行われているのは膝関節の外側膝関節包を切ることで膝蓋骨が外側に引っ張られることを防ぎます。内側膝蓋大腿靭帯が損傷している場合はそれを体の他の部分からの腱で修復します。他には内側インブリケイーションという方法で膝蓋骨の内側の組織を大腿四頭筋の付着位置を変更して内側に引っ張るようにします。その手術の箇所で炎症から瘢痕組織ができます。瘢痕組織の増殖による関節の線維化とは平たく言うと瘢痕のために関節が周りの組織と癒着を起こすことです。繊維を除く手術の後で膝蓋骨脱臼を再び起こす可能性はないと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今診てもらってるお医者さんの診断は

膝蓋骨亜脱臼で

再発の可能性は低く、靭帯が損傷してるわけではないので

手術は急いで必要はないと言われました。

Dr.GATOさんなら手術はしないですか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
普通は手術はせずに理学療法(股関節外転筋と股関節屈筋の強化)、サポーター、膝の負担を軽減するクッションの効いた靴で様子をみます。それでも痛みが取れない、または再発する場合には手術を考慮します。
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