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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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プラビックス(75)とアムロジピン(5)テノーミン(25)を朝1回で飲んでます。 飲み始めて2ケ月ぐらいまでにうち

解決済みの質問:

プラビックス(75)とアムロジピン(5)テノーミン(25)を朝1回で飲んでます。
飲み始めて2ケ月ぐらいまでにうちの階段でフラツキのため右ひじ大けが、目隔膜した出血、目の左右の像がずれてフォウカスが合わない、頭がボーツとするなどの現象がでています。先生は副作用ではないと対策はありません。
わたしも2日ほどアムロジピンを減量ー停止のテストを試みたんですが効果はあるも変更のゴーサインは出せないらしい。プラビックスにアムロジピンは不可欠なのでしょうか。何か方法があったらお願いします。なおプラビックスはプレタール(100)の心拍対策で使っているものです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
プラビックスは抗凝固薬(血液を固まりにくくするお薬)です。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se33/se3399008.html
心拍数には影響しません。
「心拍数対策」とはどういう意味でしょうか?
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

プレタールは飲んだ場合比較的心拍数が高くなり私の場合は拍数の抜ける不整脈にもつながっていました。しかし薬を変えたのは私の希望ではありません。メーカーもプレタールは不整脈が出る(安い)と言っています。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。
プレタールで不整脈が出たからはブラビックスに変更したということですね。了解しました。
プレタールやブラビックスなどの抗凝固薬はなぜ服用されているのですか?
他の2剤の処方理由も教えて下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今年1月脳梗塞、1週間入院。後遺症なしで退院。これは緊急病院で

この時の指定はプレタールでした。その後薬は別病院でもらうようになりました。

テノーミンは40年も前からの高血圧の薬

アムロジピンはプレタールからプラビックスに変わった時についてきたものです。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

脳梗塞を起こされたということであれば、再発防止のための治療として、抗凝固薬の継続的服用は必要です。
脳梗塞は再発性の高い疾患であることが知られており、適切な薬物療法はその再発率を30~70%低下させることが知られています。
よってブラビックスの服用は必要でしょう。また、これがめまいの原因にはなってはいないと思われます。

アムロジピンも、主治医が血圧コントロールのために必要なのだと判断したならば、必要性はあります。薬物によるコントロールが行われている高血圧の場合、薬物を減量・中止するとリバウンド現象が起こる危険性があります。
http://www.ketsuatsu.com/archive/qa/e_tanakaiin_drtanaka.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

しかし、めまいの原因がアムロジピンの副作用である可能性は高いでしょう。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2171022.html

降圧薬はたくさんの種類がありますので、他剤への変更が望ましいと考えます。
「先生は副作用ではないと対策はありません」とのことですので難しい主治医なのかもしれませんが、血圧のお薬は服用するので、アムロジピン以外のお薬を試してもらいたいと希望されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

アムロジピンは別の薬に変えられると聞いて安心いたしました。ただリバウンドの話で何となく雰囲気がわかりました。飲んだ機関が2.5か月ですが、この月を担当医は考えているようでした。いずれ担当医からも説明はある?と思いますがリバウンドの周期やレベル、注意点などご説明いただければさいわいです。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

この場合のリバウンドは周期があるようなタイプのリバウンドではありません。
降圧薬を急に中断すると、「反動」で急激な血圧上昇が起こる現象のことです。
http://www.ketsuatsu.com/archive/qa/e_tanakaiin_drtanaka.html

アムロジピンは、先にお示ししたリンク先にも記載がありますように「カルシウム拮抗薬」に分類される降圧薬です。
このタイプのお薬はリバウンドが起こりやすいのです。従いまして、注意点としましては、徐々に量を減らす、徐々に服用頻度を減らすといった「漸減」が必要になります。
一方で、リバウンドを防ぐ、また、血圧をコントロールするために他の系統の降圧薬を開始する必要があります。
http://hoken-ag-diary.at.webry.info/200902/article_20.html
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。質問は完了しております。


今後ともよろしくお願いいたします。

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