JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

先月73歳の母が温存で摘出手術を受け、病理検査が出ました。 浸潤性小葉癌 リンパ管 血管への浸潤なし 腫瘍存在範囲(非浸潤癌を含みます)120mm × 60mm

解決済みの質問:

先月73歳の母が温存で摘出手術を受け、病理検査が出ました。
浸潤性小葉癌
リンパ管 血管への浸潤なし
腫瘍存在範囲(非浸潤癌を含みます)120mm × 60mm
浸潤性(浸潤癌の大きさ) 16x15mm
リンパ節移転 なし 0/2(センチネル)
グレード 1~2                                           増殖指標 低い                                           ホルモン感受性 陰性                                      HER-2 ヒト上皮増殖因子 受容体2 陰性
主治医からいわゆるガンの顔つきが悪いタイプであることトリプルネガティブで化学療法と放射線の治療法が有効だとのお話でした。
母は抗がん剤の副作用を考えるとかなりの負担がかかるしなぁ。。と選択を躊躇
しています。
まだまだ長生きしてもらいので抗がん剤など有効とされる治療は受けてもらいたい半面、年齢のこともありますし副作用など強かったり、脱毛などの精神的・肉体的負担をかけるのもかわいそうでどう決断していいのかすごく悩んでいます。
どのように治療を選択すれば良いのでしょうか?
抗がん剤治療を選ばなかった場合、放射線だけするのか
また何もしない場合どのような経過観察をしていくのでしょうか?
母の状況でしたら再発率は高いのでしょうか?
再発した場合どのような治療になるのでしょうか?
色々お伺いしてすいません。どうかアドバイスお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

お母様が患われているのは、ご記載から推察するに乳がんでしょうか?

お知りになりたいことがたくさんおありのようですが、患者様の個別性もありますので、実際にお母様を診察・検査できないインターネット相談ではお答えしかねることばかりです。

一方で、お母様の主治医に相談して然るべきご質問ばかりだとも思います。
治療選択肢と、それぞれの利害得失を示すことは主治医の義務でもあるからです。

本件について、主治医には相談されていないのでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

説明不足で申訳ないです。

乳がんです。

主治医の先生からは、抗がん剤と放射線が有効ですが、副作用が強い

抗がん剤を受けるのを躊躇するなどご本人の意思が一番大事ですし

年齢もありますから選択はご本人が納得した方法で治療いたしましょうと

のお話でした。

ですが、他の先生のアドバイスもお伺いしたいと思いこのサイトを見つけたので

質問させて頂いた次第です。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

了解いたしましたが、利用規約7にもございますように、ここでの我々の見解が、実際に医療機関を受診されてのセカンドオピニオンの代替にはならないことはご理解ください。

7.回答をアドバイスとして受け止めないでください
本サイトに掲載される回答は一般的な情報として提供されるものであり、対面による鑑定や特定のプロフェッショナル(医療、法律、獣医、税金、金融関連)らからのアドバイスに取って代わるものでは ありません。

> 抗がん剤治療を選ばなかった場合、放射線だけするのか

> また何もしない場合どのような経過観察をしていくのでしょうか?

> 母の状況でしたら再発率は高いのでしょうか?

> 再発した場合どのような治療になるのでしょうか?

また、これらの質問に全てお答えするとなると、その文章量は膨大なものとなり、それもまたインターネット相談にそぐうものではありません。
例えば、1問につき、これくらいのテキスト量が必要になるのです。
http://www.saiken.info/index11.html

一般論をお知りになりたいのであれば、治療ガイドラインが公開されていますので、それらを参照されるのがよろしいかと存じます。
http://www6346ui.sakura.ne.jp/
http://jbcsfpguideline.jp/ (患者様向け)

私としては、他院(インターネットではなく、実在する病院)でセカンドオピニオンを受けられることを強くお勧めいたします。
「セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません」。「患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです」。
http://www.2og.jp/kiso.html より引用

「そもそもセカンドオピニオンとは、主治医が示した一つのオピニオンについて、別の視点から意見を聞くことで す。情報が増えることで、選択肢が増えたり、その選択肢を判断するための材料が集まります。その上で、患者さんが考える納得のいく治療に近い治療法は何か を検討します。 セカンドオピニオンを主治医にフィードバックすることで、ファーストオピニオンを出した主治医がセカンドオピニオンのメリットとデメリットを述べてくれま す」
http://www.2og.jp/qa.html#qa3 より引用

「他の先生のアドバイスもお伺いしたい」という相談者様のご希望を満たすためには、まさにこのセカンドオピニオンが有用だと思います。

インターネットで色々な情報が手に入る便利な世の中ですが、インターネット相談に向いている内容、不向きな内容がございます。

「まだまだ長生きしてもらいので抗がん剤など有効とされる治療は受けてもらいたい半面、年齢のこともありますし副作用など強かったり、脱毛などの精神的・肉体的負担をかけるのもかわいそうでどう決断していいのかすごく悩んでいます」
……この気持ちはよくわかります。
しかし、大切なお母様のために、現実の病院を訪れる手間暇を惜しまれるべきでは無いのではないでしょうか。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先生大変お忙しい中、的確なアドバイス頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

早速セカンドオピニオンお伺いしに行きます!

本当にありがとうございました。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

どうかお母様をお大事になさって下さい。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.


誠にありがとうございました。

医療 についての関連する質問