JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr.morinoに今すぐ質問する
Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
76003100
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr.morinoがオンラインで質問受付中

私には次の二つの入院手術の経験があります。 ① 前立腺肥大→脊髄麻酔→両手自由→内視鏡手術(5年前) ② 包皮環

解決済みの質問:

私には次の二つの入院手術の経験があります。
① 前立腺肥大→脊髄麻酔→両手自由→内視鏡手術(5年前)
② 包皮環状切除→局所麻酔→両手拘束→手術(今年8月)
②の場合、両手を縛られ、身動きできず、強い屈辱感に襲われました。退院後もこの屈辱が忘れられず、悩んでいます。
この拘束は私のみで、他の患者には行われていないのではないか、との思いがあるからです。
又、その時、縛られるのを断ればよかったではないか、との思いもあります。
そこで質問です。
このような拘束は他の病院においても数多く行われているのでしょうか、正確に知りたいのです。是非教えて下さい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
Dr.morino :

総合診療医の森野と申します。

Dr.morino :

局所麻酔などの意識下手術において、身体拘束を行う病院は、

Dr.morino :

少なくなってはきていますが、実際は、全国多数の病院で行われています。

Dr.morino :

これは、病院側の見解としては、患者さんの安全性の確保のため、

Dr.morino :

と結論づけられていますが、

Dr.morino :

患者さんからしてみれば、身体拘束され、体の自由を奪われるため、

Dr.morino :

精神的苦痛は、非常に大きく、人権侵害と言われるまで問題となっていますが、

Dr.morino :

依然として、病院側と患者さん側の意識に大きな差があり、

Dr.morino :

意識下手術では、一貫して、全患者さんに身体拘束を行う病院もあります。

Customer:

早速ご回答頂き、有難う御座います。局所麻酔の場合について、もう少し補足説明をして頂ければ有難いのですが。

Dr.morinoをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問