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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4035
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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主人(63歳)が類天疱瘡だと診断されました。 5月頃から赤みがかかった潰瘍ができ なかなか治らないと思ったら7月

質問者の質問

主人(63歳)が類天疱瘡だと診断されました。
5月頃から赤みがかかった潰瘍ができ
なかなか治らないと思ったら7月頃から水疱ができ
最初はかかりつけの内科にかかり、
検査してもらって異常なしということで様子見でした。
でも治らないので、皮膚科にいきました。
やはり検査では異常がなく、でも治らないので日赤病院を紹介いただきました
日赤病院でも、血液に異常はなく。。。という感じでした。
でも水疱が治らないので、ネットで調べたらどうもこの病気のようだと申し上げて
やっと皮膚を取って検査してもらうことができました
その結果類天疱瘡ということがわかり
プレドロニンを処方されて飲んでいます。
二週間に一度の診察で薬の量を調節してくださいます。
しかし、薬の量を増やしてもよくなるわけでもなく
また、よくならないのに減らしてゆくという治療でした
そしてまた、最近増やしていくという感じです。
歯茎のなかに膿がたまり、その治療も歯医者のほうでは勧められるのですが
今飲んでる、プレドロニンか、あるいは骨粗鬆症の薬かどちらかが
その手術には良くないらしく、歯の手術のほうは先延ばしにしています。
今、水疱ができて赤くなっているのは
顔は鼻の周りを中心に、頬、頭などです
身体は背中、胸などです。
かゆみや痛みはないようです。
これから先、この病はどのような経路をたどってゆくのでしょうか
主治医の先生は何もおっしゃらないそうです
もしかしたら、主人が何も尋ねないのかもしれません。
日常生活も普通でよいと言われるようですが、
ほんとうに気を付けることはないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
類天疱瘡の臨床経過はさまざまです。一般的に慢性、再発の経過を撮ります。何ヶ月から何年か経って長期寛解が起こるかもしれません。プレドロニンのような経口のステロイドでの治療のある報告では30人の患者のうち8人は3ヶ月から38ヶ月の後に寛解に入りました。
血液のBP180抗体はこの病気のマーカーでその治療効果をみるために使われます。
その病気は潜在的に致命的な病気で1年間の死亡率は11%から48%です。その理由はその治療薬からの二次的な合併症によるようです。その合併症としては心臓疾患、感染、及び神経疾患があげられます。
ステロイドは高血圧、糖尿病、感染等の副作用を起こします。そのため、落ち着いたらステロイドの量を段々と減らし代わりにミコフェノール酸モフェチル、アザチオプリン、またはメトトレキサートのような副作用の少ない免疫抑制剤が使われます。ニコチンアミドとテトラサイクリンまたはダプソンが使われることがあります。それらが効果がない場合は静脈内免疫グロブリンまたはリツキシマブが使われます。

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