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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14369
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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57歳男性です。 昨年10月から胸・背中に広がる「ニキビ」で通院していますが、なかなか改善しません。 最初は胸に

質問者の質問

57歳男性です。
昨年10月から胸・背中に広がる「ニキビ」で通院していますが、なかなか改善しません。
最初は胸に10数個だったものが、背中にもでき始め一挙に増えました。
強いかゆみがあり、ニキビと湿疹が混在しているとのことで、ダラシン軟膏とマイザー軟膏を塗布しています。この10カ月の間で、2度ばかりほとんどよくなったこともあったのですが、7月ごろから
ひどくなりました。受診時の状態で、ダラシンだけになったり、マイザーだけになったりします。
7月末からは、抗生物質とかゆみどめも続けて服用しています。昨日は特に状態が悪く、背中上部
三分の一ほどにできている、ニキビ(または湿疹?)の先端がほとんど黄色く膿をもち、今朝にはそれがつぶれていました。大きいできものではなく、毛穴の先が1個ずつ赤く膿んでひろがっている
感じです。
かゆみがひどいときは、掻いてしまうようで、家族が見たところ背中は「手がとどくところ」に患部が集中しているそうです。次回の受診は来週なのですが、徐所にひどくなるようで、不安を覚えます。
このままの治療法でよいのでしょうか。
ちなみに、6月ごろまでは、合成繊維の機能性下着でしたが、7月からは綿製品に変えています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、相談者様はとびひ(伝染性膿痂疹)を起こされていると考えます。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kenko/23094/kodomo/001033.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

初めはニキビだったのかもしれませんが、そこから細菌感染が起こり、それが相談者様ご自身の手によって背中の他の部位にも感染してしまっているのです。

細菌感染ですので、抗生物質が有効です。
よって現在の治療方針は間違っていません。
ただ、7月の末から抗生物質を服用(外用ではなく)されていて症状が改善していないのであれば、抗生物質がとびひの原因菌に効果が薄いものであるのかもしれません。
薬物調整について主治医と相談されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

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