JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr_GATOに今すぐ質問する
Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4080
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
70092855
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr_GATOがオンラインで質問受付中

現在中国在住で腓骨神経麻痺で病院へ通っています。現在の治療で正しいか教えて下さい。 発症は、1ヶ月弱前に遡ります。ハ

解決済みの質問:

現在中国在住で腓骨神経麻痺で病院へ通っています。現在の治療で正しいか教えて下さい。 発症は、1ヶ月弱前に遡ります。ハイキング的な小さな山を登った後で翌日から脹脛が筋肉痛。それが3・4日して治ると下垂足と膝下から足の甲の痺れの症状が出始めて、一件目のクリニッックでは腰への鍼と頭のMRIを測定、MRIは正常の結果。2回通いましたが回復せず一昨日から別のクリニックへ通院。新しい所では、鍼+低周波電気治療+電気加温、マッサージ、膝下の壺へのビタミン注射。未だ著しい改善はありませんが、新しい病院では回復しそうな感じがしています。飲み薬は、最初の病院でビタミンB12、新しい病院では同じ薬とAescuvenを処方されています。Aes.はネットで検索出来ませんが、葉酸や貝類が原料のようです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
総腓腹神経麻痺にように思います。腓骨の外側面の周り(膝のすぐ下の外側側)で総腓腹神経が圧迫されていることが最も多いです。筋電図と神経伝達検査は総腓腹神経がその場所で圧迫されているかどうかを調べるために最も有用な検査です。行ってもらってください。それと脚のMRIは総腓腹神経が膝窩で座骨神経から分岐してどこで圧迫されているか、またその原因を調べるのに有用です。行ってもらってください。炎症による場合は抗炎症薬(痛み止め)、ステロイドの局所注射、回復の間に歩き方を矯正するための足の装具が有効です。寝ている時にはその圧迫を緩和するためににクッションをあてると、日中は脚を組まないようにしてください。理学療法士のもとで足を動かす訓練、特に歩行訓練が特に重要です。そのシビレに対してはアミトリプチリン、ガバペンチン、またはカルバマゼピンの内服が対症療法として使われます。腫瘍など総腓腹神経を圧迫するものが見つかった場合は手術で取り除くことが必要です。腫瘍など総腓腹神経を圧迫するはっきりした原因が見つからない場合は手術をせずに回復することが多いので保存的療法(手術以外の療法)を最低3ヶ月から4ヶ月行ってください。それでも回復しない場合は総腓腹神経を周りの組織からの圧迫から取りのぞく手術が必要になります。
Dr_GATOをはじめその他2 名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問