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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4089
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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宜しくお願いします 父が成人T 細胞白血病リンパ腫と診断されました。最初は慢性型と診断され経過観察でしたが、最近1

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宜しくお願いします
父が成人T 細胞白血病リンパ腫と診断されました。最初は慢性型と診断され経過観察でしたが、最近1万2千ぐらいだった白血球が2万5千ににあがって抗がん剤治療を行おうということになりました。
84歳と高齢ですし、副作用でかえって悪くするのではないかと心配しています。ほかの治療法は無いでしょうか                        熊本県 猿渡
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
普通はVCAP-AMP-VECP(ビンクリスチン、シクロホスファミド、ドキソルビシン、プレドニゾン、ラニムスチン、ビンデシン、エトポシド、およびカルボプラチン)という抗がん剤が使われますが70歳を越える方はそれに耐えることが難しいのでCHOP(シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、およびプレドニゾン)で使われます。加えてもし手に入るなら抗CCR4抗体であるモガムリズマブを加えてもいいと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

父は今食事も美味しく食べていますしある程度元気です。抗がん剤を投与するのと、今のまま観察するのとどちらがリスクを伴うでしょうか。

モガリズマグを投与するとどんな良い点があるのですか

白血球が2万5千というのはひどく高い数値でしょうか

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
生存の中間値は2年から5年です。白血球が増加しても治療を始めてもそれからの余命は5ヶ月から13ヶ月です。抗がん剤の副作用を考えても少しでも長く生きたいかは本人次第です。
モガリズマグを抗がん剤に加えることで抗がん剤のみに加えて2.2ヶ月余命がのびます。60%の患者に皮膚に皮疹やアレルギー反応のような重篤でない皮膚症状がでます。その他感染症、B型肝炎、腫瘍崩壊症候群、白血球の減少等が観察されましたが、いずれも重篤な副作用はなく、対症療法で抑えることができる程度のものです。
2万より多い場合は急性のものと同じで高いものと考えられますが、急性のものはしばしば10万を越えます。ひどく高い値ではありません。
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