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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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およそ5年ほど前に手の使いすぎが原因で両腕の肘周りの筋肉の付け根と手首に激しく炎症を起こしました。 皮膚の内部に火

解決済みの質問:

およそ5年ほど前に手の使いすぎが原因で両腕の肘周りの筋肉の付け根と手首に激しく炎症を起こしました。
皮膚の内部に火傷を負ったような灼熱感があり、これが1年ほども続きました。
調べてみたところテニス肘、野球肘などといった症状に酷似していました。
1年で炎症そのものは収まりましたが、それから炎症を起こしていた部位に組織が変性してしまったような大きな違和感が残り、肘関節にも何かが挟まっているような不快感が表れ、少しでも前腕を使おうとすると筋肉がひきつってしまい、手が殆ど使えなくなってしまいました。無理に使うと指に痺れが出る事もあります。
5年間、手を専門とした外科などを周りましたが、どこの病院でもレントゲンと血液検査だけで、実際の症状があるにも拘らず異常なしの判断を受け、それ以上の治療をしてもらえず非常に困っています。
組織がおかしくなっているならなっているで原因をハッキリとさせ、できれば手術をして治したいと考えています。
どうしたらよいのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
「組織がおかしくなっているならなっているで原因をハッキリとさせ」ることまでは、従いまして、ここでは出来ないでしょう。
診断あっての治療ですから、手術適応があるかどうかもわかりかねます。

少し補足情報を下さい。

①具体的には、何をして「手を使いすぎ」たのですか? 通常、テニス肘、野球肘は片側の肘に生じることが大半ですが、両腕を酷使するようなスポーツか何かをなさっていたのでしょうか?

②初めて整形外科を受診されたのは「手の使いすぎが原因で両腕の肘周りの筋肉の付け根と手首に激しく炎症を起こ」してからどれくらい経ってからでしょうか。

③末梢神経伝達速度の測定を行われたことはあるでしょうか?
http://www.j-cmt.org/contents/aboutcmt/03_1.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

パソコンのキーボード、マウス操作をかなり長期間に渡って行い、手を酷使した状態で風邪を引いたのが引き金だったように思います。

両肘の上腕骨外側上顆炎、上腕骨内側上顆炎、両手首の腱鞘炎がほぼ同時に発症したような感じです。

はじめは肘関節自体の痛みだと思っていたのですが、あとから筋肉の付け根が発症部位だと気付きました。

はじめて病院に行ったのは炎症が起きて一ヵ月後です。

炎症が治まらないため整形外科に行きました。

治療は湿布薬のみでした。

末梢神経伝達速度の測定を行ったことはありません。

手は細かい作業ほどすぐに筋肉の付け根が硬直してしまいます。

関節に何かが挟まっているような不快感も増していきます。

大雑把な作業ならある程度は可能で、筋力自体は炎症が治まってからは発症前と比べ極端に低下はしていないようです。

炎症中は痛くて中々力を入れることはできませんでした。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

強い炎症が起きても、その後遺症として筋肉が変性を起こすことはまずありません。
テニス肘や野球肘でも筋肉の不可逆的な変化が起こることはありませんし、ましてや、いかに酷使されたとは言え、キーボード操作によって起こる炎症で筋肉の変性が起こることは無いと思います。
仮に筋肉が変性を起こしているとすれば、それは不可逆的変化(元に戻らない変化)ですので、手術で治るものではありません。
変性が起きていれば筋肉が線維化しますから、これまで受診された手外科の専門医を含めた診察医の誰かがそれを指摘していただろうとも思います。

むしろVDT障害やマウス症候群のようなテクノストレスによる神経圧迫が起きている可能性を考えます。
http://kyoukaku.noor.jp/entry87.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

相談者様としては、筋肉の炎症による変性(線維化)、手術による治療に拘られますか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。







質問者: 返答済み 2 年 前.

上腕骨外上顆炎において腱が変性、瘢痕状態になってしまうケースや滑膜ひだが骨に挟まれてしまうような難治例においてはそれを外科的に除去することがあるようです。

強い炎症が一年以上もの長期間において発生していた事。

炎症中の一年は絶対安静、その後四年間、手を細かい作業から遠ざけ、ストレッチを続けてきたが改善がないこと。

それらに自身の痛みやこわばりなどの体感を加えて、上記のケースではないかという感覚を持っています。

これは拘りという範疇に入るのかもしれませんが、どこかで論理的な説明や、何らかの検査で否定してもらえるなら勿論それに従います。

しかし、多くの手、肘を専門とした整形外科においてもそういったケース自体に対応したことがないようで、それには至っていません。

教えて頂いたマウス症候群について軽く調べましたが、これも十分に可能性はあると感じます。

しかし、一年間の炎症後に手が動かなくなったこと、肘の筋肉の付け根が強張っている感覚、手以外に症状がないこと、既に五年も安静を続け改善がないことを考えると、どちらかといえば上記の例のほうが近いのではと思えます。

やはり難治例においてはそういうケースもあるのか続けて調べてみたいと思います。

ただ、どちらにしても様々な病院に行きましたが確認も治療も対応してもらえないという事に困っています。

レントゲンを繰り返して異常なし、気のせいであると診断されるばかりです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
お役に立てそうもありませんのでオプトアウト(回答辞退)いたします。

他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
回答を試みてみます。
身長と体重を教えてください。体重に変化がありますか。
手や腕の痺れ、弱さがありますか。手関節や肘関節の痛みがありますか。手関節や肘関節の動きに支障がありますか。手関節や肘関節に朝のこわばりがありますか。こわばりがあるとするとどのくらい続きますか。朝、腰のこわばりがありますか。押すと痛い部分がありますか。筋肉に変化がありますか。皮膚に何か変化がありますか。その症状がいつもありますか。段々と悪化してきていますか。何かその症状を悪化させること、軽減することがありますか。MRIを取ったことがありますか。筋電図,神経伝達検査を行ったことがありますか。筋肉や神経の生検を受けたことがありますか。手や腕以外に何か症状がありますか。キーボード,マウス以外に何かきっかけのようなことに気づいていますか。
病気がありますか。
手術をしたことがありますか。
市販に薬を含めて何か薬を使用、服用していますか。
家系に似たような症状の方、または他の病気の方がいますか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

>身長と体重を教えてください。体重に変化がありますか。

163cm、50kg 変化はありません

>手や腕の痺れ、弱さがありますか。手関節や肘関節の痛みがありますか。

炎症が治まった直後ほどに試しに手を使ってみた時、親指でボタンを押すような動作を繰り返したところ二の腕の肘の方の付け根あたりがひきつってきて、それでも無理をしていたら中指あたりが痺れたことがあります。

それ以降は安静を心がけているのでありません。

握力や筋力などは計測したところ極端に落ちてはいません。

使っていない状態であれば痛みはありませんが、細かい作業をし始めるとすぐに筋肉が突っ張ったような感じになり動かせなくなります。

>手関節や肘関節の動 きに支障がありますか。手関節や肘関節に朝のこわばりがありますか。こわばりがあるとするとどのくらい続きますか。

動きに支障はありません。炎症以降肘を曲げた時にポキポキという音が鳴るようにはなりました。朝にこわばりはありません。

>朝、腰のこわばりがありますか。押すと 痛い部分がありますか。

朝にこわばりはありません。

>筋肉に変化がありますか。

安静にしていればありません。手を使い始めると肘の筋肉の付着部周りがつっぱったりこわばったりします。

>皮膚に何か変化がありますか。

ありません。

>その症状がいつもありますか。

手を使った時にだけあります。

>段々と悪化してきていますか。

炎症が起きた直後は常に皮膚の内側がひりひりしているような感覚で、ほとんど動かせなかったのでそれがピークです。年々楽になってきていましたが、現時点で最低限の日常生活がギリギリで普通に手を使うには程遠い状態で横ばいです。

>何かその症状を 悪化させること、軽減することがありますか。

細かい手作業です。大雑把な作業の方がまだ楽です。軽減する事はありません。

>MRIを取ったことがありますか。筋電図,神経伝達検査を行ったことがありますか。筋肉や神経の生検を受けた ことがありますか。

ありません。

>手や腕以外に何か症状がありますか。

関係あるかどうかは分かりませんが、鼻炎と皮膚炎があります。

>キーボード,マウス以外に何かきっかけのようなことに気づいていますか。

当時の運動不足、元々の筋肉量の低さ、手の酷使、その状態で風邪を引いた、などです。

>病気がありますか。

関係あるかどうかは分かりませんが、鼻炎と皮膚炎があります。

>手術をしたことがありますか。

ありません。

>市販に薬を含めて何か薬を使用、服用していますか。

服用していません。

>家系に似たような症状の方、または他の病気の方がいますか。

おりません。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
細かい作業をすることで筋肉の攣縮が起こっているようです。公立の大きな病院の神経内科を受診して筋電図、神経伝達検査、必要なら筋肉の生検を行なってもらってはどうかと思います。
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験: 1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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