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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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オーストラリアに住んでいます。 バレエを習っている13歳の娘の足のことでお伺いします。 レッスン中、グランジェテ(左右の足を前後に180度開いて飛ぶジャンプ)をする直前の蹴

解決済みの質問:

オーストラリアに住んでいます。
バレエを習っている13歳の娘の足のことでお伺いします。
レッスン中、グランジェテ(左右の足を前後に180度開いて飛ぶジャンプ)をする直前の蹴り上げの際に、左足の甲の部分がクリっとなり、痛みで続行不能になりました。
実は三ヶ月前のレッスン中にも同じことが起こりました。それが最初です。
その時にレントゲンと超音波を撮りましたが、靱帯に少しfruidが見えるということでした。
痛みがなくなるまで踊りを休むことだけ言われ、一ヵ月後にはもとに戻ったので大丈夫だと
安心していた矢先、昨日また同じことが起こりました。
深刻な怪我ではないので、まずは休ませること、そのあとでフィジオセラピーに行くといいかもしれないというドクターの話でした。
こちらの病院は、まず最初にGP(General practitioner)と呼ばれる医師に診てもらい、ドクターが専門医の診断が必要と判断した時に初めて専門医を紹介され、予約を取るというシステムです。
昨日ドクターに言われたことは、痛みが三日引かないようであればレントゲンを撮り、その結果と痛み次第ではMRIを撮るということでした。今のところはムーンブーツという保護するブーツを履いて休ませるだけの状態でいます。
主人は、二度目のことなのだからすぐに専門医に診てもらうべきと言っていますが、私も原因が何であるのかがよく分からず、治療らしいこともせずにいるので不安が拭えません。
娘はバレリーナになる夢のためにこれからもバレエを続けていくつもりでいますが、娘の怪我はこれからも定期的に起こる可能性があるものなのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。
各種スポーツイベントで大会ドクターを務めています。

バレエでは、医学的見地からはかなり不自然な下肢の使い方をしますので、いくつかも特有の傷害が起こりうることが知られています。
http://goopon.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/09/15/pointe1.gif
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

足の甲の痛みとのことですから、中足骨痛症の可能性が高いと思われますが、これは靱帯損傷や神経損傷を含めたいくつかの疾患の総称で、まずその原因疾患を特定しなければお嬢様の怪我が「これからも定期的に起こる可能性があるもの」かどうかもわかりません。

ご主人が仰られるように、専門医(足外科の専門医がスポール医)を受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。









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