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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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40歳女性。 週間前に急に左足(足先~ふくらはぎ下)痺れ、左腕(肘下付近)も少し違和感 朝は痺れを感じず、夕方ひ

解決済みの質問:

40歳女性。
週間前に急に左足(足先~ふくらはぎ下)痺れ、左腕(肘下付近)も少し違和感
朝は痺れを感じず、夕方ひどくなることを繰り返していたが、軽減しつつあった。
本日、左腕親指側面の中央付近強い痺れ1時間程度あり。その後軽減。足は物が触ると痺れていると感じる程度。
休日診療を受けるべきか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

脳卒中(脳内出血、脳梗塞)であれば病状は進行性ですから、「朝は痺れを感じず、夕方ひどくなることを繰り返していた」のであれば、脳に問題があって起きている症状ではないと考えます。よって、救急受診の必要はないと考えます。

むしろ頸椎のトラブルを思わせる経過です。

少し補足情報を下さい。

①首を回したり大きく後ろにそらすことで症状に変化は生じないでしょうか。

②持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 3 年 前.

①今は首のうごきで症状の変化は感じませんが、そういえば症状が始まった日の前日に普段はしない、首の運動をしました。

②ありません。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

やはり頚椎のトラブルによる上下肢の感覚障害の可能性を第一に考えます。

感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第6頸髄神経(C6)レベルでのトラブルが考えられます。
http://blog-imgs-67.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/20140516223626581.jpg
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

【病気の説明|頚椎椎間板ヘルニア・変形性頚椎症・頚椎後縦靭帯骨化症・頚部脊柱管狭窄症】
http://kubi-shibire.com/exp/exp.html

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。週明け以降に、脊椎・脊髄専門医を受診されることをお勧めいたします。
下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html


【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
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専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

やはり頚椎のトラブルによる上下肢の感覚障害の可能性を第一に考えます。

感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第6頸髄神経(C6)レベルでのトラブルが考えられます。
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骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。週明け以降に、脊椎・脊髄専門医を受診されることをお勧めいたします。
下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
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専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

やはり頚椎のトラブルによる上下肢の感覚障害の可能性を第一に考えます。

感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第6頸髄神経(C6)レベルでのトラブルが考えられます。
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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

やはり頚椎のトラブルによる上下肢の感覚障害の可能性を第一に考えます。

感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第6頸髄神経(C6)レベルでのトラブルが考えられます。
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骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。週明け以降に、脊椎・脊髄専門医を受診されることをお勧めいたします。
下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。

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【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

やはり頚椎のトラブルによる上下肢の感覚障害の可能性を第一に考えます。

感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第6頸髄神経(C6)レベルでのトラブルが考えられます。
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骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。週明け以降に、脊椎・脊髄専門医を受診されることをお勧めいたします。
下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。

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以上、ご参考になれば幸いです。

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