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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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肺腺癌で昨年12月に右上葉切除、同時にリンパ節切除をしました。 なお、手術前に数回のCT,脳のMRI,PET-CT

解決済みの質問:

肺腺癌で昨年12月に右上葉切除、同時にリンパ節切除をしました。
なお、手術前に数回のCT,脳のMRI,PET-CTを行ったが、画像上では転移はありません。
癌の大きさ23㎜、約8割がすりガラス状で2割が白いとのこと。術後UFTを服用している。リンパ節に転移なし。4月のCTでは、異常はありませんでした。
病気は、ⅠA期とのことでした。明日、フォローアップとして術後2回目のCT検査の結果を
聞きに行きます。再発・転移が心配です。再発・転移の可能性は、どの程度考えられるのでしょうか。あくまでも、経験的なご判断で良いので、よろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
腺癌の術後UFTを服用している患者の5年間の生存率は89.5%、8年間の生存率は86.6%です。再発・転移の可能性はかなり少ないと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

小生の得た知識では、真っ白な陰影とすりガラス状では、評価が違うと思っていました。

代表的な野口分類A,B(2㎝以下)は、ほぼ100%完治すると言われています。アメリカの新しいUCCNガイドラインでは、3cm以下で全てすりガラス或は一部(充実部分5mm以下)は、100%完治とほぼ100%完治としています。先生は、真っ白な陰影の癌とすりガラス癌(一部充実部分あり)についての再発率は全く同じとお考えなのでしょうか。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、再度ご意見をお聞かせください。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
小生の質問内容は、呼吸器の医師でないと難しいと思います。
できれば、呼吸器の専門医を希望します。
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
質問の内容としては、
呼吸器にかなり詳しい医師でないと難しいと思います。
できれば呼吸器の専門医を希望します。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
代表的な野口分類A,B(2㎝以下)は、ほぼ100%完治すると言われています。アメリカの新しいUCCNガイドラインでは、3cm以下で全てすりガラス或は一部(充実部分5mm以下)は、100%完治とほぼ100%完治としています。
その資料を私に示してください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

1.インターネット検索で「肺癌 野口分類」として検索すれば、必ず       様々な情報が見られると思います。

2.3cm以下で全てすりガラス或は一部(充実部分5mm以下)は、100%完治とほぼ100%完治としています。という情報は、「肺癌mia」で検索してみて下さい。

3.UCCNガイドラインについては、インターネットで「肺癌ガイドライン」として検索すれば必ず探しだせます。(肺腺癌の病理的分類)

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
2011 IASLC/ATS/ERS classification of adenocarcinomaによればあなたの場合は次の分類のいずれかにあたります。病理検査でその中に粘液(mucinous lesions)があった場合はその最初の分類、粘液(mucinous lesions)がなく浸潤(invasion)が認められた場合は2番目の分類になります。粘液、浸潤ともにCT上で白く見えます。lepidic growth patternはCT上でスリガラス様に見えます。癌の大きさ23 mm、約8割がすりガラス状で2割が白いとのことですからその粘液、または浸潤は4.6 mmとなり5 mm未満です。完全に手術で切除できた場合はその生存率は粘液であれば100%、浸潤であれば100%に近いといえます。担当医に病理検査で粘液、浸潤について尋ねてはどうかと思います。
Adenocarcinoma in situ (AIS) is a localized (≤3 cm) adenocarcinoma in which growth is restricted to tumor cells growing along alveolar structures (lepidic growth pattern) and lacks any component of invasion. Most AIS tumors are nonmucinous (picture 8). Mucinous lesions comprise a small subset of such tumors (picture 9). Observational studies indicate that AIS has a 100 percent cancer-specific survival if completely resected. AIS was previously categorized as bronchioloalveolar carcinoma in the 2004 WHO system.
Minimally invasive adenocarcinoma is a small, solitary adenocarcinoma (≤3 cm) with a predominantly lepidic growth pattern and less than or equal to 5 mm invasion. Most but not all of these lesions are nonmucinous (picture 10 and picture 11). The cancer-free survival in these patients should approach 100 percent with complete surgical resection, based upon observational studies.
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