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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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親のことで相談させてください。    女性 79才。 脊柱管狭窄症を患い 5年前に手術を受けました。 ボルト

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親のことで相談させてください。
 
 女性 79才。
脊柱管狭窄症を患い 5年前に手術を受けました。
ボルトでとめることは しませんでした。
痛みが治まっていたのは半年ほどで また痛みが出始めました。
今年になってから痛み・しびれが大変強くなりました。
杖を使っての歩行では10分も歩けません。
今 前回手術をした病院で再度手術を前提とした話を進めています。
 先ほど 母から知人から聞いたペイン治療について調べて欲しいと電話をもらいました。
ネットで調べてみましたが 正直 よくわかりません。
そして 気がかりなのはペイン治療は手術をするほどの重患者対象ではないということです。
手術の話を一旦棚上げして ペイン治療を受けてみる価値はあるでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

脊柱管狭窄症治療には保存的治療と手術治療があります。
ペインクリニックにおける薬物療法や神経ブロック注射は、有力な保存的治療です。

ただし保存的治療は通常、手術適応がまだ無い軽症例に対して行われます。
手術適応かどうか判断が難しい患者様の場合は保存的治療で様子を見るという選択肢もありますが、お母様の場合は間欠性跛行が著しい(10分も歩けない)とのことですから、完全に手術適応です。

手術の話を棚上げにされるべきではないでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。



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