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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 2804
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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生後2ヶ月半の孫が子供病院で鼠径ヘルニアの手術を受けました。小さい方が傷が小さくて済むし、簡単な手術だからとの事でし

質問者の質問

生後2ヶ月半の孫が子供病院で鼠径ヘルニアの手術を受けました。小さい方が傷が小さくて済むし、簡単な手術だからとの事でしたが、手術中に虫垂まで傷つけて出血したので摘出するはめになりました。医師からお詫びはあったのですが、免疫機能にかかわるとすれば、お詫びの言葉だけで済ませてしまうのは少し納得がいきませんが、どう対処すればいいか教えて頂けますでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

①医療訴訟を考えられているということでしょうか?

②この件について、ご子息はやはり「お詫びの言葉だけで済ませてしまうのは納得がいかない」ので訴訟や賠償を求められているのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

医療訴訟までは考えておりませんが、後々何か有ったときの経過説を文書で書いて頂く等の対処法を要求するべきでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

「どう対処すればいいか教えて頂けますでしょうか」とのご質問ですが、まず相談者様がどうされたいのかを明確にすべきです。
さらに申し上げれば、お孫さんの親御さんであるご子息・義娘様とも足並みを揃える必要がございます。

ご子息ご夫妻とは、この件についてどのようにお話を進められていますか?
極端なことを申し上げれば、お孫さんの親権者はご子息ご夫妻ですから、ご子息ご夫妻が病院を相手にこれ以上は事を荒立てたくはないとお考えならば、相談者様の立場でできることは無くなってしまうでしょう。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

息子は医療訴訟を考えている訳ではなく、ヘルニアの手術承諾しかしていないのに、取る必要の無いものまで取られて、この先影響が出ないとも限らないので、何か影響が出た時、病院で責任を持って成長を助けて欲しいとの考えです。私にアドバイスを求めてきたのでジャストanswerに相談しています。


2ヶ月半で虫垂が無くなると、考えられる影響とはどのようなものがありますか?

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

虫垂切除が、特に乳児に対して行われた場合、将来的にどのような問題が起こりうるかどうかについては、現在までのところ確定的な結論は導き出されていません。
虫垂が免疫機能の維持に関与する可能性については以前から言及されてきましたが、実際にそれが証明されたのは今年になってからで、しかもそれはまだマウスを用いた動物実験のレベルでの論証です。
http://www.qlifepro.com/news/20140422/immunological-significance-of-research-group-of-study-on-osaka-university-jst.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「何か影響が出た時、病院で責任を持って成長を助けて欲しい」というご希望を病院側に提示することは可能です。
しかし、では実際にお孫さんに何が起きたら虫垂切除の影響だと見做せるのか、という点について、現時点では何も示すことが出来ないのです。
お孫さんに今後生じる全ての身体的不調を虫垂の切除に帰するというわけにはいかないでしょう。

よって、「影響が出た時、病院で責任を持って成長を助ける」という内容の文書を作成することに、実質的な意味は無いことになります。

ここまでのところ、ご理解いただけますでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。


結局運が悪かったので事故にあったと思うしか無いのですね。


医師も人間だから間違いはあるとは云え、体外受精でやっと授かった子で、二人目は望めない状況では息子夫婦がすんなり怒りをおさめられないのはご理解下さい。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

私が申し上げたいのは、ですから、将来起こるかもしれない何ごとかに関して病院の保証を求めることは難しいであろうという意味です。

現在、手術で過誤が生じたこと、それによって被った有形無形の損害(精神的ダメージを含む)に対する責任を追及する方向で法的な措置を講じる方法はあるかもしれません。

それは考えられていないのでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:まだアドバイスが必要。
ネズミの実験の段階で明らかに免疫に関わっていることがわっかているのなら、虫垂を無くした事で何らかの影響が出て来る確率は低くないと云えると思いますが、現代医学はそれをカバー出来得るレベルにある旨の、子育ての不安を払拭出来る様な回答は頂けないのでしょうか?

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