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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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今月の初め、上京し、川崎市にある総合川崎臨港病院で、「慢性疲労症候群」」の診察を受けました。先生の、お名前は、橋本信

解決済みの質問:

今月の初め、上京し、川崎市にある総合川崎臨港病院で、「慢性疲労症候群」」の診察を受けました。先生の、お名前は、橋本信也医師。橋本医師の診察を受けました。こちら(旭川)の、感染症科の診断では、「慢性疲労症候群」と診断されていましたが、「慢性疲労性症候群」の専門医である、橋本医師の診断で、CFSの診断指針(日本疲労学会   2008年 制定)のチェックシートを使い、質問に回答したところ、「慢性疲労性症候群」には、該当しないと告げられました。

それは、ICF(本態性慢性疲労)に該当するとの、診断でした。「慢性疲労症候群」も、これといった治療方法もなく、ただただ、2年前から障害年金の対象になっているようです。

橋本医師に、ICFについて質問したところ、現在は、アメリカで、ようやく研究が始まっているレベルの病気だそうです。

なので、今、自分の置かれている、体のだるい症状を抱えながら、一生暮らして行かなければならないと思うと、本当に気が重いです。以前から、命名されていた「慢性疲労症候群」でも、これといった治療方法もなく、ただ体質完全の漢方薬を処方されているだけです。ちなみに、処方されている漢方薬は「ツムラ補中益気湯41」です。

なので、以前はアクティブであったのですが、体がだるいためにアクティブでは、無くなっています。
本来ならば、朝、目が覚めたら起きられたのに、すぐ起きられなくなってきました。この病気が発見される前、別の病院へ行った時、「寝たきりは、だめですよ」と言われたことがありますが、それは、重々承知してますが、体が言うことを効かないと言うのが現実です。

先生の、お考えなり、サジェスチョンを、いただきたいと思います。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
ご報告ありがとうございます。
ICFはCFSに進行する可能性はあります。
しかし、その治療は同様に行われるべきです。現在のところ効果がある治療は認知行動療法(CBT)と段階的運動療法です。
認知行動療法(CBT)は回復を遅らせるかもしれない信念や行動を変えるように計画された1時間のカウンセリングのシリーズです。それは慢性疲労、困難と思う信念、および疲労の認知の説明とそれらの信念、身体的活動や他の個人の活動の到達点の達成の考えを変えること、患者がその症状のコントロールをできるように援助するものです。
可能なら橋本信也医師からの直接指導、または地元の医師を紹介してもらい治療を受けてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速の、ご返答ありがとうございました。


 


実は、私は現在、約10年前から北海道の旭川在住ですが、新卒の頃からずっと東京在住でした。躁うつ病は、45歳ぐらいに、発症しました。仕事上から、まずうつ病を発症し、約3ヶ月入院し、その後、軽躁状態になり、また、約3ヶ月の再入院となりました。その後、しばらくして解雇になりました。


 


橋本医師の診察を受けるにあたって、これまでの経緯書の提出を求められていたので、提出して診察を受けたら、解雇になった心の傷跡が、今も残っているので、臨床心理士のカウンセリングを受けることを、勧められました。


 


旭川に戻って、旭川医大の精神科の主治医に話したところ、旭川医大では、臨床心理士がいないので、自分で探してくださいとのことでしたので、


ネットで調べたところ、複数名の臨床心理士がいる病院が、1カ所あったので、調べて行ってみようかと思っています。


 


あと、先生から提案されている段階的運動療法については、どのような療法でしょうか?またまた、病院を探すことになると思います。


 


 


 


橋本医師から、直接指導を受けられるのが理想ですが、あまりにも距離が離れすぎていて、無理です。


 


 


あと、橋本医師から、CFS診断指針の項目で、「だるさを来す疾患を除外する」との項目で、私の持病である躁うつ病が、うつの部分が、だるさが出るので除外出来ない、あるいは躁の部分が除外出来ない、このところが、イマイチ理解出来ないところです。診察の時、説明されて分かったつもりになったようで、未だに分かってない状態です。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
段階的運動療法の方法は患者が到達可能な運動または身体活動を基本線を確立し、続いて身体活動の時間を徐々に増加することを含みます。目標の心拍数は過剰の運動を避けるために一般的に1分間に100未満にするようにします。患者は1週間に5回軽い運動を30分行うことを目標にします。この目標に達したらその運動の強さと酸素運動は徐々に増加できます。調整可能な持続性の活動が適切で、歩行、水泳、運動機械の使用を含み、それらは混ぜることができます。段階的運動療法は理学療法士、または運動療法士により管理してもらってください。
運動は一時的にその症状を悪化させる可能性がありますが、体調不良でも持続をすることで継続することができます。すなわち、休みを増やすことはすすめられず、非常に好ましくありません。患者は自分自身を叱咤激励し運動を行うことをすすめられます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速のご返答ありがとうございました。


 


 


あと、橋本医師から、CFS診断指針の項目で、「だるさを来す疾患を除外する」との項目で、私の持病である躁うつ病が、うつの部分が、だるさが出るので除外出来ない、あるいは躁の部分が除外出来ない、このところが、イマイチ理解出来ないところです。診察の時、説明されて分かったつもりになったようで、未だに分かってない状態です。


 


CFSの診断基準にある「除外診断項目」には、躁うつ病は明記されているのですが・・・・・・。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
うつは疲労感を起こします。躁鬱病もうつのときに疲労感をおこします。つまり、それらの疾患があるとCFSと確定診断することはできません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

「除外診断項目」の躁うつ病について


 くどいようですが、CFS診断指針による「だるさを来す疾患を除外する。」に私の持病である、「躁うつ病」の、躁の部分は除外しないが、だるさが出るうつの部分を除外しないと、先生が、おっしゃる確定診断が出来ないので、除外すると言う解釈でよろしいのでしょうか?しかしながら、「躁」と「うつ」が一緒になっている病気なので、「躁うつ病」は、除外するとなっているのでしょうか?


 


私が、なかなか理解出来ていないのは、「除外診断項目」があるのは、項目を除外しないと、CFSの確定診断が、出来ないので除外となっているのでしょうか?


 


 


橋本医師の診察を受けた時、CFS診断指針のチェックシートの、最初の項目には、「だるさを来す疾患を除外する。」とありました。


 


その後は、該当するかしないかの質問があり、自覚症状や他覚的所見の質問があり、全部非該当でした。なので、CFSではなく、ICFとの診断でした。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
躁」と「うつ」が一緒になっている病気なので、「躁うつ病」を除外しないと確定診断が出来ないということです。
「除外診断項目」があるのは、項目を除外しないと、CFSの確定診断が、出来ないので除外となっているということです。そのとうりです。
全部非該当であればCFSではありません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答、ありがとうございました。だんだんと、自分の頭の中が、すっきりとしてきました。


CFS診断指針の中で、先ほど質問した除外の他に、「保留すべき病態を考える」、「必要な臨床検査の施行」、これは該当ですねと、橋本医師は、おっしゃてました。


その次は、(1)急性発症、(2)休養しても回復しない、(3)仕事、生活習慣のせいではない、(4)月に数日休むとの質問でした。これらは、全該当と思われます。


あとは、先ほどのメールに記しましたが、自覚症状と他覚的所見の質問でした。


 


橋本医師のところでは、ICFと診断されましたが、今のところ特に、治療法や薬もないので、そちらから回答のあった治療法を速やかにはじめるということで、よろしいでしょうか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
治療を開始してください。症状が軽減することを祈っています。
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