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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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2年ほど前から、肝臓に超音波の審査で1センチほどの丸い影が見えるとの事で、3ヶ月に一度程度のペースで肝臓の超音波検査

解決済みの質問:

2年ほど前から、肝臓に超音波の審査で1センチほどの丸い影が見えるとの事で、3ヶ月に一度程度のペースで肝臓の超音波検査を受けていましたが、先日、先生が変わって、はっきりしないからと生研を受ければはっきりするというので、1泊入院で生検を受けました。
その時の検査では、上手く幹部に達しないからと、3回も針を刺して検体をとりました。
その後、2週間ほどして、検査結果を聞きに行った所、はっきり分からないから、再度、生検をやった方が良いとの話になりましたが?何かすっきりしません。2年近く3ヶ月毎に検査を受けて居たときは『多分、脂肪肝だから心配要りません』と言われ続けていたのが、いきなり生検です。その結果も良く分からないとの話。更に、針を刺すのが上手く行かないとの事で3回も針を刺す、何か実験台になっている様な気分です。仮にも大きな大学病院です。患者の気持ちを無視したやり方、何か納得がいきません。病院の壁には、セカンドオピニオン貼り紙が有りますが、その病院のセカンドオピニオンはやだなと思っています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信いただくタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 3 年 前.

まず、生検で分からない事って有るのでしょうか?


結局3回も針を刺して、確実に検体を採取したのに分からない事が有るのか?


 


2年間大きさの変化が無いのに、分からないかもしれない検査を再度行う意味が有るのか?


 


生検の後、患部を焼くというのはどんな意味が有るのか?

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> まず、生検で分からない事って有るのでしょうか?
> 結局3回も針を刺して、確実に検体を採取したのに分からない事が有るのか?
肝臓の腫瘤性病変に対する肝生検の正診率は100%ではありません。腫瘤の大きさや正体、そして医師の個人差にもよりますが、正診率が90%を超えることはありません。肝臓の小細胞がんの場合、正診率は60%台という報告もあります。

> 2年間大きさの変化が無いのに、分からないかもしれない検査を再度行う意味が有るのか?
これは、相談者様と主治医の考え方いかんだと思います。
私が相談者様の立場ならば、他の病院(肝臓の専門医がいる中規模の総合病院)を受診し、さらなる生検の必要性があるかどうかも含めて相談すると思います。
「仮にも大きな大学病院です」と仰いますが、これは過大評価です。
大学病院は「教育 研究 臨床」の3つを行う場であって、必ずしも臨床の腕が良い医師が集まっている医療機関ではないからです。

> 生検の後、患部を焼くというのはどんな意味が有るのか?
これは私にもよくわかりませんが、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)のことをいっているのかもしれません。
http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/ohashi/gastroenterology/patient/liver_gallbladder_pancreas/cancer_of_liver/radiofrequency_ablation.html
↑↑↑クリックすると解説ページが開きます↑↑↑

ただこれは悪性腫瘍の治療法ですので、腫瘤の正体もわかっていない現時点でなぜそういう話が出てくるのかは理解しかねます。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> まず、生検で分からない事って有るのでしょうか?
> 結局3回も針を刺して、確実に検体を採取したのに分からない事が有るのか?
肝臓の腫瘤性病変に対する肝生検の正診率は100%ではありません。腫瘤の大きさや正体、そして医師の個人差にもよりますが、正診率が90%を超えることはありません。肝臓の小細胞がんの場合、正診率は60%台という報告もあります。

> 2年間大きさの変化が無いのに、分からないかもしれない検査を再度行う意味が有るのか?
これは、相談者様と主治医の考え方いかんだと思います。
私が相談者様の立場ならば、他の病院(肝臓の専門医がいる中規模の総合病院)を受診し、さらなる生検の必要性があるかどうかも含めて相談すると思います。
「仮にも大きな大学病院です」と仰いますが、これは過大評価です。
大学病院は「教育 研究 臨床」の3つを行う場であって、必ずしも臨床の腕が良い医師が集まっている医療機関ではないからです。

> 生検の後、患部を焼くというのはどんな意味が有るのか?
これは私にもよくわかりませんが、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)のことをいっているのかもしれません。
http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/ohashi/gastroenterology/patient/liver_gallbladder_pancreas/cancer_of_liver/radiofrequency_ablation.html
↑↑↑クリックすると解説ページが開きます↑↑↑

ただこれは悪性腫瘍の治療法ですので、腫瘤の正体もわかっていない現時点でなぜそういう話が出てくるのかは理解しかねます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> まず、生検で分からない事って有るのでしょうか?
> 結局3回も針を刺して、確実に検体を採取したのに分からない事が有るのか?
肝臓の腫瘤性病変に対する肝生検の正診率は100%ではありません。腫瘤の大きさや正体、そして医師の個人差にもよりますが、正診率が90%を超えることはありません。肝臓の小細胞がんの場合、正診率は60%台という報告もあります。

> 2年間大きさの変化が無いのに、分からないかもしれない検査を再度行う意味が有るのか?
これは、相談者様と主治医の考え方いかんだと思います。
私が相談者様の立場ならば、他の病院(肝臓の専門医がいる中規模の総合病院)を受診し、さらなる生検の必要性があるかどうかも含めて相談すると思います。
「仮にも大きな大学病院です」と仰いますが、これは過大評価です。
大学病院は「教育 研究 臨床」の3つを行う場であって、必ずしも臨床の腕が良い医師が集まっている医療機関ではないからです。

> 生検の後、患部を焼くというのはどんな意味が有るのか?
これは私にもよくわかりませんが、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)のことをいっているのかもしれません。
http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/ohashi/gastroenterology/patient/liver_gallbladder_pancreas/cancer_of_liver/radiofrequency_ablation.html
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ただこれは悪性腫瘍の治療法ですので、腫瘤の正体もわかっていない現時点でなぜそういう話が出てくるのかは理解しかねます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> まず、生検で分からない事って有るのでしょうか?
> 結局3回も針を刺して、確実に検体を採取したのに分からない事が有るのか?
肝臓の腫瘤性病変に対する肝生検の正診率は100%ではありません。腫瘤の大きさや正体、そして医師の個人差にもよりますが、正診率が90%を超えることはありません。肝臓の小細胞がんの場合、正診率は60%台という報告もあります。

> 2年間大きさの変化が無いのに、分からないかもしれない検査を再度行う意味が有るのか?
これは、相談者様と主治医の考え方いかんだと思います。
私が相談者様の立場ならば、他の病院(肝臓の専門医がいる中規模の総合病院)を受診し、さらなる生検の必要性があるかどうかも含めて相談すると思います。
「仮にも大きな大学病院です」と仰いますが、これは過大評価です。
大学病院は「教育 研究 臨床」の3つを行う場であって、必ずしも臨床の腕が良い医師が集まっている医療機関ではないからです。

> 生検の後、患部を焼くというのはどんな意味が有るのか?
これは私にもよくわかりませんが、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)のことをいっているのかもしれません。
http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/ohashi/gastroenterology/patient/liver_gallbladder_pancreas/cancer_of_liver/radiofrequency_ablation.html
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ただこれは悪性腫瘍の治療法ですので、腫瘤の正体もわかっていない現時点でなぜそういう話が出てくるのかは理解しかねます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> まず、生検で分からない事って有るのでしょうか?
> 結局3回も針を刺して、確実に検体を採取したのに分からない事が有るのか?
肝臓の腫瘤性病変に対する肝生検の正診率は100%ではありません。腫瘤の大きさや正体、そして医師の個人差にもよりますが、正診率が90%を超えることはありません。肝臓の小細胞がんの場合、正診率は60%台という報告もあります。

> 2年間大きさの変化が無いのに、分からないかもしれない検査を再度行う意味が有るのか?
これは、相談者様と主治医の考え方いかんだと思います。
私が相談者様の立場ならば、他の病院(肝臓の専門医がいる中規模の総合病院)を受診し、さらなる生検の必要性があるかどうかも含めて相談すると思います。
「仮にも大きな大学病院です」と仰いますが、これは過大評価です。
大学病院は「教育 研究 臨床」の3つを行う場であって、必ずしも臨床の腕が良い医師が集まっている医療機関ではないからです。

> 生検の後、患部を焼くというのはどんな意味が有るのか?
これは私にもよくわかりませんが、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)のことをいっているのかもしれません。
http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/ohashi/gastroenterology/patient/liver_gallbladder_pancreas/cancer_of_liver/radiofrequency_ablation.html
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ただこれは悪性腫瘍の治療法ですので、腫瘤の正体もわかっていない現時点でなぜそういう話が出てくるのかは理解しかねます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> まず、生検で分からない事って有るのでしょうか?
> 結局3回も針を刺して、確実に検体を採取したのに分からない事が有るのか?
肝臓の腫瘤性病変に対する肝生検の正診率は100%ではありません。腫瘤の大きさや正体、そして医師の個人差にもよりますが、正診率が90%を超えることはありません。肝臓の小細胞がんの場合、正診率は60%台という報告もあります。

> 2年間大きさの変化が無いのに、分からないかもしれない検査を再度行う意味が有るのか?
これは、相談者様と主治医の考え方いかんだと思います。
私が相談者様の立場ならば、他の病院(肝臓の専門医がいる中規模の総合病院)を受診し、さらなる生検の必要性があるかどうかも含めて相談すると思います。
「仮にも大きな大学病院です」と仰いますが、これは過大評価です。
大学病院は「教育 研究 臨床」の3つを行う場であって、必ずしも臨床の腕が良い医師が集まっている医療機関ではないからです。

> 生検の後、患部を焼くというのはどんな意味が有るのか?
これは私にもよくわかりませんが、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)のことをいっているのかもしれません。
http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/ohashi/gastroenterology/patient/liver_gallbladder_pancreas/cancer_of_liver/radiofrequency_ablation.html
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