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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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間質性膀胱は不治の病気でしょうか?改善策はありますか?教えてください。 せめて、頻尿回数が、半減できるなら~、と思い、相談した次第です。

解決済みの質問:

間質性膀胱は不治の病気でしょうか?改善策はありますか?教えてください。
せめて、頻尿回数が、半減できるなら~、と思い、相談した次第です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

間質性膀胱炎は、不治とは言わないまでも、難治の病気ではあろうと思います。

少し補足情報を下さい。

①間質性膀胱炎を発症されたのはいつ頃ですか?

②どれくらいの規模の医療機関で、どのような検査を受けられて間質性膀胱炎の診断が付きましたか?

③これまでどのような治療を受けてこられたのでしょうか。

④相談者様のご年齢で男性ということですと、多かれ少なかれ前立腺肥大はあると思います。前立腺肥大症その他、頻尿の原因となるような他の泌尿器疾患の存在は否定されているのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

1.頻尿に悩み始めたのは、09.8月より大分前でしたが、専門医に相談して、当初は過活膀胱の投薬を3年ばかり、続けたが、一向に効果がないので、総合病院で膀胱鏡検査を受けて、20120.2月に間質性膀胱と診断されました。


2.済生会病院泌尿器科で、膀胱鏡検査を受けた結果の診断でした。


3.殆ど、通院して問診をうけ、頻尿痛や特に睡眠中の頻尿7~8回、昼間でも、時折10~15分ごとの激しい頻尿を訴え、セルニルトン薬・ステープラ薬・デパス薬・テトルシートル薬・バップフォー薬・ロキソニン薬などの投薬を服用。


4.済生会病院の検査では、前立腺肥大はナシとの診断でした。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

⑤薬物療法としては、前立腺肥大のお薬(セルニルトン)や過活動性膀胱のお薬(デトルシトール、バップフォー)が中心に使用されていますが、間質性膀胱炎の標準治療薬とも言える抗うつ薬、抗ヒスタミン薬、ステロイドは使用されていないのでしょうか?

⑥水圧拡張やヘパリンの膀胱内注入療法は行われていないのですか?

⑦現在も、診断を受けた病院で治療を続けられているのでしょうか。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

5.薬手帳によると、ガスロン・クラビット薬がありました。


6.水圧拡張術は12年3月と同年10月の2回だけ受けました。


7.2回目のOPE後、投薬を2回だけもらいましたが、副作用に悩まされるだでしたので、以後、頻尿については、何処の医院・病院にも通院しておりません。


以上。よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

5.薬手帳によると、ガスロン・クラビット薬がありました。


6.水圧拡張術は12年3月と同年10月の2回だけ受けました。


7.2回目のOPE後、投薬を2回だけもらいましたが、副作用に悩まされるだでしたので、以後、頻尿については、何処の医院・病院にも通院しておりません。


以上。よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

5.薬手帳によると、ガスロン・クラビット薬がありました。


6.水圧拡張術は12年3月と同年10月の2回だけ受けました。


7.2回目のOPE後、投薬を2回だけもらいましたが、副作用に悩まされるだでしたので、以後、頻尿については、何処の医院・病院にも通院しておりません。


以上。よろしくお願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ガスロンは胃薬で、クラビットは抗生物質ですね。

率直に申し上げてこれまでのところ、相談者様は、間質性膀胱炎の治療をほとんど受けられていないと言ってもよろしいかと存じます。
初めに過活動性膀胱と診断され、数年を経て間質性膀胱炎の診断が付いた経過も、そして診断が付いた後も適切な治療を受けられていないことも、日本における間質性膀胱炎患者様における悪い意味で典型的な特徴だと言えます。
相談者様が試みられるべき治療はまだまだたくさんあります。
http://www.hainyo-net.org/knowledge/illness/kanshituseibokoen/
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

上記のリンク先(NPO 快適な排尿を目指す全国ネットの会(CUN)・病気の知識と病院リスト)の別のページに、間質性膀胱炎を高いレベルで診療している医療機関のリストが載っています。
http://www.hainyo-net.org/knowledge/illness/kanshituseibokoen/list.html

大学病院が中心となりますが、地理的に受診可能な病院があれば、現主治医に紹介状を作成してもらい受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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