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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14367
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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約一年前からずっとつずいています。氷水、氷、アイス、を口にしています。飲みすぎてじんましんもでました。が、内科ではわ

質問者の質問

約一年前からずっとつずいています。氷水、氷、アイス、を口にしています。飲みすぎてじんましんもでました。が、内科ではわかりませんでした。てんかんで脳外科にもかよっていますアレビアチン、リボトリールものんでいます。これは約30年のんでいます。精神科にもかかっていて眠剤をベゲタミンからセロクエルにかえました。それから、夜寝る前、足のムズムズもおきていてもたってもいられません。飲みすぎから30キロ太り、ドライアイもあって眼科にもかかっています。どこの科にかかればいいのかもわかりません。病院では脳外科でストレス、といわれただけで薬はありません。もう胃がはれつしそうなので助けてください
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。精神科医 兼 神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①今回のご相談でご質問になりたいことを具体的に教えて下さい。

②各科の主治医には、それぞれ困っていることを伝えていますか? 特に精神科の主治医は、水を飲みすぎること、足のむずむずについて何と仰っているでしょう。

③精神科にはなぜ通われているのですか? 精神科での診断名を教えて下さい。

⑤てんかんの発作は良好にコントロールされているのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 3 年 前.


水もアイスももうやめたいのですが何の病気でどこの科にかかったらいいのかわかりませんおしえてください


精神科の先生にははなしていません 脳外科でストレスといわれました 精神科では足のむずむずも無視です なんだろうね、で終わりです 精神科の診断名はよくわかりませんが昔、てんかん性精神障害といわれました。精神科には昔、飛び降り自殺未遂をしました。のでかかっています。てんかんの発作は昔よりへりましたが昨日もおきています。月に1,2かいおきます。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

相談者様が呈されている、「水やアイスを止められない」という症状は「病的多飲(病的多飲水)」という状態です。
血液が薄まってしまい、低ナトリウム血症を呈し、そのために死亡することもあるお薬の副作用です。
http://karadanote.jp/6363
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

また、「足のむずむず」はアカシジアという典型的な副作用でしょう。精神科医が知らないはずはないと思うのですが……
https://clinicalsup.jp/contentlist/822.html

どちらも高い確率で精神科のお薬の副作用で、おそらくはベゲタミンによって起きたものではないかと考えます(セロクエルでもアカシジアは起こることがあります)。

⑥上述の2つのリンク先の説明は、相談者様は困られてる症状に似ていると思われますか?

⑦精神科を、他の病院に転院することは考えられていないのでしょうか。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信をいただけていませんが、回答と致します。

相談者様が呈されている、「水やアイスを止められない」という症状は「病的多飲(病的多飲水)」という状態です。
血液が薄まってしまい、低ナトリウム血症を呈し、そのために死亡することもあるお薬の副作用です。
http://karadanote.jp/6363
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

また、「足のむずむず」はアカシジアという典型的な副作用でしょう。精神科医が知らないはずはないと思うのですが……
https://clinicalsup.jp/contentlist/822.html

どちらも高い確率で精神科のお薬の副作用で、おそらくはベゲタミンによって起きたものではないかと考えます(セロクエルでもアカシジアは起こることがあります)。

病的多飲による水中毒は統合失調症でもっとも多く認められ、抗精神病薬の副作用(口渇⇒多飲)ではないかとする仮説があるのも確かですが、治療を受けてい る統合失調症患者様のほぼ全員が抗精神病薬の投与を受けているにも関わらず、病的多飲を呈するのはそのごくごく一部であること、また、抗精神病薬が臨床に 導入される以前の論文に既に病的多飲を記載した論文が存在することなどから、もともとこの病態を呈しやすい素因をもつ患者様がおられるので はないかと考えられています。

つまり、「喉が渇くから飲む」のではないのです。

病的多飲水に普遍的に有効な薬物療法は無く、行動療法と呼ばれるアプローチが有効であることが知られてきています。

【多飲症・水中毒―ケアと治療の新機軸】
http://amzn.to/14h0Xtl

決定的な治療法は無い病態ですが、このままで進行すれば死の危険がありますから、他院を受診されてセカンドオピニオン、もしくは転院されることをお勧めいたします。
多飲水を止めるための一時的な入院もやむを得ないと考えます。

アカシジアは、抗コリン薬と呼ばれるお薬の使用によってこのロールできる場合がほとんどです。現在の主治医に「やる気」がないのでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
相談者様が呈されている、「水やアイスを止められない」という症状は「病的多飲(病的多飲水)」という状態です。
血液が薄まってしまい、低ナトリウム血症を呈し、そのために死亡することもあるお薬の副作用です。
http://karadanote.jp/6363
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

また、「足のむずむず」はアカシジアという典型的な副作用でしょう。精神科医が知らないはずはないと思うのですが……
https://clinicalsup.jp/contentlist/822.html

どちらも高い確率で精神科のお薬の副作用で、おそらくはベゲタミンによって起きたものではないかと考えます(セロクエルでもアカシジアは起こることがあります)。

病 的多飲による水中毒は統合失調症でもっとも多く認められ、抗精神病薬の副作用(口渇⇒多飲)ではないかとする仮説があるのも確かですが、治療を受けてい る統合失調症患者様のほぼ全員が抗精神病薬の投与を受けているにも関わらず、病的多飲を呈するのはそのごくごく一部であること、また、抗精神病薬が臨床に 導入される以前の論文に既に病的多飲を記載した論文が存在することなどから、もともとこの病態を呈しやすい素因をもつ患者様がおられるので はないかと考えられています。

つまり、「喉が渇くから飲む」のではないのです。

病的多飲水に普遍的に有効な薬物療法は無く、行動療法と呼ばれるアプローチが有効であることが知られてきています。

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決定的な治療法は無い病態ですが、このままで進行すれば死の危険がありますから、他院を受診されてセカンドオピニオン、もしくは転院されることをお勧めいたします。
多飲水を止めるための一時的な入院もやむを得ないと考えます。

アカシジアは、抗コリン薬と呼ばれるお薬の使用によってこのロールできる場合がほとんどです。現在の主治医に「やる気」がないのでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
相談者様が呈されている、「水やアイスを止められない」という症状は「病的多飲(病的多飲水)」という状態です。
血液が薄まってしまい、低ナトリウム血症を呈し、そのために死亡することもあるお薬の副作用です。
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↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

また、「足のむずむず」はアカシジアという典型的な副作用でしょう。精神科医が知らないはずはないと思うのですが……
https://clinicalsup.jp/contentlist/822.html

どちらも高い確率で精神科のお薬の副作用で、おそらくはベゲタミンによって起きたものではないかと考えます(セロクエルでもアカシジアは起こることがあります)。

病 的多飲による水中毒は統合失調症でもっとも多く認められ、抗精神病薬の副作用(口渇⇒多飲)ではないかとする仮説があるのも確かですが、治療を受けてい る統合失調症患者様のほぼ全員が抗精神病薬の投与を受けているにも関わらず、病的多飲を呈するのはそのごくごく一部であること、また、抗精神病薬が臨床に 導入される以前の論文に既に病的多飲を記載した論文が存在することなどから、もともとこの病態を呈しやすい素因をもつ患者様がおられるので はないかと考えられています。

つまり、「喉が渇くから飲む」のではないのです。

病的多飲水に普遍的に有効な薬物療法は無く、行動療法と呼ばれるアプローチが有効であることが知られてきています。

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決定的な治療法は無い病態ですが、このままで進行すれば死の危険がありますから、他院を受診されてセカンドオピニオン、もしくは転院されることをお勧めいたします。
多飲水を止めるための一時的な入院もやむを得ないと考えます。

アカシジアは、抗コリン薬と呼ばれるお薬の使用によってこのロールできる場合がほとんどです。現在の主治医に「やる気」がないのでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

相談者様が呈されている、「水やアイスを止められない」という症状は「病的多飲(病的多飲水)」という状態です。
血液が薄まってしまい、低ナトリウム血症を呈し、そのために死亡することもあるお薬の副作用です。
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また、「足のむずむず」はアカシジアという典型的な副作用でしょう。精神科医が知らないはずはないと思うのですが……
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どちらも高い確率で精神科のお薬の副作用で、おそらくはベゲタミンによって起きたものではないかと考えます(セロクエルでもアカシジアは起こることがあります)。

病 的多飲による水中毒は統合失調症でもっとも多く認められ、抗精神病薬の副作用(口渇⇒多飲)ではないかとする仮説があるのも確かですが、治療を受けてい る統合失調症患者様のほぼ全員が抗精神病薬の投与を受けているにも関わらず、病的多飲を呈するのはそのごくごく一部であること、また、抗精神病薬が臨床に 導入される以前の論文に既に病的多飲を記載した論文が存在することなどから、もともとこの病態を呈しやすい素因をもつ患者様がおられるので はないかと考えられています。

つまり、「喉が渇くから飲む」のではないのです。

病的多飲水に普遍的に有効な薬物療法は無く、行動療法と呼ばれるアプローチが有効であることが知られてきています。

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多飲水を止めるための一時的な入院もやむを得ないと考えます。

アカシジアは、抗コリン薬と呼ばれるお薬の使用によってこのロールできる場合がほとんどです。現在の主治医に「やる気」がないのでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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