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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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認知症の母親が、近隣の病院に入院(腰椎圧迫骨折)。保存療法にて加療しておりましたが 入院先の病院では、CT・MRI

解決済みの質問:

認知症の母親が、近隣の病院に入院(腰椎圧迫骨折)。保存療法にて加療しておりましたが
入院先の病院では、CT・MRI検査等家族の説明了解を得ず、検査がなされています。認知症高齢者の自立度Ⅲと判定がされて、母親本人へ説明しても完全に理解はできていないものと思われます。
医療の説明と同意コンプライアンスから逸脱した対応だと、思われますが、いかがでしょうか。

ちなみに自分は現役歯医者です
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

相談者様が「コンプライアンス」という言葉を「法令遵守」という意味で使用されているのであれば、ご記載のような病院側の対応は法令遵守違反には当たりません。
認知症患者様が医療を受けるにあたって「現在の日本では、だれかにインフォームドコンセントの権限を委任するという法的制度がありません。法定後見人にも医療上の代諾権はないとされています」(http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/a03.html より引用)。

ただ、一般論、倫理的側面で申し上げれば、病院側の対応には不誠実・不親切な面があることは否定できないでしょう。

これで回答になっておりますでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

説明ありがとうございます。当初の圧迫骨折に関係しない、頭部MRI検査・心エコー検査(MRI検査は画像から診断に耐えません)や認知症Ⅲと診断しているにもかかわらず、母親に説明しているから問題ないとの返答に、著しく憤りを感じております。


本質問には関係ありませんが、歯科医療にはオプションが多数存在し、選択権は患者にあります。当然認知症の患者さんも来院しますが、必ず家族に説明をします、(後日のトラブルをさけるため)

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

お気持ちはよくわかりますし、常識的な病院ならば一定の考慮をする部分ではありますが、合併する身体疾患に関しましても、少なくとも法的には「母親に説明しているから問題ない」との返答に問題は無いのが現実なのです。

そこに倫理的な問題があることを追及しても、おそらく話は噛み合わないのではないでしょうか。

以上、インターネット相談で可能な範囲の回答は尽くしました。
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