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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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猫山司がオンラインで質問受付中

30代男です。皮膚についての悩みです。どうぞよろしくお願いします。 20代の頃から顔の頬がほてりやすくなり、年々赤

解決済みの質問:

30代男です。皮膚についての悩みです。どうぞよろしくお願いします。
20代の頃から顔の頬がほてりやすくなり、年々赤みが増して辛いです。
寒暖の変化や食事のときも皮膚が過剰に反応して時々具合が悪くなります。
最近では精神的にも辛くなり、うつ状態です。
何か良い解決法はありませんか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

赤面症ということなのだと思われますが、これまでかかられた医療機関で胸部交感神経遮断手術を勧められたことはないのでしょうか?
http://www.sekimennsyou.com/cont6/syujyutu.html

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

猫山先生ご回答いただきありがとうございます。


 


胸部交感神経遮断手術というものを勧められたことはないです。


初めて聞きました。


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

赤面症の場合、もともと交感神経が興奮しやすい体質を持たれている方が、交感神経が興奮しやすい⇒赤面しやすい⇒赤面を気にする⇒ますます神経過敏になる⇒赤面しやすくなる⇒さらに赤面が気になる……という悪循環を繰り返して、生活に支障をきたすまでに悪化してしまうことがほとんどです。

このような悪循環が形成されてしまうと、例えば精神科を受診して精神安定剤を服用されても、自律訓練法を受けられても改善は期待できないことがほとんどです。
皮膚科疾患ではありませんので、一般の皮膚科では対処の手段はありません。

代償性発汗という合併症は起こりますが、昨今はそれを最小限に抑える術式も発達しています。
胸部交感神経遮断手術は、赤面症の大多数の患者様に劇的に効く治療方法ですので、これを行っている医療機関をネット検索などで探されて(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)、いちど相談に行かれてみてはと思います。
http://ww9.tiki.ne.jp/~s-nakamura/nakamurayan/sinrigaku/sekimen.htm

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございます。
しかし評価もご返信もいただけていないようです。

お役に立てなかったのであればオプトアウト(回答辞退)して他の専門家に回答権を譲りますが、いかがいたしますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

猫山先生お忙しい中、回答いただいたのにご返事遅くなりまして、申し訳ございません。相談に乗っていただき、感謝しております。


胸部交感神経遮断手術について問診してくれる医療機関などをネットで見ていろいろ悩んでいました。自分は一人でいて特に緊張感のないときでも頬が赤い状態なのですが、(この場合は火照りはありません)これも手術によって治っていく可能性はありますか?緊張したときや過剰意識のときはひどい赤さです。


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

「20代の頃から顔の頬がほてりやすくなり、年々赤みが増して辛い」とのことですから、前述した「もともと交感神経が興奮しやすい体質を持たれている方が、交感神経が興奮しやすい⇒赤面しやすい⇒赤面を気にする⇒ますます神経過敏になる⇒赤面しやすくなる⇒さらに赤面が気になる……という悪循環」がどんどん進み、ついには、平時でも交感神経の過剰な興奮が常態化してしまっているのだと思われます。

これは胸部交感神経遮断手術で改善する可能性は高いと考えます。
しかしまずは、この手術を行っている医療機関で相談されるべきでしょう。

インターネット相談で可能な範囲の回答は尽くしたつもりです。
評価をお願いいたします。
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