JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

今年1月17日「腰部脊柱管狭窄症」の手術を受けましたが、未だに痛みが取れません。尻(坐骨)、腿の裏側、ふくらはぎ、左

解決済みの質問:

今年1月17日「腰部脊柱管狭窄症」の手術を受けましたが、未だに痛みが取れません。尻(坐骨)、腿の裏側、ふくらはぎ、左右共に痛みます。それは歩行時、椅子に座している時、畳に座っている時は勿論、就寝時、寝返りを打とうにも腰が動きません。術後外来での3回のMRI撮影では、狭窄は消失したものの、関節に水溜まりがあるとの所見。しばらく鎮痛薬「ロルカム」で様子を見る事となりましたが、このまま治療を続けていて良いものか不安です。よきアドバイスをお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

坐骨神経痛で始まった典型的な脊柱管狭窄症であったように思われますが、自覚症状を感じられるようになったのが平成25年5月なのであれば、その後の進行が非常に早い印象を受けます。その意味では治療が難しいケースであったのかもしれません。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では、相談者様の状態がわかりませんので、「このまま治療を続けていて良いものか不安です。よきアドバイスをお願い致します」という今回のご質問に関して直接的な回答をして差し上げることは難しいと思います。

採りうる手段としては他の脊椎・脊髄専門医のセカンドオピニオンを受けられて現在の治療内容に関して検討してもらうことが挙げられます。

その方法は考えられておられないのでしょうか?



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
情報リクエストにご返信いただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

就寝時、尾てい骨一体が熱を持っていて、姿勢は直立したまま横になっている状態です。立ち上がりは前屈姿勢で歩き、三十分くらいすると前傾姿勢で歩けるようになるが、ふくらはぎから太腿、臀部の痛みが激しく、特に臀部は椅子に腰掛けるのも痛くて辛い。全くの間欠跛行です。


三ヶ月の間、三回のMRI撮影と、第四腰椎神経根ブロック注射の他は何の施術はなく、問診で投薬のみ。鎮痛薬は、『リリカ』『ハイペン』『トラムセット』『ロルカム』の組み合わせで、三ヶ月続きました。持病の潰瘍性大腸炎には『アサコール』が使用されていますが、現在緩解期にあり、治療に支障はないようです。現在の状態は以上ですが、今月の22日に二回目のブロック注射(第五腰椎神経根)をする予定です。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

状態はよくわかりましたが、何をご質問になりたいのご記載がありませんので、前述した「の脊椎・脊髄専門医のセカンドオピニオンを受けられて現在の治療内容に関して検討してもらう」という提案に同意いただけたのだという前提で回答いたします。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

セカンドオピニオンそのものの具体的な方法が判りません。主治医の先生は、嫌がりませんか。いま現在治療を受けている病院は、そのままなのですか。浅はかな質問ですがセカンドオピニオンの仕方を教えてください。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。

セカンドオピニオンについてですが、実際に行うことは、主治医にその意を告げ、検査所見のコピーと紹介状の作成を依頼し、それを持参して他院を受診し、その受診結果を持ち帰って主治医と話し合うことです。

つまり、セカンドオピニオンとは、「『医者をかえる』ことではありません。 主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くことです」(http://www.2-opinion.net/html/2ndop.htm より引用)。

一般論を申し上げれば、大多数の医師は、セカンドオピニオンに協力的です。それくらい、セカンドオピニオンは日本でも患者様の当然の権利として認知されてきています。
つまり、相談者様の主治医も相談者様がそれを希望することで気を悪くされることはないと思いますが、中には古い考え方の医師もおられますので、こればかりは訊いてみるまではわかりません。

その他の参考サイト
http://www.h5.dion.ne.jp/~life-so/presen/presen.html
http://www.2og.jp/qa.html#qa2
質問者: 返答済み 3 年 前.

話が前後して申し訳ございません。私の現在の病状と、それに対する治療の現状。これを考慮して、私の質問は、このままの治療でよいのどうかの判断です。アドヴァイスをお願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
いちばん初めの情報リクエストでも申し上げましたが、実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では、相談者様の状態がわかりませんので、「このまま治療を続けていて良いものか不安です。よきアドバイスをお願い致します」という今回のご質問に関して直接的な回答をして差し上げることは困難です。よって前述のような形でのセカンドオピニオンをお勧めしました。

ただ、手術後、状態が改善していないわけですから、「このままの治療」では十分ではない可能性が高いと考えます。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
マイナス評価を賜りまして誠に残念です。

ご質問に対して過不足なく回答したつもりでおります。

初めに述べてありますように評価はあくまで最終評価ですので、私はこれ以上のお役には立てないものと判断いたします。

どうぞお大事になさって下さい。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
お役に立てなかったようですのでオプトアウト(回答辞退)いたします。

他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。

お大事になさって下さい。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問