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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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2月21日臀部膿瘍を泌尿器科にて、膿みをしぼる。10年程前から大きくなりしもの。脂肪の固結した範囲が広く、それ以後毎

解決済みの質問:

2月21日臀部膿瘍を泌尿器科にて、膿みをしぼる。10年程前から大きくなりしもの。脂肪の固結した範囲が広く、それ以後毎日通って膿みをだす。膿み出なくなり、4月8日に手術して根を削除。明日抜糸予定。3月3日に利き手の左手親指を酷使。3月5日朝起きると、左手親・薬指付近腫れあがり、左手付け根付近触ると非常に痛し。6日が最も痛く整形受診。左指付け根関節間の軟骨ほとんどすり減っている。長年の間に。これが原因で急性関節炎と診断。4,5日後に小指の所まで左手腫れ上がる。本日も左手は少し腫れている。モノをつまめば左手付け根が痛く未だ使用不能。付け根は少し押さえても痛い。3月11日頃、首痛く左右を向けない。上下もままならず。翌日最も痛し。診察結果。左右の頸椎間の軟骨がそれぞれ1カ所すり減っている。これが原因。先週、急性がなぜこんなに長引くのか。「わからない」「尻の膿み
との関連や如何に」医師「あり得ない」。4月11日左足甲痛い。翌日腫れ上がり最も痛し。このことは整形にはまだ。自己
診断は同じく、軟骨すりへり。本日、左手、首、足非常に不自由にて、歩行もゆっくり、寝ていて起き上がるのに苦労する。こうして据わっていても、少しましだが、首はやや痛い。寝ていればもっと痛い。尻の膿みとこの関節炎は大いに関連ありと思うのですが。 4月14日記
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

臀部膿瘍は10年来のものであるとことですが、痛みを伴い、そのために歩き方や体の動かし方が歪んでいたと思われますか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

1年くらい前から、車に乗ると少し痛かった。痛みのために体の動かし方が歪んでいたということはない。


 私は子供の時から、少し首がどちらかに傾いていて、小中校の同級生に35年ブリに再会したとき、その首の傾斜ですぐ分かるといった。僅かの傾斜なので歩行や運動その他、何も不自由はなかったし、本人は友達に言われるまで全く意識していない。首は右の第三頸椎と第四の間の軟骨。左は第七頸椎と


ゼロ番だか1番との間の軟骨。2年程前から、首を横に曲げた時、ギクとしたことが、年に3,4回あったぐらい。ただ、そのあとは、痛みもなんらの感覚も無かったので、放置。足は山に行くときはキャラバンで土を踏む。重信川を散歩の時も、運動靴だが、土の河川敷を歩く。2月21日以後、密柑山に登る農道


を毎日2時間歩いていた。アスファルト舗装のしてある農道を運動靴で。標高差150m。ゆっくりと。3月28日に、左足甲に


少しの痛みを感じ、首の痛みもひどくなったので、この散歩は辞めた。左足甲の違和感も無くなったので、3月8日朝、重信の河川敷を40分ほどゆっくり歩いた。痛みはまっ


たく無かった。同日午後に尻の根削除手術を受けた。それ以降は家にいるだけ。散歩はしていない。この足の甲も同様に、軟骨すり減りと見当漬けたので、整形には明日行くつもり。なお、竹藪整備は趣味と楽しみ、健康保持のため60歳以降に、地主が荒らしている竹藪をしているので、ほどほどであり、「お金を儲けなければと」シャカリキとはほど遠い。山を歩いている時間の方が多い日もある。こういう症例を扱った医師にみてもらいたいのですが、たとえ遠くても健康を回復するためには、行きます。健康こそ全てと今までやってきたのですから。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

相談者様はなぜ臀部膿瘍と関節痛に関連があると確信されているのですか?

それらは偶発合併であると考えて、それぞれ別個に治療しても問題は無いと思われますが……
質問者: 返答済み 3 年 前.

 同じ時期に起きたから素人が思っただけです。


偶発合併に同意します。急性間接炎がなぜこのように長引くのでしょうか。


日本国内の如何なる医師にかかれば、どのような治療をしてもらえて、快方に向かうのでしょうか。


左足の甲は4月12日以来、左手の最初頃と同様に甲から先は腫れ上がっています。痛みは12日を頂点としてかなり和らぎましたが。


 この状況も手や首の状況と似ています。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

それでは、関節症につき、以下に拙見解を述べます。

恐らく、「急性関節炎」という診断名そのものが正確ではないのだと思います。
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、「軟骨ほとんどすり減っている。長年の間に」というご記載からは、相談者様の左手に起きているのは「変形性手関節症」であると考えられます。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10981200.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

変形性関節症は全身のどの関節にも起こりますが、体重がかかる膝や足首、頻繁に用いる手には特にそれが起こりやすい傾向があります。
http://www.astellas.com/jp/health/healthcare/oa/basicinformation01.html

従いまして、相談者様の各関節の痛みは、「急性関節症」ではなく、「変形性関節症の急性期」によるものである可能性が高いと思います。

すり減った軟骨が生えてくることはありませんので、変形性関節症は根治はしません。
急性期は、腫れている関節を休め、消炎鎮痛剤(ロキソニンやボルタレンのような)を服用したり、局部を冷やすなどして炎症を鎮めるという対症的な対処しか出来ません。
「急性がなぜこんなに長引くのか」とのご質問がありましたが、急性期を過ぎても痛みは続きますので、対症療法によって痛みが完全に消えることは無く、生涯に渡って付き合っていくしかない疾患です。
厳密に申し上げれば、疾患では無く、加齢性の変化です。
根治に近い治療方法としては、人工関節への置換術が適用される場合がありますが、これも一長一短です。

長くなりましたのでここでいったん切りますが、ここまでの説明についてはどのようにお考えでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

今の医師は二人目で3月14日から受診。急性間接炎と言ったのは最初の医師。この先生は病名を言わなかったと思う。レントゲン写真をとっての説明は、


変形性関節炎の説明と一致している。「治りません」と言った。


 手術もせず、注射なし、ステロイド性ホルモンなしで治したい。


 これ以上の進行を止め少しでも良くしたい。


今の医師の治療を受けながら少しでも良くしたい。今は安静にしていなければ駄目でしょうが。


 回答は満足のいくものでした。自分が如何なる病に直面しているかはっきりと分かった。1年かかっても治したい。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

「手術もせず」というのは、人工関節置換術は受けられるご意向が無いということでしょう。

「注射なし」というのは、変形性関節症の対症療法としてしばしば行われるヒアルロン酸(潤滑液のような成分です)の関節腔内注射を受けられたくはないという意味でしょう。

「ステロイド性ホルモン」は、関節症の炎症が強い場合に用いられることがありますが、長期的には骨を弱くするので私もお勧めしません。

「進行を止め少しでも良く」するためには、多くの場合、理学療法(リハビリテーション)が有効です。
現在はまだ急性期であるようですから安静が重要ですが、一定以上に回復をした段階で、関節の可動範囲を維持し、関節周囲の筋肉を鍛えて関節にかかる負担を減らすことで関節の変形を防止することが可能な場合が少なくありません。

変形性関節症とは長い付き合いになることを理解された上で、現主治医に理学療法の可能性について相談されてみて下さい。
現在通われている病院にリハビリテーション施設が無いのであれば、そうした設備がある病院の紹介を希望されるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今年1月から、前立腺肥大(頻尿、少量尿、残尿)に、泌尿器科の薬をのんでいます。利尿剤として十薬が良いそうなので、飲もうと思いますが、カリウム含有量が多い。泌尿器科処方の薬成分私知らず。カリウム取り過ぎになりませんか。カリウム摂取は、痛風体質に対してもよい。十薬はまた、炎症にも良いとのこと。痛みかなり治まるも、左手はモノを摘まむと痛く用をなさない。首もまだ。左足の甲は、痛みかなり治まるも、まだ腫れている。

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