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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 3941
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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同時多発関節周囲炎について 46歳男性です。 10日程前から、特に原因もなく、両肘・両手首・両膝・両足首の関

質問者の質問

同時多発関節周囲炎について

46歳男性です。
10日程前から、特に原因もなく、両肘・両手首・両膝・両足首の関節周囲(主に腱)が、うずくように痛みます。3日連続で深酒したあたりから痛み出したのですが、その後、10日程禁酒していますが、症状が続いています(悪化傾向)。

リウマチ科で血液検査をして貰いましたが、特に異常はなく、リウマチ・膠原病は否定されています。整形外科でもレントゲンを撮って貰いましたが、特に異常はなく、原因不明と言われました。尿酸値は正常なので痛風でもないと思います。

原因や治療方法のわかる医師の方がおれば、回答をお願いします。

以下、参考情報です。
・たまに深酒する事はありますが、食事の栄養バランスもそれほど偏っているとは思いません。
・1年前に、1年間内服していた精神安定剤を断薬し、以後、1年の間、不眠・耳鳴り・認知力低下・筋肉痛、等の離脱症状が続いています(今回のような症状は初めて出てきました)。
・上記離脱症状の為、非常にストレスの高い状態が継続しています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
身長と体重を教えてください。体重に変化がありますか。
それらの関節に腫れがありますか。朝のこわばりがありますか。もし、そうならどのくらいつずきますか。0を痛みがない,10を最も強い痛みとすると0から10でどれにあたりますか。何かその痛みを軽減すること、悪化させることがありますか。いつも痛いですか。他の人に比べて寒さに順応することが難しいですか。疲れていますか。便秘がありますか。皮膚の乾きがありますか。筋肉の痛みがありますか。発疹がありますか。胸痛がありますか。関節が腫れているなら関節液を取り検査しましたか。リウマチ科でどのような血液検査をしましたか。他に何か症状がありますか。何かきっかけのようなことにきずいていますか。
病気がありますか。
手術をしたことがありますか。
市販の薬を含めて何か薬を飲んでいますか。精神安定剤の名前は何ですか。
家系に病気の方がいますか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

170cm、60kgで体重に変化はありません。


関節に腫れはありません。朝のこわばりもありません。


痛みの強さは、2からmax4程度です。安静時の痛みは殆どありません。


関節を使用し負荷がかかった際などに痛みが強くなる傾向があります。


寒さに順応する事が難しいと感じたことはありません。


不眠のため、多少の疲れはあると思います。


便秘はありません。皮膚が特別乾いているとは思いません。


腰痛・首痛・背中痛、などの筋肉痛はありますが、これは、筋弛緩剤の入ったメイラックスの断薬をした後から1年近く発生しており、メイラックスの離脱症状にほぼ間違いないと思います。


発疹・胸痛はありません。


リウマチ科での血液検査はどのような内容をしたか素人なので詳しくはわかりませんが、膠原病検査含めてかなり多項目の検査結果が並んでいました。


不眠・耳鳴りなどの離脱症状以外で特に気になる症状はありませんが、1年前から凍結肩も患っています。


痛みのきっかけは特になく、ある日起きたら突然痛みを感じました。


凍結肩以外の病気は患ってなく、過去に風邪や副鼻腔炎などの感染症以外の大きな病気をした記憶もありませんし、手術経験もありません(怪我を縫った程度)。


現在、薬は何も飲んでいません(眼精疲労治療用のメチコバールを2週間ほど前まで2週間ほど飲んでました)。


1年前に断薬したのは、メイラックス・レンドルミンです。


父親が癌ですが、他にリウマチなどの病気持ちの家族はいません。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
メイラックス・レンドルミンのようなベンゾダイアゼピンの離脱症候群の一つと思われます。
ジムでの筋肉のストレッチ、適度の運動、温湿布、入浴、マッサージを行ってみてください。規則的に運動をすることで段々とその痛みはなくなると思います。市販の痛み止めを試してみてもいいと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

次の事からベンゾの離脱症状とは考えにくいのですが、何か他に考えられる疾患はありませんか。


①通常、ベンゾの離脱症状は、数か月以内に消失し、私のような遷延性の離脱症状でも、症状は徐々に軽減しながら消失する、とアシュトンマニュアルに記載されています。断薬後1年経過した時点で、新たな離脱症状が発生するとは考えにくいと思います。


 


②アシュトンマニュアルに離脱症状の一覧が詳しく記載されていますが、私のような症状は記載されていません。


 


もし他の疾患に心当たりの無い場合は、質問を再投稿させて頂いて宜しいでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
①ベンゾの離脱症状は数か月以内に消失するような簡単なものではありません。人によっては年単位で苦しみます。その症状に耐えきれずベンゾに戻る方もいます。特に突然、薬を止めた場合はゆっくりと止めた場合に比べてご存知のようにその症状はひどくなります。突然に新たな症状が現れることがあります。
②アシュトンマニュアルには全ての症状は記載されていません。つぎのサイトにあなたの症状があります。
http://www.benzo.org.uk/votsymp.htm
質問者: 返答済み 2 年 前.

すみません、サイトを見たのですが、英語なのでリスト中の何番目の事を言われているのか良くわかりません。どの表現の部分でしょうか。


 


年単位で離脱症状が続くことも、新たな症状が突然現れる事もアシュトンマニュアルに記載してあるので理解しています。


実際、私も突然新たな症状が現れては消えていくという経験を何回かしています。ただ、それらは断薬後3か月以内の急性期に起こった事で、それ以降現在に至る慢性期では、全く同じ症状が継続しており、断薬後1年経過した段階で発生している今回の症状は感覚的に離脱症状とは異なる感じがします。勿論、100%離脱症状でないと断言するつもりはありませんが、本人の感覚は結構当たっているのではないかと思います。


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
その表の右側のカラムのなかのAching joints and musclesです。その翻訳は”痛む関節と筋肉”です。腫れがないこと、両側対称性からそれは全身の疾患から起っていると思います。電解質異常、甲状腺機能低下症等で起りますが、血液検査が正常、症状から考え難いです。それと深酒がきっかけでその症状が起ったことからベンゾの離脱症状を思われます。ベンゾはアルコール離脱の治療に使用されます。なぜなら、ともにGABA受容体を刺激して働くからです。深酒をすることはベンゾを飲むことと同じです。即ちその深酒の後にベンゾ離脱症状を悪化させます。
http://www.benzo.org.uk/FAQ1.1.htm#19の9を見てください。joint painは一般的なベンゾ離脱症状でほとんどの方に認められます。このサイトは非常に役に立つサイトです。読んでみてください。
その関節痛には市販の痛み止めを試してみてください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

日本語版アシュトンマニュアルには記載されていませんが、確かに関節痛はあるようですね。深酒がきっかけで発生しているのも離脱症状の特徴と言えばその通りだと思います。離脱症状とすれば、深酒がきっかけとは言え、断薬後1年経過した時点で新たな症状が発生するというのは、ベンゾの恐ろしさ・根深さを物語っており、絶望感さえ感じます。


 


紹介頂いたサイトですが、医療関係の英語は特に難解なので教えて頂きたいのですが、


 


①Aching joints and musclesの左に、Hyperactivityと記載されています。和訳だと活動過剰とかの訳になるようですが、これは例えば、痛みを感じる神経が過敏になっており、本来であれば痛みを感じる事のない些細な刺激でも痛みを感じてしまう状態なのでしょうか。スポーツ復帰を考えているので、関節に痛みがあっても激しい運動をしても良いのか(体や組織に害はないのか)の確認と、痛みが発生するメカニズムを知っておきたいのですが。因みに、薬では懲りているので、極力、痛みどめ等の薬は飲みたくないと思っています。


 


②深酒がきっかけで離脱症状が悪化するとの事ですが、例えば、一連の遷延性の離脱症状が消失した後でも、深酒をすれば離脱症状がぶり返す事はあるのでしょうか。言い換えれば、一生、深酒はしてはいけないのでしょうか(酒好きな人間にとっては地獄なような宣告ですが)。


 


③実は今回新たに発生した関節痛以外にも、1年以上前から両肩・両膝の痛みが継続しています。共にベンゾ減薬中に発生しており離脱症状の可能性もあるのですが、如何でしょうか。症状は下記の通りです。


 


両肩: ベンゾ減薬中に突然原因もなく両肩(時期は少しずれています)に激痛が発生しだし、その後、拘縮状態(腕が上がらない)が1年以上継続しています。拘縮期間が長いせいか、骨がかなり痩せておりスカスカ(レントゲンで白黒まだら状態)となっており、関節の隙間も狭く、筋肉も萎縮しています。これも離脱症状の可能性はあるのでしょうか(リハビリ等の通常の治療をしても治らない)。因みに、痛み・可動域共に、ピーク時よりは改善しており、夜間痛が無かった事以外は、典型的な凍結肩のようにも思われます。離脱症状としては、症状が重すぎるようにも思いますが如何でしょうか。


 


両膝: これもベンゾ減薬中に発生しており、複数回の階段の上下と膝の屈伸運動を繰り返した後に痛みが発生し、それをきかっけに1年以上痛みが継続しています。関節を使用した後に特に痛みが強くなります。レントゲン・MRIの結果、ごくごく初期の変形性膝関節症の兆候ありとの診断でした。ただ、屈伸しなくても20-30分立っているだけでも膝が痛くなり、変形性膝関節症の痛みとしては少し違うかなと感じる時もあります。勿論、ソファから立ち上がる時などにも痛みを感じます。


 


ベンゾ離脱症状としての関節痛でも、上記のように、両肩・両膝の痛みが1年以上継続した後に、新たに違う関節に痛みが発生する、という事はあるのでしょうか。


 


④前述したとおり、不眠・耳鳴り・認知力低下・筋肉痛といった遷延性の離脱症状に苦しんでいます。特に不眠(※)・耳鳴りには困っており、寝不足のせいか、健康診断の結果、腎臓(eGRF60)・肝臓の機能低下も出ています(深酒はたまにはしますが内臓が悪くなるほどの頻度では飲んでいません)。なんとか不眠・耳鳴りだけでも軽減したいのですが、睡眠薬以外の対処方法はありますか。因みに、ありふれた不眠対策(朝日を浴びる、軽度な運動する、入浴を早目に済ませ、寝る前はPC等を見ずにリラックスする等)は試していますが、全く効果はありません。


 


※寝つきは良く、合計の睡眠時間は6時間位は寝てますが、3-4回は目覚め、非常に眠りが浅く(多くの鮮明な夢を毎日見ます)。朝起きても寝不足感が強く、日中は眠くボーっとしており、夕食後はウトウトして23時前には就寝し、朝7時には起きます。


 


⑤これらの遷延性の離脱症状は最悪の場合、数年は継続するとの事ですが、一生消えない可能性もありますか。アシュトンマニュアルには、不眠はどんなに長くても1年以内(他の遷延性離脱症状は数年以内)に消失する、と記載されてますが、不眠は既に1年以上継続しています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
①それは関節の痛みの左側に書かれていますが痛みとは関係ありません。文字どうり過剰活動で簡単に気を取られる、衝動性、集中できない、攻撃性のような状態のことを意味します。
②再発することはないと思いますが、飲酒は少しの量であっても離脱症状からの回復を遅らせます。早く、回復することを望むなら禁酒をしてください。http://www.benzo.org.uk/FAQ1.1.htm#8の28を読んでください。
③凍結肩で筋肉の萎縮を起こすとは考え難いです。http://www.benzo.org.uk/slistz.htm#6のMUSCULOSKELETALの中にMuscle wasting(筋肉の萎縮)、Severe muscle rigidity(重度の筋肉の硬直)という症状があります。凍結肩であれば肩峰下に麻酔薬を注射することでその症状が軽減することで区別できます。両肩・両膝の痛みが1年以上継続した後に、その深酒のために新たに違う関節に痛みが発生する可能性はあると思います。
④ベナドリルなどのような抗ヒスタミン薬、ドラマミン、バレリアン、5HTP、カモミール、温めた牛乳、そしてメラトニンは効果があるかもしれません。しかし、ベナドリルなどのような抗ヒスタミン薬、ドラマミン、バレリアン、5HTP、カモミール、そしてメラトニンは1週間に2回から3回以上は取らない方がいいです。また、症状が悪化したら直ちに止めてください。
⑤一生消えない可能性はありません。症状を長引かさないために禁酒をお勧めします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

回答ありがとうございます。


①/③について、追加で確認をさせて下さい。


 


①の説明が良くわからなかったのですが、「関節に痛みがある状態で、関節に負荷のかかるスポーツを行っても害はない」、と理解して宜しいでしょうか。


 


③両肩について、現在リハビリを行っていますがあまり改善が無い為、そろそろ手術をしようという話になっています。離脱症状であれば、手術を行っても治癒しないと思うので、慎重に判断したいのですが、私の主治医は離脱症状に全く理解が無い様子です(離脱症状の事を話しましたが、何それ?、という感じでした)。このままでは手術という事になってしまうので、慎重に判断をお願いしたいのですが、


 


1)ケナコルト注射を両肩に打った際、痛み・可動域ともにある程度は改善しました(前方85度位しか上がらなかったのが、120度位まで上がるようになり、痛みも大分マシになりました)。その後、2回ほど続けてケナコルト注射を打ちましたが、それ以降は目立った改善はありません。


 


2)「萎縮」という言葉を使いましたが、正確には「骨と筋肉が痩せている」と言われました。ただ、使っていないから痩せているのも知れないが、その割には、レントゲンの所見に少し違和感がある(一見、凍結肩ではなくリウマチや膠原病のように見える、と言われました。関節の隙間も狭く、骨密度も落ちているそうです)。整形外科の先生がレントゲンを見た場合、凍結肩としては違和感があったので、リウマチ・膠原病の先生を紹介され検査をした所、リウマチ・膠原病は否定されたという経緯です。


 


上記1)と2)の事実から、凍結肩か離脱症状か、どちらと思われますか?


 


趣味のサーフィンに早期復帰したい為、リハビリで時間がかかるなら手術したいと思っています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
離脱症状からの関節の痛みにも市販の抗炎症薬の痛み止めが効きますから抗炎症薬であるステロイドが効くことはありえると思います。
肩の超音波またはMRIを撮りましたか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

肩のMRIは取りました。


腱板断裂などの異常はないが筋肉が委縮している、と言われました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
凍結肩であれば関節包と烏口上腕靭帯の肥厚が認められるはずですがそれはありましたか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

そういう説明はありませんでした。そういう視点で診ていたのかどうかもわかりません。


MRIを撮ったのは1件目の整形外科で、現在はセカンドオピニオン先で治療を受けており(1件目には内緒で)、そこではMRIを撮っていないので確認をお願いする事もできない状態です。離脱症状の理解が無いので、MRIを撮って再確認してください、とも言いづらい状況です。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
セカンドオピニオン先で治療を受けて構いません。そのセカンドオピニオンの際に前医でのMRIを持って行き見るはずですがそれはなかったのでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

それはしなかったです。


セカンドオピニオンを勧められたのは実は1件目の整形外科の理学療法士だったのですが、その理学療法士が、「ここの医師はセカンドオピニオンを嫌がるので、セカンドオピニオンに行くのであれば、ここの治療を終了して内緒で行った方が良い」と言われた為です。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
現在の医師にそこで撮ったMRIを取り寄せてみてもらってください。あなたは現在の医師にMRIを取り寄せる同意書に署名するだけで直接、前医とかかわる必要はありません。普通、そのMRIはあなたの所有物であり法律的に拒否することはできないはずですが、前医が供給しないようであればMRIを行ってもらってください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

MRIは現在の医師の所で再度撮って貰っても、金銭的には何ら問題はありません。


 


ただ、日本の大半の医師がそうだと思いますが、現在の医師も離脱症状に理解が無い為、どのように、MRIを再確認して欲しい、と説得すれば良いのかわかりません。大半の医師の方がそうであるように、自分の知識に無い事を、素人の患者から指摘されて素直に応じてくれる可能性は低いように感じます。


 


現在の医師は、肩では有名な先生である為、あまり変な事を言って、今後の治療に支障をきたすような事もしたくはないのですが、MRIの再確認しか方法はないのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
もし、それが離脱症状のためであるとすると手術で治るかどうかはわかりません。気になるのは凍結肩であれば両肩に起ることは少ないことと、その症状の発病が離脱症状の時期を一致していることです。整形外科の医師ですからベンゾの離脱症状について知らないのは普通です。その担当医にあなたの離脱症状について話をして、その中に筋肉の痛みと硬直があると話をしてみてください。私の示したサイトのコピーを持参して読んでもらってはどうでしょうか。一般に有名な医師は逆に有名でない医師にくらべ聞く耳を持っています。担当医がレントゲンを見た場合、凍結肩としては違和感がありリウマチ・膠原病を紹介したことから凍結肩として完全に納得がいっていないはずです。手術を受ける前にMRIを取り寄せるか、MRIを撮って再確認してもらえると私は思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

わかりました。手術が確定した場合は、離脱症状・MRI検査の事を話してみます。


 


ただ、両肩の症状が、他の一連の離脱症状と異なる点が一つあります。


不眠などの他の離脱症状は、発生時の初期段階の症状が最も強く、時間の経過と共に軽減していっています。アシュトンマニュアルの説明を見ても徐々に軽減すると記載しています。また、今回の関節の痛みは左右同時に同程度に発生しています。


 


しかし、両肩に限っては、痛みこそ、初期が最も強かったものの、拘縮は初期段階ではわずかだったものが、数か月をかけて徐々に強まっていきました。


また、左肩が先発して拘縮が始まり、その後、左肩が改善していく中で、右肩の拘縮が発生し、その後徐々に強まっていきました。


症状が徐々に悪化していった事と、左右差がある事が、他の症状とは異なります。


 


①この点で、離脱症状ではないと判断する事はできないでしょうか?


 


②あと、前の質問で回答頂いていない、


「肩以外の関節の痛みがある状態で、関節に負荷のかかるスポーツをしても、問題ないか」、という点はいかがでしょうか。


 


③市販の痛み止めとありますが、例えば、ロキソニンなんか良いのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
①離脱症状ではない可能性は十分にあると思いますが、離脱症状ではないとは断定はできません。MRIが必要と思います。仮に凍結肩であっても、趣味のサーフィンに早期復帰したい為、リハビリで時間がかかるなら手術したいと書かれていますが手術をした後にリハビリをすることが必要です。趣味のサーフィンに早期復帰したいので手術をせずに理学療法で回復することと手術をしてからリハビリをして回復するのとでどちらが早いか担当医に尋ねた方がいいと思います。
②”肩以外の関節の痛みがある状態で、関節に負荷のかかるスポーツをしても、問題ないか”ですがどこの関節に負荷のかかるスポーツでしょうか。痛みのない関節だけですか。痛みのある関節ですか。どの程度の負荷がかかりますか。
③ロキソニンでいいと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


②ですが、痛みのある関節に負荷がかかります。


今すぐ行う予定はありませんが、両肩が治癒すれば、下記を行う予定であり、


特に、両肘・両手首に負荷がかかります。


 


1)サーフィン復帰に向けたウェイトトレーニング


2)サーフィン


 


1)が特に関節に負荷がかかると思います。


それほど重い重量でやる予定はないですが、ある程度の負荷はかかります。


(腕立て伏せ程度と思って頂ければ結構です)

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
私もサーフィンを4,5年やったことがありますが最も負担がかかるのはパドルアウトのための肩です。それとボードの上に立ったときに膝を曲げるのである程度負担がかかります。両肘・両手首はボードの上に立ち上がるときに負担が多少かかると思いますが肩に比べればかなり少ないと思います。

1)軽い重量を使って行ってください。始める前に関節を暖め、終えた後に冷やしてください。痛みが強くなるようなら直ぐに止めてください。
2)事故を防ぐために関節の痛みが出るようならすぐに止めてください、また疲れたと思ったらすぐに止めてください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

サーフィン経験がおありなんですね。


 


関節の痛みが発生するメカニズムがイマイチ不明ですが、離脱症状と言えど、通常の痛みと同じように付き合う=組織が痛んでいる、と理解すれば良いという事ですね。


 


最後に一つだけ確認したいのですが、説明書にロキソニンは対処療法と記載されてますが、ただの痛み止めで、服用を中止すれば痛みは再発するのでしょうか。それとも、炎症などを鎮めて痛み自体を治癒する効果があるのでしょうか。


 


あと、ロキソニンを何日位飲んで効果が出なければ服用を中止すれば良いでしょうか(長期連用は避けるよう記載されています)。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
通常の痛みと同じと考えていいと思います。
ロキソニンは多少強いと思いますのでナプロキソンはどうかと思います。ナプロキソンは他の痛み止めより胃への負担が少ないです。しかし、ベッセンH2、ファモチジン、アバロンZのような市販のヒスタミンH2受容体拮抗薬と一緒に飲んでください。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

長々と付き合って頂いてありがとうございました。


離脱症状に理解のある方に回答頂けて感謝しています。


何とか離脱症状を克服してサーフィン復帰する日を夢見て頑張ります。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
どういたしまして。
ではお大事に。

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