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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14365
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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先日大腸内視鏡の検査を受けた処ポリーブが大きくて取れないので多分外科的手術が必要かもと言われて居りますが先月人間ドッ

解決済みの質問:

先日大腸内視鏡の検査を受けた処ポリーブが大きくて取れないので多分外科的手術が必要かもと言われて居りますが先月人間ドッグで検査結課が送られてきて動脈硬化性変化(プラーク)あり左右の総頸動脈の壁(内膜中膜複合体)に肥厚(プラーク)し動脈硬化性変化を認めます、右総頸動脈の分岐部(内膜動脈方向)に軽度狭窄を疑います。脳神経外科又は循環器内科を受診して下さいとの報告があり。今大腸は別の病院で診てもらっており、動脈硬化は人間ドッグから紹介された病院と別々の為動脈硬化を後回しで先に大腸の手術しても問題無いかその点どうすべきかアドバイス頂ければ。病院が別々の為うまく話がいかぬのではないかと心配です。どちら優先にすべきでしょうか。
回答宜しくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。

一般論で申し上げるならば、右総頸動脈狭窄は手術のリスクを上げますので、先に、その評価を受けて、手術のリスク評価をしてもらうべきでしょう。
また、これまた一般的には、動脈硬化性変化による総頸動脈狭窄には、狭窄部が詰まってしまうことを防ぐために抗血小板薬や抗凝固薬(どちらもいわゆる「血液をサラサラにする薬」)が処方されますが、こうしたお薬を服用されていますと、出血が止まらないために手術ができません。

まず右総頸動脈狭窄の評価を受けられ、その診察結果を診療情報提供書の形で大腸の手術をする医師に伝えてもらって、改めて手術のリスク評価を行ってもらうことをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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