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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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最近、大腿骨内果に特発性骨壊死の診断(MRI)があった。大きくない。運動歴長い。今までは、MRIにて軟骨化骨、嚢胞な

質問者の質問

最近、大腿骨内果に特発性骨壊死の診断(MRI)があった。大きくない。運動歴長い。今までは、MRIにて軟骨下骨、嚢胞などありOA変形性膝関節症の診断でリハビリトレーニングも1年間行っています。水中ウオーク、水泳少し。筋トレ主に上半身。右大腿部の周囲径が左側よりも1cm以上細く(特に内側が)なっている。今後のリハビリトレーニングの方法、骨壊死とOAとの診断の違いは何か、予後、お知らせ下さい。弱くなった大腿四頭筋、ハムストリングのリハビリトレーニングが必要なので少しづつ行っています。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
水中での運動が優れた選択です。大腿四頭筋の力を回復する運動も大切です。現在の運動をつずげてください。骨壊死とOAとの診断の違いとはどういう意味でしょうか。骨壊死とOAの違いは何かということですか。それとも骨壊死とOAの診断は画像で行われますが、その画像上での違いは何かということですか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。大腿骨内果骨壊死と膝OAの診断は同じMRIで


行われいます。同じ時期の私の右膝関節所見です。画像上で同じ所見


でも診断名が違うことありますか?画像上の違いありますか。それぞれの


原因、治療法に違いありますか?二つの病気が同じ関節にあるということですか?X線所見では骨棘はわずかで関節間の幅も少し少ない程度でした。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
骨壊死は骨の中に境界がはっきりとした内部が不均一の局所性病変が認められ、OAは骨棘、軟骨損傷、及び骨髄異常が認められます。
骨壊死が進行するとOAを起こします。骨壊死とOAが同時に起こることもあります。そのために同じ関節に同時に認められることがあります。画像上の違いは上記のようです。特発性は原因が分からないことを意味します。特発性骨壊死の診断からその原因はわかりません。OAは多数の因子の複雑な関連によって起ります。その例としては加齢、職業、外傷、長期間における小さな反復する膝への障害、肥満、骨壊死などです。治療法にほぼ違いは認められません。二つの病気が同じ関節にあるということです。MRIは骨壊死を診断することではX線よりはるかに感度が高いです。X線では骨壊死が既にあったとしても何ヶ月も正常です。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。OAの原因とし多数の因子が、、、、骨壊死などです。因子の中に、60才過ぎてもマラソン、そのほかに数種目運動続けていたことも入ってきますか?中高年になっても激しく運動していた。その時はほとんど問題感じていなかったが2年半前ぐらいに大腿神経を水泳時腰で痛め下肢痛を起こした。その後運動量を少なくしてきたら、かえってスタジオアウトドアで膝痛の症状が出て来た。X線MRIを撮ったら所見があった。運動をもっと少なくした。症状が悪化して来た。ヒアウロン酸注射の効果はほとんどなかった。10年、20年前に同じ膝の故障で1年半調整体操をしていたこともありました。運動復帰出来た。今回はダメでした。骨壊死が先にあったとしても数か月は、、、数年ということはないですか?治療法は違いないです。大腿四頭筋をつける為に加圧トレーニングウエアーなど効果的と聞きますがどうでしょうか?エアロバイクどうですか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
60才過ぎてもマラソン、そのほかに数種目運動続けていたことも入っていると思います。OAは骨の端の軟骨が摩耗し裂ける関節炎です。段々と悪くなり治ることはありませんが治療でその進行を遅らせ痛みを取り関節の機能を改善することができます。その若い時の膝の故障も一つの誘因と考えられます。加圧トレーニングウエアーは効いたことがありません。血流を少なくしてのトレーニングのようですが止めた方が良いと思います。理学療法士の指導の元でリハビリをつずけてください。エアロバイクは膝に負担をかけずにいいと思います。理学療法士の指導の元で行ってください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。もう一つ教えて下さい。軽いトレーニング後に


筋肉痛は2、3日で良くなる。膝関節痛はどうですか?膝関節の理学療法


マッサージを行う。普段歩行時に起きる慢性痛はある程度しかたないですか?団々と機能が改善されてくる。下肢の軽いトレーニングは週2~3回の方が良いと聞きました。スポーツトレーナーについて指導してもらっています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
軽いトレーニング後は膝関節の動きを良くし痛みを軽減します。しかし、完全に痛みをなくすことは困難です。炎症を取るためにハイペン錠、ロキソニンテープを使用してください。。ステロイドの局所注射は骨壊死を悪化する可能性があるため使用することはできません。常に運動をしていたのでオーバーウエイトであるとは考え難いですが、もしそうであるなら食事療法で体重を減らしてください。そのスポーツトレーナーは理学療法士の免許を持っていることを確認してください。膝にブレイスをつけることは痛みを軽減するかもしれません。週2~3回でいいと思います。筋肉を増加させるためには筋肉を休ませることが必要です。
質問者: 返答済み 3 年 前.

どうもありがとうございましした。ちなみに4月1日急に両脇腹に蕁麻疹が発症しました。皮膚科で診てもらったところロキソニンテープによるアレルギーでした。ハイペンのみ必要時服薬します。現在は160cm62kgです。体脂肪率が24%に上昇した。筋肉量が減り脂肪量が増えた。脂肪量減らしたいと思います。大変参考になりました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
どういたしまして。
ではお大事に。

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