JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

去年1ヶ月ほどずっと体調が悪い時期があり、初めの2週間から3週間はずっと喉が赤く腫れていて、微熱がでたりでなかったり

解決済みの質問:

去年1ヶ月ほどずっと体調が悪い時期があり、初めの2週間から3週間はずっと喉が赤く腫れていて、微熱がでたりでなかったりという時期がありました。そして4週間目あたりから腰にかゆみを感じて見てみると赤い発疹があり次の日に別の病院で上記の症状を伝えると、その頃麻疹が流行っていたのもありそのときは麻疹と伝えられました。薬をのんでも治らないのでつぎの日にその病院で血液の検査をしていただいたところ溶連菌感染症といわれました。ただ、体調が悪くなる前の時期に何回かの危険行為(挿入なし、生フェラ)があったのも事実です。この場合はどのくらいの確率でhivなのでしょうか。心配で何も手に付かなかったり、するので回答まってます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

HIVに感染していた場合、ウイルスの体内への侵入と、侵入を受けた肉体側の抗体産生プロセスを反映した、特定の症状の現れ方が認められます。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g2/k02_40/kansen_02.gif
↑↑↑クリックすると解説ページが開きます↑↑↑

①「何回かの危険行為」と、「去年1ヶ月ほどずっと体調が悪い時期」を、もう少し明確に特定して記載していただくことは可能でしょうか?

②医学の問題ですので、確率0%、という回答はありえません。「心配で何も手に付かな」いのであれば、HIV検査を受けられるのがご心配を払しょくする早道だと思いますが、そのご意向は無いのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信いただくタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

都内のピンサロで生フェラとディープキス、クンニもしたと思います。危険行為は五月か6月。時期は去年の6月の初めから7月にはいるまでです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

検査は受けたいのですが、症状を個人的に調べれば調べるほど似ていて怖くて勇気がでなくていけていませんが、行きたいとおもっています

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

HIVの場合、先の図でもお示ししたように、感染初期2~4週間に、感冒(風邪)症状が現れます。

相談者様はたしかに、危険な行為後の2~4週間と思しき期間に「喉が赤く腫れていて、微熱がでたりでなかったり」という症状が現れていますので、これはHIV観戦後の急性期症状と考えても矛盾はしません。

しかしそのあとの「腰の赤い発疹」については、HIV感染症で認められる症状ではありません。血液検査で溶連菌感染が確認されていますから、それによる症状と考えて矛盾しないでしょう。

HIVに感染することと、AIDSを発症することは分けて考えていただきたいのですが、HIVに感染したことで起こる症状は、他のウイルス感染時にも起こりうる非特異的なものです。
AIDSはHIV感染2~3年後に発症する免疫不全症で、免疫力の低下によって様々な感染症に罹りやすくなります。相談者様の場合は時期的に、AIDSを発症して、それによる免疫力低下のために溶連菌に感染したということはありません。

HIVは感染力が弱いウイルスで性行為感染症で感染する確率は0.01%です。
http://www.hivkensa.com/whatis/

これはもちろん、相談者様にサービスをしたピンサロ嬢がHIVに感染していた場合の数字ですので、それが不確定であることを考えると相談者様がHIV[に感染した可能性は0.01%未満ということになります。
行為後の感冒様症状はHIVの初期症状と矛盾はしませんが、その後の経過はHIV感染症のそれに合致するものではありません。

よって、相談者様がHIVに感染している可能性は限りなく0に近いと思います。
しかし前述しましたように、これだけで100%安全であると申し上げることは出来かねますので、しかるべき機関で検査を受けられることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません、調べたら情報が少しだけ抜けてました。昨年の1月、2月、3月にも危険行為が少なからずありました。それでも特に変わりないでしょうか?また、血液検査は麻疹かどうかを確認するための血液検査で、そのときに溶連菌と言われましたが特に変わりないでしょうか。また腰の発疹は最終的には全身になりました。情報が抜けていてすいません

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
追加情報に基づく回答の変更はありません。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問