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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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10年ほど前から肩甲骨周辺にゴリゴリ(筋更結)ができ、何をやるのも集中できない状態です。最近は、(違和感を取り払おう

解決済みの質問:

10年ほど前から肩甲骨周辺にゴリゴリ(筋更結)ができ、何をやるのも集中できない状態です。最近は、(違和感を取り払おうと、敢えて肩を動かす結果)肩を動かすたびに腕や脚にも緊張が走り、結果的に手首、ひじが痛くなってしまっています。脚への緊張は、膝に影響し、そのため長時間の起立や歩行をすることができません。
6~7年前にリウマチを発症し、MTXを服用中、3年前に悪性リンパ腫と思われるものが脊柱管の中に発現、MTXを中止し、プレドニンを10ミリグラム程度3か月間服用した影響で胸腰椎圧迫骨折してしまったことが、上記症状をさらに悪化させています。
現在は、埼玉にある大学病院でリウマチの治療(オレンシア点滴)をしておりますが、リウマチの専門医は肩甲骨や背中の痛みとリウマチはあまり関係がないと言い、同大学の整形外科で診てもらうとリウマチのせいで骨がもろくなり圧迫骨折したことが原因だから腹筋を鍛えるしか方法がないと言います。
しかし、肩甲骨の違和感はリウマチや圧迫骨折の発症よりも以前から存在していました(もっとも、リウマチや圧迫骨折によってひどくなってきているかもしれませんが)。
そこで、肩甲骨の違和感の原因と治療方法がないものか知りたくて質問させていただきました。50歳を前にして休日は何もやる気がせず寝ている時間が多くなってきています。何とかこの状態を改善させたいので、ご助言をいただければ幸いです。どうかよろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
10年前にその結節を起こす原因のようなもの、例えばその部分の怪我などにきずいていますか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

10年前に特に怪我をしたことはありませんが。椅子ではなく、正座してパソコンを使い、集中して仕事をしていたことがあります。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
筋筋膜疼痛症候群であると思います。その原因としては怪我や過度の使用後に筋肉の中に張りつめた筋繊維の感受性の高い部分ができることによります。おそらく、正座してパソコンを使い、集中して仕事をしていたことからのその筋肉の過度の使用が原因と思います。
その薬物治療としては痛み止め、痛みのための抗うつ薬(ゾロフト、プロザック、サインバルタ)、神経系の痛み止め(ニューロンチン、リリカ)、ベンゾダイアゼピン(クロノピン)が使われます。ストレッチ、マッサージ、熱、超音波のような理学療法、筋の緊張をほぐすためトリガーポイントの中と周りを注射針で数回刺すこと(ドライニードル法)も行われます。針治療も有効かもしれません。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。すみません。東京近郊で専門医がいましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
東京慈恵医大付属病院のペインクリニックはどうかと思います。担当医に紹介状を書いてもらってください。
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/sinryo/29.html

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