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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14366
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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こんにちは。48歳女性です。 2012年11月に右大腿骨骨幹を複雑骨折(3つに折れました) し、術後1年と3か月

質問者の質問

こんにちは。48歳女性です。
2012年11月に右大腿骨骨幹を複雑骨折(3つに折れました)
し、術後1年と3か月になります。現在もリハビリに通い衰えた筋力の向上に努めております。膝の屈曲角度も獲得し、数分間の正座にも耐えるようになりました。しかし入院中には感じなかった右側部の股関節の痛みに悩んでもおります。
今回おたずねしたいのは、髄内釘の抜釘についてです。
主治医いわく、年齢的にいうと、悩ましいとおっしゃいます。
いろいろ調べてみても高齢者なら抜かないとか
まだ成長期の若者なら抜くとか、なるほど意味はわかります。
私くらいの年齢の場合、多くの方はどうなさっているのでしょう
とくに激しいスポーツをしたり、重労働者でもない者の場合です。
骨折によりひと月の寝たきりをしたことで、こんなにも筋肉が衰えて歩けなくなるとは思いもしませんでした。膝関節の曲がらないことにも恐怖を覚えました。
抜釘手術によって、もっと脚が悪くなる可能性はありますか?
抜釘のメリット、デメリットを教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。
ご指名ありがとうございました。

相談者様の場合は、股関節痛が髄内釘であるという証拠がない限りは抜釘はされない方がよろしいかと存じます。

一般的に、欧米では、患者様のご年齢に関わらず、髄内釘による神経圧迫等が現れていない限りは抜釘はしません。

拒絶反応が出るような素材ではありませんし、抜釘手術も手術ですから、それに伴う麻酔リスク、神経や血管が傷つくリスクがあります。また、短期間ながら入院・安静を保たなければならないことによって、下肢の関節の可動範囲が狭まったり筋力が低下する恐れがあります。
これが抜釘のデメリットということになるでしょう。

抜釘のメリットは特にないと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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