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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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先日、イブA錠で固定薬疹がでました。皮膚科にて診察を受け、イブA錠を飲んだら症状が出たのを伝えたところアセトアミノフ

解決済みの質問:

先日、イブA錠で固定薬疹がでました。皮膚科にて診察を受け、イブA錠を飲んだら症状が出たのを伝えたところアセトアミノフェンが原因だからこれからはアセトアミノフェンのはいっているものはさけるようにいわれました。自宅に帰って調べたところイブにはアセトアミノフェンが含まれていません。逆にアセトアミノフェンを含んでいる頭痛薬のエキセドリンではアレルギーが出た事がありません。今後市販の薬を選ぶときにはどうすればいいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

仰る通り、イブA錠の主成分はイブプロフェンであってアセトアミノフェンは含まれていません。

再現性をもって薬疹が現れている(「またイブを飲んでしまい同じところに症状が出」た)ようですから、今後は、イブプロフェンを含む鎮痛解熱剤は使用されるべきではないでしょう。

アセトアミノフェンは問題が無いようですので、これを主成分とする鎮痛解熱剤を使用されるのが安全策でしょう。

複数のお薬に対してアレルギーを生じる方もおられますので何とも申し上げられませんが、イブプロフェンを含まない鎮痛解熱剤(ロキソニンなど)であればそれほど神経質になられなくともよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今回、固定薬疹の原因と考えられるイブA錠中の成分は、イブプロフェンのみでしょうか?ほかにも原因と考えられる成分があればさけるようにしたいのですが。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

「イブA錠は、痛み・熱にすばやくすぐれた効き目をあらわすイブプロフェンに、その鎮静・解熱効果を高めるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合した製剤です」(http://www.ssp.co.jp/product/all/evea/ より引用)。

無水カフェインはコーヒーや紅茶に入っているカフェインと同じものですから警戒する必要はありませんが、アリルイソプロピルアセチル尿素に関しては、これが成分として含まれていないものを選ばれた方が得策でしょう。
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