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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4035
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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・2007年10月に海綿状血管腫摘出術を受け、現在は年1回MRI検査のため脳神経外科に通院中で、脳については特に問題

解決済みの質問:

・2007年10月に海綿状血管腫摘出術を受け、現在は年1回MRI検査のため脳神経外科に通院中で、脳については特に問題はありません。
・しかし、定期検査の都度(直近は昨年8月)頸椎圧迫のひどさを指摘され、しびれが出るようなら手術が必要といわれています。
・変形性頸椎症の症状は、以前からいろいろ(肩・首筋のコリ、目のかすみ等)ありましたが、それほどひどくないため我慢しており、今は整形外科にも通院していません。
・最近になり、左足付け根周辺の筋の軽い痛みにはじまり、左足裏にまで軽いしびれが感じられるようになり、手術が必要になるのか心配です。
・手術を回避する方法はないのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
身長と体重を教えてください。
腰の痛みはありますか。左脚付け根周辺とは内股ですか。正確にどこですか。その痛みはどこかにひろがりますか。何かその症状を悪化させること、軽減することがありますか。痺れはどこに始まりますか。どこに広がりますか。脚の弱さはありますか。足の皮膚がテカテカして毛がぬけていますか。他に症状がありますか。何かきっかけのようなことに気ずいていますか。
他に病気がありますか。
他に手術をしたことがありますか。
市販の薬を含めて何か薬を飲んでいますか。
家系に病気の方がいますか。
質問者: 返答済み 3 年 前.


身長161cm、体重61.5kg程度です。


腰の痛みはありません。左足付け根とは内股ではなく、外側の腰骨の近くであり、立ち上がって歩き始めた時に若干の痛みが伴ったものです。そして、痛みが広がるという感じは全くなく、常時痛むというものでもありません。そのうえ、痛みの程度も極めて軽く、今は痛みもありません。


症状変化の要因については自覚できませんが、1日中パソコン作業などデスクワークが多く運動不足になるため普段から歩くよう努めており、歩きはじめに多少の痛みがあっても、歩き続けていれば幾分軽減するように感じます。


痺れは左下肢から足裏にあり、特に広がるということはありません。脚は強く、どちらかというと健脚です。足の毛は少なくなっていますが、テカテカという感じではありません。


その他の症状では、以前から目のかすみや首筋のコリなど、いろいろありましたが、最近では目の見にくさに加え、右手指の違和感(字を書くときの脱力というか不安感)を感じたことがあり、この違和感は数日でなおりました。


その他の病気では、高血圧で毎月内科クリニックに通院し、5種類の薬(バイアスピリン錠100㎎、ランソプラゾールOD錠15㎎「トーワ」、アムロジピン錠5㎎「サワイ」、ニコランマート錠5㎎、アロチノロール塩酸塩錠5㎎「DSP」)を服用させられています。


家系の病気については、両親は肝臓がんと急性心不全で死亡しました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
左脚は変形性股関節症があるかもしれません。公立の病院の整形外科でレントゲンを撮ってもらってください。その軽度の症状から手術は必要ないと思います。
痺れは左下肢から足裏とありますが正確に左下肢のどこに痺れがありますか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

質問の趣旨が正確に伝わらなかったようで申し訳ございませんが、趣旨は、


「脳の定期検査では、レントゲンで頸椎の圧迫(頸椎と頸椎の間がつまっていて神経細胞に影響を及ぼすこと)を指摘されており、しびれが発症した場合は、つまっている頸椎と頸椎との間に人工のものをいれてスペースを保持するような手術が必要になるといわれていたため、


 ①首の手術が必要になるのか


 ②首の手術を回避する方法はないのか


 という点についてお尋ねしたかったものです。」


なお、痺れは左足裏で、軽度かつ常時ということはありません。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
①頸椎の変形により脊髄が通る穴が狭まり脊髄を圧迫し(脊髄狭窄症)下肢にまで高度の症状がでる場合にはその狭窄を手術で治すことが必要です。また、画像的に脊髄の圧迫が高度の場合には軽度の外傷で脊髄損傷を起こすために手術が必要です。
②抗炎症薬、理学療法(牽引療法、温熱療法、電気治療、レーザー治療、マッサージ治療)、頚椎カラーで軽快する可能性がありますが、それらの治療でも軽快せず悪化するようなら手術が必要になります。

公立の大きな病院の整形外科を受診してMRIをとってもらってください。
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