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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
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たびたびの質問申し訳ありませんが、前回の続きと思ってください。 昨日やっと夜でもかかれる保険のきくカウンセリングを

質問者の質問

たびたびの質問申し訳ありませんが、前回の続きと思ってください。
昨日やっと夜でもかかれる保険のきくカウンセリングをやっている所を1箇所だけ見つけることが出来たので予約を取って、精神科医にカウンセリングを受けたいとの希望を出しました。
自分では非常にカウンセラーとの相性もよく今起こっているうつ状態は、今の自分は職場で仕事全般の運用は放棄してしまっており、何の役にも立っていないにもかかわらず、周りのメンバー(特に責任者)の顔色をうかがってご機嫌取りをして、現場にいさしてもらっている、臆病で小心物で、ひきようで弱い最低の人間だとの考えからきているのではと言う話しまで行って、最終的にはそういうひきような最低の人間が自分の判断基準で、存在することすら許せない所からくる希死念慮ではないか?
と言う所で終わったので自分では非常に有意義なものだったのではと思っていました。
続いて精神科医による診察でカウンセリングが必要かいなかの話に入ってのですが、
以下のような会話となりました。

医:カウンセリングはどうでしたか?

自分:カウンセラーとの相性もよく今の自分の問題点を整理できたので非常に有意義なものでしたので、相談相手としては最適な人ではないでしょか?

医:相談では病気を治すことは永久に出来ない。ここでは強迫性障害専門の暴露療法も
  行っておらず、強迫性障害専門のカウンセリングも行っていないので、やるだけ無駄でしょう。どっか強迫専門の医療機関を探されてほうがよいのでは?
自分:暴露暴露と言いますが、あれは単に死んでもやなことを強制的にやらそうとしているだけでしょう。それでは暴露療法のエキスパートを教えてください。
医師:無言のまま
自分:ここにかかれば、強迫が治るという病院があるなら教えてほしい。
医師:少し考えて強迫性障害を専門に研究している大学病院などはかかりましたか?
自分:それでは話があべこべになってしまうでしょう。
私は平日休暇が取れないので仕方なく21時までやっているこの診療所を選んだのに、
何日も有給を毎月取って遠い大学病院まで通えるわけがないでしょう。
医師:とにかくこのまま永久に治る見込みのないカウンセリングをだらだらと今後何十年もつづけることだけはできません。どうしても希望というのなら、また日をあらためて回数制限(5回位)で私の方に申し込んでください。

医師:それでは診療を終了します。

やはり移動願いをすぐに出したことは正解でした。夜間でもやっている数少ない精神科を受診してもそれが自分と合わなければどうしようもないことがわかりました。
今まではどんな行動も後手後手にまわってしまい、悪い結果ばかりでしたが、それにも
変化が出てきたということになりますね。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

精神科医の森野です。

この精神科医の先生、失礼ですが、話される内容が不可解なことばかりですね。

今抱えている問題点についての整理そして解決を一緒に話し合って行っていくのがカウンセリングであって、何も診断が強迫性障害だから強迫性障害の治療として一般的に言われている暴露療法が必ずしも、その方の治療になるとは限らないのに、この精神科医の先生は、その基本治療にこだわっておられますね。

言い方は、悪いですが、マニュアル治療しかできない先生なのかと思わざるを得ないです。

これは、私の意見ですが、相談者様に、暴露療法は、必要ありません。

それよりも、今は、相談者様の中にある自己否定感、自己否定の考えの修正です。

それが、カウンセリングで行うことと思います。

相談者様が言われたように、異動願いを出したこと、良い選択であったかもしれませんね。

平日に休みがあれば、病院の選択肢が増えますので、このようなマニュアル治療の病院は除外して、病気ではなく、相談者様個人を見て、患者さんが抱えている問題の解決を図っていく病院を選択できますからね。

再発予防のこと、今後のさらなる改善の事を考えますと、病院の選択は重要ですからね。

メリットが、かなり大きいですね。

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専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

昼間は、時間が、あまりなかったので、意見だけを述べて終わってしまったのですが、

初めて、相談者様の中にある「自分は何の役にもたたない、臆病で小心物で、ひきようで弱い最低の人間」との自分に対する思いを知りました。

このような思いを抱えておられたのですね。

 

物事には、すべて、つながりがあると言います。

もしかしたら、自殺を何度も考えられたけれど、自殺することはなかった。

そして、病気を乗り越えられた。

さらに、今回、異動願いを提出する決断をされた。

 

これらは、もしかしたら、相談者様が自分に付けられた「自分は何の役にもたたない、臆病で小心物で、ひきようで弱い最低の人間」とのレッテルをはがすための道のりだったのかもしれません。

今の部署では、このレッテルがはがれることは、おそらく、ないでしょう。

 

今回、せっかく見つけられた診療所も、カウンセラーの先生とは相性があっていたにもかかわらず、精神科医の先生の意見が不可解な意見であったこと。

これらは、すべて、ある一つの場所。

相談者様がレッテルをはがす方向に向かっているのでは?と思われて仕方ありません。

 

今まで後手後手に回っていた行動は、変化し、よい方向に動き出したのでは、ないでしょうか?

 

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

追加の回答ありがとうございます。


 


今の自分は職場で仕事全般の運用は放棄してしまっており、何の役にも立っていないにもかかわらず、周りのメンバー(特に責任者)の顔色をうかがってご機嫌取りをして、現場にいさしてもらっている、臆病で小心物で、ひきようで弱い最低の人間だとの考えからきているのではと言う話しまで行って、最終的にはそういうひきような最低の人間が自分の判断基準で、存在することすら許せない所からくる希死念慮ではないか?


 


実はこれはカウンセラーとの相性があまりにも良かった為に自分でも意識していなかった初めて気づいたカウンセリング効果の一つかもしれません。


つまり今のような自分にならない為に必死で周りの人の反応を打ち消そうとしてきた結果が今までの自分だったのかもしれません。


だから精神科医のカウンセリングなどやっても無駄だと言われた時のショックは大きかった。


正直、それなら最初からカウンセリングなどやらせなければいいのではないのかとその精神科医を恨んだほどです。


その夜は眠ることがなかなかできなかった。


世の中自分の考え道理に行かないことが多すぎる。


 


入札結果が出そろわなければ何ともいえないというのが、本社の返事です。


やれることは、今現場移動希望を出すだけで結果は神のみぞしるとしかいいようがありません。


それが現実なのかもしれません。


 


ただ現在起こっていることは、プロザック前の後手後手という悪循環が


改善されてきていることだけは確かだと思います。


 


 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
「今の自分は職場で仕事全般の運用は放棄してしまっており、何の役にも立っていないにもかかわらず、周りのメンバー(特に責任者)の顔色をうかがってご機嫌取りをして、現場にいさしてもらっている、臆病で小心物で、ひきようで弱い最低の人間だとの考えからきているのではと言う話しまで行って、最終的にはそういうひきような最低の人間が自分の判断基準で、存在することすら許せない所からくる希死念慮ではないか?」

この思い、新しい病院でのカウンセリングの中で、表面化された相談者様の中に眠っていた気持ちだったのですね。
1回目で、深層心理を引き出したカウンセラーさん。
よほど、相談者様と相性が良く、相談者様が心の底から話ができる方だったのですね。
この方となら、確かに、この相談者様の中に眠っていた自己否定のマイナスレッテルを
はがすカウンセリングになっていったのでしょうね。

精神科医の先生は、強迫性障害という診断名にこだわりすぎて、
カウンセリングの必要はないと、おっしゃられたのでしょう。
保険適応では、「うつ病に対する認知療法のみ保険適応」と明示されていますから、
診断名にこだわるがあまり、相談者様の全体像が見えていなかったのでしょう。
それで、カウンセリングは必要ないとおっしゃられたのでしょう、おそらく。

でも、それは、間違った判断です。
自己否定的なマイナスレッテルに対して、カウンセリングが必要なことは明らかですし、
他にも、相談者様の中には、眠っている気持ちがあるかもしれないですからね。

確かに、現実、思うようにいかないことが多いです。
今回の事もですが、そのほかのことも。
矛盾していることが、この世の中には、多すぎます。

カウンセリングにしても、そうです。
医師の判断で必要不必要が決まるというルール
このルールは、治療として不適切なルールにしか私には思えません。
必要であるかどうかを決めるのは、患者様だからです。
患者さん主体の治療であるはずが、患者さん主体の治療になっていない。
医療の矛盾の1つです。

ただ、思うようにいかない現実、道理にかなわない現実の中にあっても
病気を克服された地点から、かみ合っていなかった歯車がかみ合い始めたと思いませんか?
後手後手の悪循環が改善されてきたこともそうですし、
相談者様の判断力が研ぎ澄まされてきていることもそうです。

かみ合った歯車は、必ず、良い結果を生み出してくれるはずです。
歯車がかみ合ったのには、それなりの理由があるでしょうから。
つまり、相談者様には、これから、するべき役目があるのです。
それを行うための準備期間が、今かもしれません。





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