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ocean-sky
ocean-sky, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 178
経験:  救急医、日本体育協会公認スポーツドクター
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左足首のヒコツ骨折:放置治療でも完治するでしょうか             (左足関節外果骨折とのこと)                              東京都 s-

解決済みの質問:

左足首のヒコツ骨折:放置治療でも完治するでしょうか
            (左足関節外果骨折とのこと)
                             東京都 s-ando

 8日前早朝モルタル床で滑って転倒、救急病院で仮治療後に当日午後地元の
 整形外科で診てもらいました。 (64歳 男性です)
 翌日からほとんど痛みもなく現在にいたっています。 松葉杖使用で、でき
 るだけ足をつかないよう気をつけていますが、浮腫み腫れはかなり出ています。
 シ-ネという固定具を包帯で、足指出してふくらはぎ上部まで巻いています

 整形外科でのレントゲン診断では、ヒコツ下部(ちょうど頚骨と甲の繋ぎ目の
 真横から上のほう)に斜めに2本キレツがあり、1本の上部は1から2mmぐらい
 ズレがあるとのことです。
 また、その周辺関節部のすきまが、0.5mmから数mm(?)とか広がっていると
 のことです。

 当日ばたばたと手術を勧められましたが、それほどのものなのかまともな判断
 もできず、昨日再々度行ったときに入院手術をお願いし、6日後の手術の予備検査
 も済ませました。その後で手術内容を聴いたところ、ヒコツをプレ-ト/ボルトで固定
 し、関節部すきまの整復はしないとのことでした。
 
 口数の少ない先生で、どうもうまく理解できなかったのですが、であれば手術し
 なくてもいいのでは---?と思いました。 手術でキチッと固定すれば、癒合も
 よくその後のリハビリもスム-スということは、わかっているつもりですが、時
 間が余計にかかっても、自分の自然治癒力に頼ってみようかとも思います。
 
 ヒコツは移植骨として使うこともあるそうで、そもそも補助的な骨で、ある程度
 骨がついた段階で理学療法を始めたほうが、最終的な治癒の時期は早まるという
 方もおります。
 文章苦手でうまく表現できませんが、どんなものでしょうか。

   ando 名前入れるの忘れました 再送です
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.

こんばんは。

 

レントゲン写真をお手元にあるようでしたら、画像を添付できますでしょうか?

 

骨折の転位(ズレ)が少ない場合や徒手整復で整復位が得られれば、外固定で保存的に治療可能ですが、

整復位が得られても保持が難しい不安定性が強い例や十分な整復位が得られない場合は関節内骨折なので少しでも転位があれば、手術が必要になります。

 

 

>時間が余計にかかっても、自分の自然治癒力に頼ってみようかとも思います。

 

→素晴らしいお心がけだと思います。が、先ほども申し上げましたとおり、ズレがあり、また関節内ですき間が広がっているということですから、手術を受けることをお勧めいたします。  

 

 

>ヒコツは移植骨として使うこともあるそうで、、、

→確かにおっしゃる通りなのですが、使用する腓骨の部位は関節に関係のない場所です。腓骨のど真ん中です。 

質問者: 返答済み 3 年 前.


ご回答ありがとうございます。    s-andu


 


 


レントゲン写真手元にありませんので、今日他院へ行って撮ってもらいます。


 


 


もらえたらすぐ添付送信しますが、添付のし方がわかりません。


 


お手数をかけて申し訳ありませんが、オペレ-タ-様に下記メルアド宛に


手順をメ-ルしていただけるようお願いしてもらえると助かります。


 


            XXXXX@XXXXXX.XXX


 


  よろしくお願いします。


 

専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

こちらでオペレーターに画像の添付の仕方について、ご質問者様に説明していただけるよう連絡させていただきます。オペレーターからの連絡をお待ちください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ocean-sky先生へ        s-ando


レントゲン写真添付の件、プリントアウトしたものをもらってきてしまい


(CDだったらよかったのですが)添付はあきらめました。


 


外科医師との短い会話の中で、さほどの転位ではない、といった表現でした。骨折当日の医師が手術と言ったのならそうなのだろうといった感じで


した。


絶対に手術とか、放置でも大丈夫とかは、なかなか言ってくれませんが、時分の選択自己責任で、保存治療でこの先がんばってみようと思っています。


 


関節周辺の骨折で、程度問題にもよると思いますが、整復なしで保存治療


した場合、普通に歩行できなくなる可能性は高いのでしょうか。また将来的


に不具合の出る可能性も高いのでしょうか。


一般的な見方でも教えてもらえれば嬉しいです。


 


 

専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
こんばんは。

適切な回答をするためにはレントゲン写真をぜひ拝見したかったのですが、
以下は一般的な見解ですが、ご質問にお答えいたします。


>関節周辺の骨折で、程度問題にもよると思いますが、整復なしで保存治療
した場合、普通に歩行できなくなる可能性は高いのでしょうか。また将来的
に不具合の出る可能性も高いのでしょうか。

→手術なしで保存療法でと決めた場合は、まず整復を試みます。
(わずかなズレであれば整復なしでもギプスもしくはシーネ固定となります。)

骨癒合が得られた後は、ある程度普通に歩行は可能かと思いますが、
足関節がグラグラした感じ(不安定性)が残ったり、骨癒合以前にうまく骨がくっつかなくなったり(骨癒合不全)の可能性が残ります。その際には手術が必要になる場合があります。
長期間のギプス固定により、足関節そのものが固くなってしまうことも手術を第一選択とする理由です。

ギプスもしくはシーネ固定の間はあまり歩き回らないように松葉杖をお使いいただくこと、
定期的にレントゲン写真を撮影していただき、骨癒合の具合を確認することが肝要です。

何より気をつけていただきたいことは、転倒による事故です。

腫れが引いてきた頃に(来週あたりかと思います)また新しいシーネ、もしくはギプス固定になるかと思います。






質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。


このまま保存治療することに不安も感じますが、固定や転倒に気をつけて、


指示を守りながらやっていこうと思います。


レントゲン設備のある継続して診てもらえそうな整形外科をさがして、そこで


定期的な確認をお願いしようと思います。


 


引き続き質問回答をお願いすると思いますが、これまでのご回答に気持ち


がやわらぎました。信頼感がありました。


一度閉じますが、またよろしくお願いします。ありがとうございます。


 


 

専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
了解しました。

決して無理ののないように、整形外科で経過観察してもらってください。
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